2013.12.15Sun
シャルロット・ぺリアンにインスピレーションを得たというルイ・ヴィトン2014年春夏コレクションの写真

シャルロット・ぺリアンにインスピレーションを得たというルイ・ヴィトン2014年春夏コレクションの写真がdezeenに掲載されています

シャルロット・ぺリアンにインスピレーションを得たというルイ・ヴィトン2014年春夏コレクションの写真が7枚、dezeenに掲載されています。

2013.12.15Sun
永田昌民氏が亡くなりました。
2013.12.15Sun
松岡聡+田村裕希による書籍『サイト―建築の配置図集』の交流サイトがオープン

松岡聡+田村裕希による書籍『サイト―建築の配置図集』の交流サイトがオープンしています

松岡聡+田村裕希による書籍『サイト―建築の配置図集』の交流サイトがオープンしています。

このウェブサイトは、書籍 『サイト―建築の配置図集』(学芸出版社)に掲載されている図面をきっかけとして、読者のみなさんが,配置図から読みとったさまざまな気づきを交流する場です。

書籍 『サイト―建築の配置図集』には、図面とともにいくつかの問いが用意されています。
これらの問いが、図面を読みこむ際のきっかけになればと考えています。

答えを交換し、また、図面から気づいたことを新たな問いとして発信して、ほかの読者に問いかける場としても活用してください。

松岡聡+田村裕希
松岡聡田村裕希

サイト 建築の配置図集: SITES Architectural Workbook of Disposition
松岡 聡 田村 裕希
4761532017

2013.12.14Sat
SDレビュー2013の受賞作を紹介した書籍『SD2013』

SDレビュー2013の受賞作を紹介した書籍『SD2013』がamazonで発売されています

SDレビュー2013の受賞作を紹介した書籍『SD2013』がamazonで発売されています。

SDレビュー2013の受賞作を誌上発表。入選16作と審査評も収録する。特別企画「Architectural Round Table」は塚本由晴と青井哲人がホストを務めた12時間におよぶ非公開座談会。入選者が自作から歴史への接続を試みる議論の記録。

SD2013
SDレビュー事務局
4306045951

2013.12.14Sat
柳原照弘による京都のレストラン「kiln」の写真
2013.12.14Sat
ルイ・ヴィトンが商品のプロモーションのためにオンラインゲームを公開
2013.12.14Sat
メキシコの建築家タチアナ・ビルバオをBauNetzのPDFマガジンが特集
2013.12.14Sat
岸本和彦 acaaによる神奈川県茅ヶ崎市の住宅「辻堂の曲がり屋」の写真
2013.12.14Sat
岸本和彦 acaaによる横浜の住宅「Casaさかのうえ」の写真
2013.12.14Sat
写真家のアンドリュー・プロコスが撮影したゲーリー建築の表面の写真
2013.12.14Sat
中山英之が会場構成を手掛ける「クリスチャン・ボヌフォワ展」が銀座メゾンエルメスで開催

中山英之が会場構成を手掛ける「クリスチャン・ボヌフォワ展」が銀座メゾンエルメスで開催されています

中山英之が会場構成を手掛ける「クリスチャン・ボヌフォワ展」が銀座メゾンエルメスで開催されています。会期は2013年12月13日~2014年2月28日。

2013.12.14Sat
2013年11月までのくまもとアートポリスの参加プロジェクトの概要

くまもとアートポリスの参加プロジェクトの概要を熊本県のウェブサイトで見ることができます

2013年11月までの、くまもとアートポリスの参加プロジェクトの概要を熊本県のウェブサイトで見ることができます。各作品の概要が掲載されたPDF資料もダウンロードできます。

2013.12.14Sat
畑友洋による兵庫の住宅「House N」の写真
2013.12.14Sat
Neiheiser & Valleによるニューヨークのアイウェアショップのインテリアデザインの写真

Neiheiser & Valleによるニューヨークのアイウェアショップのインテリアデザインの写真がdezeenに掲載されています

Neiheiser & Valleがデザインしたニューヨークのアイウェアショップのインテリアデザインの写真が7枚、dezeenに掲載されています。

2013.12.14Sat
21_21 DESIGN SIGHTの次の企画展は「コメ展」。2014年2月28日から

21_21 DESIGN SIGHTの次の企画展は「コメ展」です

21_21 DESIGN SIGHTの次の企画展は「コメ展」です。会期は2014年2月28日~2014年6月15日。

「まったくのいきもの、まったくの精巧な機械」
宮沢賢治『春と修羅・第三集』「和風は河谷いっぱいに吹く」より引用

21_21 DESIGN SIGHTでは2014年2月28日より、企画展「コメ展」を開催します。 コメは、私たちの暮らしにとても身近で、日々の生活に欠かせないものです。日本では、コメを中心とした食文化を深めつつ、稲作の歴史とともに様々な文化が発展してきました。しかし、私たちは食としてのコメ以外の姿を、どれほど知っているのでしょうか?

籾(もみ)から目を覚ました稲(いね)の住む水田は、様々ないきものの生態系を受け入れ、育むとともに、水害を防ぐ貯水機構や温暖化を抑える調温装置として、自然のサイクルを支えています。
そして、稲穂(いなほ)2束分の約2,000粒がおいしく封じ込められたお茶碗一杯のご飯。この一粒一粒には、これまでコメづくりに携わってきた人々の弛まぬ努力や工夫と、循環する膨大な地球のエネルギーが蓄積されています。

「まったくのいきもの、まったくの精巧な機械」。自らコメづくりをするなかで、稲の本質を見事に言い当てた宮沢賢治の言葉です。私たちの生命と文化を繋ぐコメ。また、それを形成する緻密な環境システムには、私たちの学ぶべきデザインのヒントが秘められています。それは、未来を切り開く多くの「糧(かて)」をもたらすでしょう。

激変する地球環境とライフスタイルや価値観の転換期をむかえ、主食としてのコメの位置づけも揺らぐなか、この展覧会では、私たちの文化の根幹をなすコメのありようを新鮮な目で見つめ直していきます。そして、社会全体で引き受けるべき大きな課題として、その未来像を来場者の皆様とともに考えていきます。

本展ディレクターは21_21 DESIGN SIGHTディレクターでグラフィックデザイナーの佐藤 卓と文化人類学者の竹村真一。異なるバックグラウンドを持ちながらも、同じ行き先を見つめる二人のディレクションによる「コメ展」に、どうぞご期待ください。

2013.12.13Fri
妹島和世による京都の集合住宅「NISHINOYAMA HOUSE」の写真

妹島和世による京都の集合住宅「NISHINOYAMA HOUSE」の写真がブログ「園三日記」に掲載されています

妹島和世が設計した京都の集合住宅「NISHINOYAMA HOUSE」の写真がブログ「園三日記」に掲載されています。この建築の庭の設計施工を担当したGARDEN WORKS 園三のブログとのことです。CGでの俯瞰はこちらに

京都の大宮西野山の閑静な住宅地に位置する全10住戸からなる集合住宅です。

敷地は緩やかな斜面地ですが、大きな菜園が隣接していて、どこか伸びやかで開放的な雰囲気があり、
東には遠く如意ヶ岳の大文字ものぞめるような立地です。

この建物の外観は、周りの戸建て住宅と同じぐらいの大きさの21枚の勾配屋根によって、
一つの大きな屋根をつくっています。

それは小さな町家が集まったようにも見えます。
各部屋は屋根とはずれて配置されているので、屋根の下には室内と同じくらいたくさんの庭や路地があります。

庭を囲い込みながらいくつかの部屋がひとつながりに連続する住戸や、
庭をはさみながらはなれのある住戸など、各住戸は2〜3枚の屋根の下で、斜面に沿って点在しています。

また部屋単位でみても、屋根の向きや高さによって、天井の低い屋根裏のような落ち着いた雰囲気の部屋や、
ロフトのある天井の高い明るい部屋などいろいろな部屋があり、どの部屋も様々な方向から光や風をとることができます。

たくさんある庭も、通りに面して開けたみんなが使える庭や、住戸によって囲まれた屋根下の半外部のような庭などがあり、
また細い路地を抜けると空の開けた 明るい庭があったり、その向こうに屋根下のプライベートな庭が見えたりと、
様々な場所や風景が建物全体にひろがっています。

この建物では屋根の下にそういった部屋と庭が一緒にあることで、
屋内だけではなく、屋外での生活も楽しめるような住まい方ができればと考えました。
そうし て、各住戸や庭がそれぞれ独立していながらも、
自然で良好な関係性を築けるような、そんなひとつの大きな環境が生まれれば良いと考えています。

さらにそれが、この敷地の中だけではなく、その周りの環境ともつながっていくことを期待しています。
(via nishinoyamahouse.com)

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