2013.5.22Wed
old book『ロッテルダム・アーキテクツ a+u 1998年9月』

古書『ロッテルダム・アーキテクツ a+u 1998年9月』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『ロッテルダム・アーキテクツ a+u 1998年9月』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

■内容
・イントロダクション「オランダの今」/ ピーター・ブキャナン
・ユトレヒト大学エデュカトリアム / レム・コールハース OMA
・ヴィラVPRO / MVRDV
・RVUオフィス / MVRDV
・ユトレヒトのニ連戸住宅 / デ・アルキテクテングルップ MVRDV
・ロッテルダムの小学校 / キース・クリスチャンス
・スプリーウン通りとクッキー通りの集合住宅 / キース・クリスチャンス
・ホーイカーデ集合住宅 / キース・クリスチャンス
・ユトレヒト大学ミナエルト / ニューティリング&リーデイク
・エーデのヴェーンマン印刷新事務所・工場棟 / ニューティリング&リーデイク
・スフェルペンヒューフェルの郵便局 / ニューティリング&リーデイク
・スファブルグ広場 / ウエスト8

2013.5.22Wed
中村竜治やノイズアーキテクツらが出展する「マテリアライジング展―情報と物質とそのあいだ 23名の建築家・アーティストによる思索」が東京藝術大学大学美術館で開催[2013/6/8-6/23]

中村竜治やノイズアーキテクツらが出展する「マテリアライジング展―情報と物質とそのあいだ 23名の建築家・アーティストによる思索」が東京藝術大学大学美術館で開催されます

中村竜治やノイズアーキテクツらが出展する「マテリアライジング展―情報と物質とそのあいだ 23名の建築家・アーティストによる思索」が東京藝術大学大学美術館で開催されます。会期は、2013年6月8日~6月23日。会場構成は西澤徹夫

出展:アンズスタジオ 谷口暁彦 doubleNegatives Architecture gh/e 吉田博則 藤木淳 後藤一真+天野裕(Arup) 土岐謙次 岩岡孝太郎 kwwek(木内俊克+砂山太一) 三木優彰 マイケル・ハンスマイヤー+ベンジャミン・ディレンバーガー 増渕基 ノイズアーキテクツ N&R フォールディングス+ヘビーバックパック プロキシ・デザイン・スタジオ 今井紫緒 Source Organization Network(杉田宗+小西啓睦) スタジオゼロイチ(浜田晶則 アレックス ニゾ)+ヤックル(穴井佑樹 大山宗哉) 中村竜治 舘知宏 美濃部幸郎 慶応義塾大学SFC松川昌平研究室

現在、建築・デザイン・美術の領域において、「アルゴリズミック」や「ジェネラティブ」という言葉に代表されるような、システムをベースとした表現のあり方が注目を集めています。
構造や流体をはじめとする力学系や幾何学、印象、記憶といった不過視的なシステムを理知的に形象するこれらの手法は今日におけるデザインのプロセス、ひいてはその対象さえも変えつつあります。

この背景には、コンピュータが広く普及したことに加え、レーザーカッターや3Dプリンターのようなデジタルファブリケーション技術の発展が大きく関与していることが挙げられるでしょう。
このような技術的躍進によってもたらされた変化は、作品について「考えること」から「制作すること」までをプロセスとして同じ平面上に融合し、 シームレスに連動させることを可能にしました。この制作(同時に思考)プロセスは合理性・効率性の探求のみならず、 これまでは情報として扱われていたものが素材化(プロセスそのもの自体の素材化含め)されることによって「物質としての価値を体現」し、新しい「モノ(表現)」の質感を表出させています。昨今のこうした潮流は、建築/デザイン/美術の領域を超えて、作品が作品として提示される以上の意味を示唆することになりました。それは「モノを考えること」から「モノを作ること」への一連のプロセスに対する美意識、さらにはこのような表現メディアの質感が生んだ「身体性」「日常性」の芽生えといえるでしょう。

本展は、このような背景によってもたらされた文化的一潮流を、この潮流にまつわる現代の研究および作品を一様に集め、そこにみられるプロセス・質感にフォーカスして展示することで、その多様性の再確認と新しい価値の発見の場を生み出すことを目的としています。

2013.5.22Wed
ヘレロス・アルキテクトスによるスペインのオフィスビル「Corporate Office Building for Hispasat Technology Center」の写真

ヘレロス・アルキテクトスによるスペインのオフィスビル「Corporate Office Building for Hispasat Technology Center」の写真がarchdailyに掲載されています

ヘレロス・アルキテクトスが設計したスペインのオフィスビル「Corporate Office Building for Hispasat Technology Center」の写真と図面が15枚、archdailyに掲載されています

2013.5.22Wed
藤本壮介による今年のサーペンタインパビリオンのほぼ完成している状態の写真
2013.5.22Wed
梅佳代の展覧会のレポート「写真との幸福で理想的な関係。「梅佳代展 UMEKAYO」」

梅佳代の展覧会のレポート「写真との幸福で理想的な関係。「梅佳代展 UMEKAYO」」がエキサイトイズムに掲載されています

梅佳代の展覧会のレポート「写真との幸福で理想的な関係。「梅佳代展 UMEKAYO」」がエキサイトイズムに掲載されています。会場写真も沢山掲載されています。

2013.5.21Tue
オランダで進められている3Dプリンタで住宅をつくるプロジェクトのレポート記事
2013.5.21Tue
book『図書館が街を創る。 「武雄市図書館」という挑戦』

書籍『図書館が街を創る。 「武雄市図書館」という挑戦』がamazonで発売されています

書籍『図書館が街を創る。 「武雄市図書館」という挑戦』がamazonで発売されています。

九州・佐賀県の西部に広がる武雄市。人口5万人余りのこの街の市長を務める樋渡啓祐は、ある夜、何気なくTVを見ていた。注目の人物に焦点を当てるドキュメンタリー番組。その夜は、ある企画会社の経営者がスタジオに招かれていた。画面に一軒の書店が映し出された。その企画会社がオープンさせたものだという。それは従来の”書店”とは一線を画す概念のもので、大変な人気を集めていると司会者が説明した。樋渡は「これだ! 」と思った。直感だった。樋渡はすぐに東京への出張の予定を組んだ。(前書きより)

本書は、常に改革を目指してきた市長の挑戦と、それを支える人々の想い、それを実現しようという情熱をドキュメンタリー形式で綴ったものである。

~コンテンツ~
・「武雄市図書館」にまつわるいくつかの偶然と必然
・序章 “ハコモノ”に命を吹き込む方法論
対論 樋渡啓祐(武雄市長)× 山崎亮(コミュニティデザイナー)
・第1章「武雄市図書館」という名のひとつの冒険
・第2章「武雄市図書館」を創り続ける人々の肖像
・第3章 書物が宿す光によって故郷を照らす試み
・第4章 図書館のレーゾンデートルを探る道程
・終章 図書館と企画会社の交点

図書館が街を創る。 「武雄市図書館」という挑戦
楽園計画
4777053407

2013.5.21Tue
新国立競技場フレームワーク設計プロポーザルで、日建・梓・日本設計・アラップJVを特定

新国立競技場フレームワーク設計プロポーザルで、日建・梓・日本設計・アラップJVを特定されています

新国立競技場フレームワーク設計プロポーザルで、日建・梓・日本設計・アラップJVを特定されています。国際デザインコンペで最優秀賞に選ばれた、ザハ・ハディドの提案を踏まえた仕事になるそう。

2013.5.21Tue
白井晟一、イサム・ノグチ、ジャコメッティなども展示される「ET IN ARCADIA EGO 墓は語るか ─彫刻と呼ばれる、隠された場所」展が武蔵野美術大学美術館で開催[2013/5/20-8/10]

白井晟一、イサム・ノグチ、ジャコメッティなども展示される「ET IN ARCADIA EGO 墓は語るか ─彫刻と呼ばれる、隠された場所」展が武蔵野美術大学美術館で開催されます

白井晟一、イサム・ノグチ、ジャコメッティなども展示される「ET IN ARCADIA EGO 墓は語るか ─彫刻と呼ばれる、隠された場所」展が武蔵野美術大学美術館で開催されます。会期は、2013年5月20日~8月10日。

本展では、「彫刻とは何か」という問題を「墓」という視点から読み解くことを試みます。「墓」は死者を埋葬した碑である一方、その下に「隠されたもの」あるいは「もうひとつの世界」を暗示しています。そこに何かが「隠された場所」として彫刻を捉えることによって彫刻のひとつの本質が見えてくるのではないか。そういう問題意識のもとに、本学彫刻学科の教員である作家たちの作品を展示し、合わせて古代エトルリアの墓碑彫刻やジャコメッティ、イサム・ノグチなどの「隠された場所」をめぐる作品を同時に展示いたします。

ET IN ARCADIA EGO 墓は語るか ─彫刻と呼ばれる、隠された場所
岡﨑乾二郎 (コンセプト展示・企画)

彫刻芸術の核心は感覚の及ばぬ=決して現実空間の延長として捉えることのできない別の場所、すなわち感覚されうる現実と切断された、感覚の侵入できぬ別の場所を匿うことにある。
 視覚や触覚などの感覚が捉えうるのは、彫刻の表面にすぎない。感覚(視覚や聴覚、触覚も)は距たりある対象を捉え、ゆえにわれわれの知りえる現実を拡張する力をもつ。だが反対にいえば、よって感覚が捉えうるものは、その現実の境界面の現象にすぎない。絵画はその能力によってその境界をさらに拡張する。けれど彫刻はむしろその現実内に与えられた自らの領域の限界=形態に閉じこもるように現れる。
 彫刻芸術の逆理は墓のもつ二重性そのものと重なる。例えれば感覚が捉えることができる彫刻は墓標のようなものである。けれどいうまでもなく墓の本質は、決して現世とは連続しえない、そして現世よりはるかに長く持続する時間と空間を墓室として保持し、そしてその場を現世のinterest(関心、利害)が侵入しないように匿うことにある。
 cryptとは地下墓地であり、Cryptographyは暗号。すなわち彫刻は、感覚されることによって自らを隠す。現世という時空と不連続な空間、現世が拡張し侵入することが不可能な空間を隠し持つ、内包することにこそ本質があった。
 展示は、古代より存在論的に不可分だった墓と彫刻の関係を歴史的に通観し、彫刻が担う今日的な課題を照らし出す問題群として構成する。

2013.5.21Tue
カルロス・アロヨによるスペイン・マドリッドの住宅「Tsm3 Unstable House」
2013.5.21Tue
アニッシュ・カプーアのベルリンでの展覧会の会場写真
2013.5.21Tue
坂井直樹と八木啓太の対談「「モノをデザインする時代は終わった」気鋭のメイカーが語る、アップル以降のモノづくり」

坂井直樹と八木啓太の対談「「モノをデザインする時代は終わった」気鋭のメイカーが語る、アップル以降のモノづくり」がエンジニアtypeに掲載されています

坂井直樹と八木啓太の対談「「モノをデザインする時代は終わった」気鋭のメイカーが語る、アップル以降のモノづくり」がエンジニアtypeに掲載されています。

2013.5.21Tue
old book『ハノーヴァー国際博覧会2000 a+u 2000年9月号』

古書『ハノーヴァー国際博覧会2000 a+u 2000年9月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『ハノーヴァー国際博覧会2000 a+u 2000年9月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

ピーター・ズントー、アルヴァロ・シザ、坂茂、MVRDV、伊東豊雄などが各国のパヴィリオンを設計し、建築の博覧会のような回となった「ハノーヴァー国際博覧会2000」。その建築を特集している号です。

2013.5.20Mon
清水久和による瀬戸内国際芸術祭2013の出展作品「オリーブのリーゼント」

olive001.jpg
photo©Hideaki Hamada

インダストリアルデザイナーの清水久和による瀬戸内国際芸術祭2013の出展作品「オリーブのリーゼント」です。
アーキテクチャーフォトでは過去に行われた清水の展覧会「DEROLL Commissions Series2:日本史」についてレビューしています。

2013.5.20Mon
book『世界の名作椅子40選: うしろ姿から探る機能と美』

書籍『世界の名作椅子40選: うしろ姿から探る機能と美』がamazonで発売されています

書籍『世界の名作椅子40選: うしろ姿から探る機能と美』がamazonで発売されています。

椅子は人が座る際に使う道具として欠かせないものであるが、芸術や人間工学の対象ともされ、さまざまなデザインが考案されている。なかでも名作椅子と呼ばれるものは、雑誌をはじめあらゆるメディアで紹介され、一般の関心も高 い。しかしこれまで、そうしたメディアで紹介される際は、ファッション性重視で、極めて表層的かつ 感覚的に語られることが多かった。それは椅子の正面の姿にのみ着目しているからであることが考えられる。椅子においては、むしろ背面にこそ、構造性、機能性、安定性、デザイン性に関する工夫や配慮がなされており、後ろ姿を見ることで、椅子の持つ真の機能美が理解できるといえる。本書は、名作椅子40作品について、これまで着目されることのなかった後ろ姿から各々の魅力に迫り、解説したものである。

世界の名作椅子40選: うしろ姿から探る機能と美
寺原 芳彦
4621086375

2013.5.20Mon
30歳以下の若手建築家による展覧会「U-30」の概要が発表

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