2012.11.06Tue
三宅一生と青柳正規による「国立デザイン美術館をつくる会」のウェブサイト

三宅一生と青柳正規による「国立デザイン美術館をつくる会」のウェブサイトが公開されています

デザイナーの三宅一生と国立西洋美術館長の青柳正規による「国立デザイン美術館をつくる会」のウェブサイトが公開されています。

「国立デザイン美術館」設立趣意書

日本にはすばらしいデザインの歴史と今があります。
ヨーロッパのモダンデザインの源にもなった「歴史」。
そして、建築、プロダクト、グラフィック、ファッションなど、世界を魅了するさまざまなデザインの「今」。
デザインは、私たちのくらしを整え、楽しみや喜び、安心と心地よさを与えてくれるだけでなく、産業や経済を活性化し、生活の豊かさをもたらしてもくれます。
こうした日本のデザインを集大成し、その魅力と意義を伝え、未来の創造力を確かなものにする「国立デザイン美術館」を今こそつくりましょう。

第一に、日本が誇る伝統と技術を再確認し、我が国に自信と活気をもたらすために。

第二に、日本を訪れる海外からの人々に「これが日本文化の最前線、そして底力だ」と呈示するために。

第三に、すぐれたデザインを継続してアーカイヴし、日本の財産とし、次世代に継承するために。

第四に、諸外国のデザインミュージアムと連携して人類の創造力をさらに高めるために。

現在の日本が持てるデザイン力と技術力を尽くして、新しい美術館像を創り出しましょう。
ときめき、いのちの鼓動、未来への勇気、限りないやさしさ、愛することへの執着。
「国立デザイン美術館」を満たすさまざまなデザインは、私たちにそんな驚きと喜びをかならず届けてくれます。

国立デザイン美術館をつくる会
三宅一生 青柳正規

2012.11.06Tue
ギャラリー間での「山下保博×アトリエ・天工人展 Tomorrow-建築の冒険-」展の新しい会場写真

ギャラリー間のウェブサイトに「山下保博×アトリエ・天工人展 Tomorrow-建築の冒険-」展の新しい会場写真が掲載されています

ギャラリー間のウェブサイトに「山下保博×アトリエ・天工人展 Tomorrow-建築の冒険-」展の新しい会場写真が16枚掲載されています。

2012.11.06Tue
「二川幸夫・建築写真の原点 日本の民家一九五五年」展が汐留ミュージアムで開催[2013/1/12-3/24]

「二川幸夫・建築写真の原点 日本の民家一九五五年」展が汐留ミュージアムで開催されます

「二川幸夫・建築写真の原点 日本の民家一九五五年」展が汐留ミュージアムで開催されます。開催期間は2013年1月12日~3月24日。

この国の自然と風土、歴史と文明のなかから生まれ、育まれてきた庶民の住まい「民家」。モダニズムの建築や今日の住宅を考える上でも、私たちの原点といえるでしょう。一方で快適で合理的なライフスタイルを優先する現代的な感覚にはそぐわなくなり、いにしえの民家は日本の風景から確実に姿を消しつつあります。

1957年から59年にかけて発行された『日本の民家』全10巻は、日本が国際的な経済発展に向けて飛躍しようとしていた頃に、あえて民家の最期の美しさにカメラを向けて、世間を瞠目させました。大地とつながる民家の力強さ、そしてそこに蓄積された民衆の働きと知恵をとらえた280点のモノクロ写真は、現在、国際的に高く評価される二川幸夫が20歳前後に撮影したものです。文章は当時新鋭の建築史家、伊藤ていじ(1922-2010)が著しました。

二川幸夫は確かな評価眼を通して見たものを建築写真として定着し、自ら主宰する出版社を中心に発表してきました。優れた建築を追って世界中を駆け巡り、比類のない作品を精力的に残してきた彼の建築の旅の原点は、この『日本の民家』にあります。

本展は1955年にさかのぼって、若き日の二川幸夫がとらえた貴重な民家の姿、そして日本人の本来の逞しさと しなやかさを、選び抜いた約70点の作品にご覧いただきます。ここに見るような建築のあり方を、これからの 日本で再構成することはできるのでしょうか―そんな想像がふくらむ展覧会です。

2012.11.06Tue
石上純也のスタジオの様子とインタビューを収録した動画
2012.11.06Tue
日埜直彦による、石川初の著書『ランドスケール・ブック──地上へのまなざし』のレビュー

日埜直彦による、石川初の著書『ランドスケール・ブック──地上へのまなざし』のレビューが10+1websiteに掲載されています

日埜直彦による、石川初の著書『ランドスケール・ブック──地上へのまなざし』のレビュー「地上の唯物論」が10+1websiteに掲載されています。

石川初 | ランドスケール・ブック ― 地上へのまなざし (現代建築家コンセプト・シリーズ)
石川 初 メディア・デザイン研究所
4864800014

2012.11.06Tue
長谷川豪による、吉村靖孝の著書『ビヘイヴィアとプロトコル』のレビュー

長谷川豪による、吉村靖孝の著書『ビヘイヴィアとプロトコル』のレビューが10+1websiteに掲載されています

長谷川豪による、吉村靖孝の著書『ビヘイヴィアとプロトコル』のレビュー「社会と建築をつなぐ「もうひとつの詩」」が10+1websiteに掲載されています。

吉村靖孝 | ビヘイヴィアとプロトコル (現代建築家コンセプト・シリーズ)
吉村 靖孝 メディア・デザイン研究所
4864800022

2012.11.06Tue
石川初と吉村靖孝の対談「都市、建築、そのスケールとプロトコル」の記録

石川初と吉村靖孝の対談「都市、建築、そのスケールとプロトコル」の記録が10+1websiteに掲載されています

石川初と吉村靖孝の対談「都市、建築、そのスケールとプロトコル」の記録が10+1websiteに掲載されています。それぞれの著書『ランドスケール・ブック』と『ビヘイヴィアとプロトコル』の刊行記念に行われた対談の記録です。

2012.11.06Tue
岸本貴信 / CONTAINER DESIGNによる「泉南の家」
2012.11.06Tue
old book『斎藤裕 SD 1992年8月号』

古書『斎藤裕 SD 1992年8月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『斎藤裕 SD 1992年8月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

斎藤裕を特集した号です。
掲載作品は、好日山荘、好日居、彫刻家の家Ⅰ、クラブ ヴィユ・ドオ、野下+二瓶邸、るるる阿房、練馬の家、屋久島の家、雪中居、葉山の家、ちめんのかや、タスコ・ジャパン。
その他に、難波和彦によるテキスト”斎藤裕のセロ点―「るるる阿房」”、植田実によるテキスト「ピーター・ライス×斎藤裕」、対談:ピーター・ライス×斎藤裕、対談:篠田桃江×斎藤裕を収録しています。

2012.11.05Mon
倉方俊輔と甲斐みのり による書籍『東京建築 みる・あるく・かたる』

倉方俊輔と甲斐みのり による書籍『東京建築 みる・あるく・かたる』がamazonで予約受付中です

建築史家の倉方俊輔と文筆家の甲斐みのりによる書籍『東京建築 みる・あるく・かたる』がamazonで予約受付中です。発売日は2012/11/10を予定。(※リンク先より。)

建築史家の倉方俊輔と乙女目線の街案内が人気の文筆家甲斐みのりが、会話しながら案内する新しい東京建築ガイド。掲載予定エリア:お茶の水/向島~浅草/両国~深川/上野/丸の内~日比谷/青山

東京建築 みる・あるく・かたる
倉方俊輔 甲斐みのり
4874354009

2012.11.05Mon
連勇太朗らによる「モクチン企画」のウェブサイトがリニューアル

連勇太朗らによる「モクチン企画」のウェブサイトがリニューアルされています

連勇太朗らによる「モクチン企画」のウェブサイトがリニューアルされています。

モクチン企画は、木造賃貸アパート(木賃アパート)を重要な社会資源と捉え、再生のための様々な実践をすることを目的に活動しています。木賃アパートは、首都圏内に16万戸以上あるとされています。アパート単体は、誰かの所有物であり、都市スケールで考えればとても小さな「点」 ですが、数の多さ(量)で捉えたとき、木賃アパートはまちの風景に影響を及ぼすだけの社会的インパクトがあります。

戦後の高度経済成長期に合わせて、木賃アパートは大量に建設されました。しかし、現在多くのアパートは様々な問題を抱えています。空室率が高くなってきており、建て替えや改修をしようとしても法規的な理由や再投資ができないなどの複合的な理由により、更新ができない状況にあります。木賃アパートの問題は、行政や建築の専門家にとっても従来の方法論では扱うのが難しいというのが現状です。

豊かなまちを作っていくためには、時代に合わせて更新を繰り返すことが大切です。多くの木賃アパートが、老朽化や質の劣化によって、都市における負の資源になりかけています。

このような現状に対して、モクチン企画は住み手・貸し手・作り手の創造的な関係性をネットワーク/コミュニティとして構築し、「モクチンレシピ」というデザインツールを公開し提供することで、木賃アパートの再生を展開していきます。木賃アパートの再生を通して、豊かな生活環境と都市空間を実現していくことが、我々の最終的な目的です。

2012.11.05Mon
ブルースタジオの大島芳彦と石井健が特集されたテレビ番組「カンブリア宮殿」の動画

ブルースタジオの大島芳彦と石井健が特集されたテレビ番組「カンブリア宮殿」の動画が公開されています

ブルースタジオの大島芳彦と石井健が特集されたテレビ番組「カンブリア宮殿」の動画が公式ウェブサイトで公開されています。

2012.11.05Mon
オスカー・ニーマイヤーがコンバースとコラボレーションしたスニーカーの写真
2012.11.05Mon
old book『リトルボーイ』

古書『リトルボーイ』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『リトルボーイ』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

2005年にニューヨークのジャパン・ソサエティー・ギャラリーで行われたリトルボーイ展の図録。日本文化やアートについての図版と、村上隆、椹木野衣、松井みどり、森川嘉一郎、岡田斗司夫らの論考が掲載されています。

2012.11.02Fri
佐藤可士和、箭内道彦などの講義を収録した書籍『クリエイターズ・トーク 13人のクリエイティブ講義』

佐藤可士和、箭内道彦などの講義を収録した書籍『クリエイターズ・トーク 13人のクリエイティブ講義』がamazonで発売されています

佐藤可士和、箭内道彦などの講義を収録した書籍『クリエイターズ・トーク 13人のクリエイティブ講義』がamazonで発売されています。リンク先に中身のプレビュー画像を見る事が出来ます。

13人のトップクリエイターが語る、 時代を動かすものづくりのカタチ。

2011年1月~12年1月、東大情報学環・福武ホールで行われた連続講義を採録。クリエイティブ業界のトップランナー13人が、「広告批評」元編集長の天野祐吉氏を聞き手に具体的な制作物に即しながらその考え方とつくり方のヒミツを語る。

発想の手掛かり、アイデアの実現法、アウトプットにおけるテクニックなど、時代を動かすものづくりの在り方を追い求める トップクリエイターならではの視点が明らかに。巻末に佐々木宏氏(シンガタ)のインタビューも新たに収録。

〈登場クリエイター〉
佐藤可士和(SAMURAI) / 箭内道彦 / 葛西薫(サン・アド)/ 澤本嘉光(電通) / 中治信博+山崎隆明(ワトソン・クリック) 福里真一(ワンスカイ) / 麻生哲朗(TUGBOAT) / 谷山雅計(谷山広告) / 中島信也(東北新社) / 伊藤直樹(PARTY)前田知巳(フューチャーテクスト) / 大貫卓也(大貫デザイン) *巻末インタビュー:佐々木宏(シンガタ) ※敬称略、登場順

装丁:葛西薫(サン・アド)

クリエイターズ・トーク 13人のクリエイティブ講義
天野祐吉
4861523591

2012.11.02Fri
新国立競技場設計コンペについてのアンケート(終了しました。)

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