2013.10.16Wed
21_21 DESIGN SIGHTの次の展覧会は「日本のデザインミュージアム実現にむけて展」

21_21 DESIGN SIGHTの次の展覧会は「日本のデザインミュージアム実現にむけて展」です

21_21 DESIGN SIGHTの次の展覧会は「日本のデザインミュージアム実現にむけて展」です。会期は2013年10月25日~2014年2月9日。

21_21 DESIGN SIGHTでは、10月25日より「日本のデザインミュージアム実現にむけて展」を開催します。生活のすべてに関わるデザインは、暮らしに喜びをもたらすだけでなく、産業の発展にもつながり、豊かさを生みだします。デザインミュージアムは、優れたデザイン文化を次世代に継承するためのアーカイブとなると同時に、私たちの今後の生活を考えるうえで必要とされる場所になるでしょう。

当館は、2007年の開設以来、「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」「チョコレート」を始まりとして23の企画展を開催し、直近の「デザインあ展」には22万人を超える来場者を迎えました。こうした活動には、日本のデザインミュージアム実現に向けて機運を高めたいとの思いがあったのです。2003年、三宅一生は「造ろうデザインミュージアム」というメッセージを新聞に寄稿しました。それから10年、本展では、21世紀のデザインミュージアムに求められる役割について考えていきます。

21_21 DESIGN SIGHTの展覧会には、いくつかの水脈があります。身近な題材から社会に目を向ける〈モノ/コト/仕組み〉の系。デザインを駆動させる〈素材/技術/革新〉の系。地域を世界につなぐ〈東北/祈り/ユーモア〉の系。そして個の創造力の拡張と深化を示す〈デザイン/アート/スピリット〉の系。すべてに伏流するのは〈過去/現在/未来〉という時間への眼差しにもとづく未来思考です。

本展は、これまでに開催された全ての展覧会と、関連するトークやワークショップなどの出来事を再構築することで、日本のデザインミュージアム実現に向けて何が立ち現われるかを問うものです。また、海外のデザインミュージアムや個性的なコレクションを持つ国内の美術館・博物館の事例を紹介するほか、日本のデザインのアイデンティティーを探る試みも行います。
だれもが、それぞれの思いを抱いて、未来のデザインミュージアムの入口に立たれることを願っています。

2013.10.16Wed
クリスチャン・ケレツが自身の作品集『不確かな必然性』について解説している動画
2013.10.16Wed
レゴ・アーキテクチャー・シリーズの新作『国連本部』

レゴ・アーキテクチャー・シリーズの新作『国連本部』がamazonで発売されています

レゴ・アーキテクチャー・シリーズの新作『国連本部』がamazonで発売されています。リンク先に写真が5枚掲載されています。

ニューヨーク市を流れるイーストリバー沿いに立つ世界で最も象徴的な建造物のひとつ、国際連合本部ビル。ル・コルビュジエとオスカー・ニーマイヤーが主に設計を担当、1949年に定礎式が行われ、その3年後にすべてのビルが完成しました。そのモダニズム建築の傑作がレゴ (R)アーキテクチャー ランドマークシリーズに登場です。597ピースのブロックでなめらかな表面やそびえ立つ概観を表現できます。

レゴ アーキテクチャー 国連本部 21018
B00C09RQ60

2013.10.16Wed
古谷誠章、小川晋一、吉村靖孝などの文化庁芸術家在外研修制度で派遣された建築家達の展覧会が開催

古谷誠章、小川晋一、吉村靖孝などの文化庁芸術家在外研修制度で派遣された建築家達の展覧会が開催されます

古谷誠章、小川晋一、吉村靖孝などの文化庁芸術家在外研修制度で派遣された建築家達44名の展覧会「16th DOMANI・明日展」が開催されます。会期は、2013年12月14日~2014年1月26日。場所は国立新美術館です。
出展者のリストはこちら

文化庁は、将来の芸術界を担う芸術家を支援するため、若手芸術家を海外に派遣し、その専門とする分野について研修の機会を提供する、「新進芸術家海外研修制度(旧:芸術家在外研修)」を昭和42年度から実施しています。
その研修の成果発表である本展は過去15回を数え、様々なジャンルから選出された、活躍中の作家が、その時々の日本の美術の在り様を提示してきました。
16回目となる今展では、初めて“建築”という未紹介のジャンルを取り込み、アートの多様性と力をご紹介したいと考えています。
それにともない、初めての試みとして「未来の家」という、ゆるやかなテーマを設け、44名の建築家たちがひとつの作品を創り上げるとともに他ジャンルのアーティスト8名と競演します。
それぞれの作家が提示する「未来の家」とは?美術界の明日を担う作家たちの多彩な表現が一堂に会する、貴重な機会をぜひお楽しみください。

2013.10.16Wed
カンパーナ兄弟とファビオ・サリーニがデザインしたジュエリーの写真
2013.10.16Wed
TARO NASUの次回の展示は、イサム・ノグチ・松江泰治・ホンマタカシなどが出展する「gesture, form, technique III」展

TARO NASUの次回の展示は、イサム・ノグチ・松江泰治・ホンマタカシなどが出展する「gesture, form, technique III」展です

TARO NASUの次回の展示は、イサム・ノグチ・松江泰治・ホンマタカシなどが出展する「gesture, form, technique III」展です。会期は、2013年10月31日~11月22日(日月祝 休)。

11月のTARO NASUは、アートとデザインの関係を考える「gesture, form, technique III」展を開催いたします。

- アートとデザインの関係性の「これまで」と「これから」を考える -

2011年からスタートした本企画、第3弾となる本年のテーマはイサム・ノグチ。
イサム・ノグチがデザインした照明「あかり」、同氏が設計を手がけた北海道のモエレ沼公園を空撮した松江泰治の作品「JP-01 Moere」16点ほか、イサム・ノグチに関わる作品を展示いたします。

2013.10.16Wed
ホンマタカシの建築を対象とした写真の展覧会「Pinhole Revolution/Architecture」がTARO NASUで開催中

ホンマタカシの建築を対象とした写真の展覧会「Pinhole Revolution/Architecture」がTARO NASUで開催されています

ホンマタカシの建築を対象とした写真の展覧会「Pinhole Revolution/Architecture」がTARO NASUで開催されています。2013年10月26日まで(日月祝 休)。

9月、10月のTARO NASUは、ホンマタカシの個展を開催いたします。

ホンマタカシは、個々の被写体を、その背景やコンテクストから切り離すような方法で写し取る作家であるといわれます。特別な技法を用いるでもなく、ドラマティックな演出を加えるでもなく、ただシンプルに、それでいて被写体との独特な距離感を感じさせるホンマの作品は、「切り取られた風景」としての写真の本質を示しています。

TARO NASUでの初個展となる今回の展覧会では、「Architectural Landscapes」シリーズ作品と、新たなアプローチ方法として2013年より取り組んできたピンホール・カメラによる作品を展示いたします。

「Architectural Landscapes」シリーズ
ホンマタカシは有名建築物を被写体として映しつつも、建築物の持つ主体性/形式性を切り崩し、あくまで風景として写真におさめてきました。ここでの建築物とは世界に開かれた一種の窓(フレーム)であり、この窓を通して見える風景がホンマにとっての“建築的風景写真”となります。つまりこれらのイメージは、写真におけるフレーミングと窓としての建築によって切り取られ、さらにはこのように撮影されることで、被写体としての建築そのものが持つコンテクストからも解放されるという、言ってみれば三重に「切り取られた」写真なのです。

「Pinhole」シリーズ
一方で、ピンホール・カメラでの撮影には、被写体にピントを合わせるという操作も、フレーミングという概念も存在せず、そこに撮影者の意思は反映されません。1mmに満たない小さな針孔(ピンホール)を通してふるいにかけられた光は、長い時間をかけ、近いものも遠いもの均等に印画紙の上にやわらかく像を結びます。

これらは、どちらも被写体の(あるいは撮影者の)主体性を極力取り除き、あるがままの姿を映し出そうとする試みです。そしてこの作品における「主体性の欠如」こそ、ホンマタカシ“独特”の写真世界を形成する主要素であるという二律背反が、ホンマ作品の世界をより奥深いものにしていくのです。 それは被写体を「何ものでもない」状態にすることによって、鑑賞者が自由に意味付けする余地を生む、さらに言えば、確信犯的に「主観」という穴に鑑賞者を陥らせる罠(トラップ)を仕掛ける行為に他なりません。

一連の作品はただそこにあるだけの姿を晒しながら、「写真とは何か」という問いを、わたしたちに今一度投げかけてくるのです。

今回の個展開催にあたり、特別プロジェクトとして、ホンマはTARO NASU併設のプロジェクトスペース、taimatz(タイマツ)の空間を丸ごとピンホール・カメラとして使用した作品の撮影を行います。taimatzにて撮影された作品は、TARO NASUでの個展開催期間中にtaimatzにて展示される予定です。ピンホール・カメラ作品がピンホール・カメラ“内”に展示されるこの特別企画を、TARO NASUでの個展とともに是非ご高覧ください。

2013.10.16Wed
644室ある企業向けシェアハウス「月島荘」のレポート記事

644室ある企業向けシェアハウス「月島荘」のレポート記事がケンプラッツにあります

644室ある企業向けシェアハウス「月島荘」のレポート記事がケンプラッツにあります。新築建物で各居室や施設の様子を写真で紹介したり、運営方法をレポートしたりしています。月島荘の公式ウェブサイトはこちら。運営方針などを読む事ができます。

2013.10.16Wed
建設通信新聞による、シンポジウム「新国立競技場案を神宮外苑の歴史的文脈の中で考える」のレポート記事

建設通信新聞のウェブサイトにシンポジウム「新国立競技場案を神宮外苑の歴史的文脈の中で考える」のレポート記事が掲載されています

建設通信新聞のウェブサイトにシンポジウム「新国立競技場案を神宮外苑の歴史的文脈の中で考える」のレポート記事が掲載されています。このシンポジウムの様子はネット中継され、twitterなどでも様々な意見が寄せられていました。そのtwitterのまとめはこちらのページに。当日のシンポジウムの様子は録画され公開されています。

2013.10.15Tue
浮気保育園園舎設計コンペの一次審査結果が発表。平田晃久・藤本壮介など5組が選定

浮気保育園園舎設計コンペの一次審査結果が発表されています

浮気保育園園舎設計コンペの一次審査結果が発表されています。平田晃久・藤本壮介など5組が選定され第二次審査に進みます。リンク先で各提案の画像も見る事ができます。(リンク先ページ一番下。)

2013.10.15Tue
ジェームズ・ダイソンの息子、ジェイク・ダイソンがデザインしたLED照明器具「CSYS LED Light」の写真

ジェームズ・ダイソンの息子、ジェイク・ダイソンがデザインしたLED照明器具「CSYS LED Light」の写真がGQ Japanに掲載されています

ジェームズ・ダイソンの息子でデザイナーのジェイク・ダイソンがデザインしたLED照明器具「CSYS LED Light」の写真がGQ Japanに掲載されています。この照明は自身の会社で製造されているそうです。会社のウェブサイトはこちら

2013.10.15Tue
デイヴィッド・アジャイが手掛ける東ロンドンの複合商業施設「The Hackney Fashion Hub」の画像

デイヴィッド・アジャイが手掛ける東ロンドンの複合商業施設「The Hackney Fashion Hub」の画像がbuilding.co.ukに掲載されています

デイヴィッド・アジャイが設計を手掛ける東ロンドンの複合商業施設「The Hackney Fashion Hub」の画像が3枚、building.co.ukに掲載されています。

2013.10.15Tue
バンクシーがニューヨークの路上で自身の作品を60ドルで販売。

アーティストのバンクシーがニューヨークの路上で自身の作品を60ドルで販売したそうです。匿名で「SPRAY ART」、「$60」という立て看板のみで、販売されていたそうです。
これは、先日も紹介したバンクシ―のニューヨークでの展覧会「Better Out Than In」の一環として行われたもの。英語でのレポート記事はこちらに。最終的には、420ドルの売り上げになったとの事。
以下が、その様子を収録した動画です。

2013.10.15Tue
ロンシャンの礼拝堂にインスピレーションを受けたという、ヤストシ エズミ 2014年春夏コレクションの写真

ロンシャンの礼拝堂にインスピレーションを受けたという、ファッションブランド「ヤストシ エズミ」の2014年春夏コレクションの写真がfashion-press.netに掲載されています

ル・コルビュジエの「ロンシャンの礼拝堂」にインスピレーションを受けたという、ファッションブランド「ヤストシ エズミ」の2014年春夏コレクションの写真がfashion-press.netに掲載されています。

2013.10.15Tue
ザハ・ハディドによるアゼルバイジャンの「ヘイダル・アリエフ文化センター」の写真

ザハ・ハディドによるアゼルバイジャンの「ヘイダル・アリエフ文化センター」の写真がThe New York Timesに掲載されています

ザハ・ハディドが設計したアゼルバイジャンの「ヘイダル・アリエフ文化センター」の写真が14枚、The New York Timesに掲載されています。 (via dezain.net)

2013.10.15Tue
乾久美子、谷尻誠、TNA、中村竜治、中山英之、藤村龍至、藤原徹平、吉村靖孝による「Scaling – Sketches for 2020 Tokyo」展が開催中

乾久美子、谷尻誠、TNA、中村竜治中山英之、藤村龍至、藤原徹平、吉村靖孝による「Scaling – Sketches for 2020 Tokyo」展が開催しています

乾久美子谷尻誠TNA中村竜治中山英之藤村龍至藤原徹平吉村靖孝による「Scaling – Sketches for 2020 Tokyo」展が開催しています。場所はhiromiyoshii roppongiで、会期は、:2013年10月5日~11月9日。入場無料。13:00-19:00。日月祝休。

オリンピック開催が決定した2020年の東京に向けた提案のスケッチとして「こころのなか」のアイディアを「スケール(拡張)」させて提示する機会としたいと思います。

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