2012.5.30Wed
震災復興支援活動関連企画「towards our ordinary life」、vol.02 BHIS アサノコウタ インタビュー「変わっていく状況の中で変わらないもの」

※これはarchitecturephoto.net 震災復興支援活動関連企画「towards our ordinary life」の関連記事です。

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アサノコウタさん

vol.02 BHIS アサノコウタ インタビュー「変わっていく状況の中で変わらないもの」

text&photos=伊藤達信

今回登場してもらうのは、BHIS(ビューティー・ハッピー・アイランド・スタジオ)のアサノコウタさん。彼は神奈川にある大学院を卒業した後、地元福島で活動している若い建築家である。これからの縮小時代を見据えて地方に可能性を見出し、地元に戻って活動を始めたのだが、震災によって奇しくもそれまで想い描いてものとはまったく違う状況に置かれてしまうことになった。しかしそんな中、ことさらに悲観するのではなく、目の前のことにしっかりと向き合って活動を続ける彼の姿からは、今の状況を受け入れながらもこれまで培ってきた考え方を保ち、変わらない部分を大切にしているたくましさを感じた。さらには震災以降さまざまな活動に参加することで、そのつど自分の立ち位置を探りながらより広い視野を獲得していっているようにも思える。未だ問題が山積みの中で、福島にとどまって活動を続ける彼が今何を考えているのかをきいた。

2012.5.29Tue
谷尻誠による東京・中野の「沼袋の集合住宅」の写真
2012.5.28Mon
山崎亮、永井一史、中崎隆司による書籍『幸せに向かうデザイン―共感とつながりで変えていく社会』

山崎亮、永井一史、中崎隆司による書籍『幸せに向かうデザイン―共感とつながりで変えていく社会』がamazonで発売されています

山崎亮、永井一史、中崎隆司による書籍『幸せに向かうデザイン―共感とつながりで変えていく社会』がamazonで発売されています。

コミュニティデザイン(人と人、人と地域の間にある「つなげるデザイン」)の専門家である山崎亮氏、コミュニケーションデザイン(人と企業、人と社会の間にある「伝えるデザイン」)の専門家である永井一史氏の監修の下実際に事業(ビジネス)や活動(NPO等)の面で「社会のための新しい仕組み」をデザインし成果を上げている起業家や識者との対話を通じて21世紀に求められる「ものづくり」「暮らし」「インフラ」などの新しいデザインのあり方を探ります。

幸せに向かうデザイン―共感とつながりで変えていく社会
永井 一史 山崎 亮 中崎 隆司 日経アーキテクチュア
4822266982

2012.5.28Mon
SO-ILがニューヨーク・フリーズ・アート・フェアのために設計した仮設パヴィリオンの写真

SO-ILがニューヨーク・フリーズ・アート・フェアのために設計した仮設パヴィリオンの写真がdezeenに掲載されています

SO-ILがニューヨーク・フリーズ・アート・フェアのために設計した仮設パヴィリオンの写真が20枚、dezeenに掲載されています。

2012.5.28Mon
田村圭介による解説記事「渋谷駅から消える「坂倉準三」の作品群」
2012.5.27Sun
アトリエ・ワンの住宅についての書籍『ねじれた家、建てちゃいました。―建築家アトリエ・ワンとすすめた家建て日記』

アトリエ・ワンの住宅についての書籍『ねじれた家、建てちゃいました。―建築家アトリエ・ワンとすすめた家建て日記』がamazonで発売されています

アトリエ・ワンの住宅についての書籍『ねじれた家、建てちゃいました。―建築家アトリエ・ワンとすすめた家建て日記』がamazonで発売されています。お施主さんのブログはこちら

ねじれた家「スウェー・ハウス」(設計アトリエ・ワン)はこうして生まれた! 若い夫婦が果敢に建築家との家づくりに挑んだ、家建てコミック・エッセイ。いま、家を建てたい人は必読。

ねじれた家、建てちゃいました。―建築家アトリエ・ワンとすすめた家建て日記
橋本 愛子 永井 大介
4582544398

2012.5.27Sun
クラーソン・コイヴィスト・ルーネによるスウェーデン・エーランド島の住宅「Villa Widlund vacation house」の写真

クラーソン・コイヴィスト・ルーネによるスウェーデン・エーランド島の住宅「Villa Widlund vacation house」の写真がdezeenに掲載されています

クラーソン・コイヴィスト・ルーネが設計したスウェーデン・エーランド島の住宅「Villa Widlund vacation house」の写真と図面が22枚、dezeenに掲載されています

2012.5.27Sun
OMAがカニエ・ウエストの映像作品のための設計した「Seven-screen pavilion」の写真

OMAがカニエ・ウエストの映像作品のための設計した「Seven-screen pavilion」の写真がdezeenに掲載されています

OMAがカニエ・ウエストの映像作品のための設計した「Seven-screen pavilion」の写真がdezeenに掲載されています。フランスのカンヌ映画祭で公開されたものです。

2012.5.27Sun
大西麻貴のインタビュー動画「心震えた美しい建築について。」
2012.5.25Fri
山崎亮の新しい書籍『まちの幸福論―コミュニティデザインから考える』

山崎亮の新しい書籍『まちの幸福論―コミュニティデザインから考える』がamazonで発売されています

山崎亮の新しい書籍『まちの幸福論―コミュニティデザインから考える』がamazonで発売されています。

コミュニティが、人を、まちを、社会をつくる。
全国各地で「人がつながるしくみづくり」に携わる著者による、
次世代の地域再生哲学!

「コミュニティデザイン」の第一人者・山崎亮氏のモットーは、「地域の課題をそこに住む人が解決すること」。住む人の心が動き、まちと関わるようになれば、地域は少しずつ変えていけると語る。 著者は、どうしてコミュニティデザイナーになったのか。本書はその経緯をふり返りながら、日本のまちがこれまで抱えてきた数多の問題点に鋭く切り込む。
経済成長を経て、まちの公共空間はどのように変容してきたか。
住居も建物も余り始めたいま、地域ごとにどのような”施術”が必要か。
ソフトへの予算と評価の現状はどうなっているか。
集落は、どうして消えていくのか――。
緩やかな時代の変化とともに胎動する、多様な豊かさや生活観を支えるための、まちと生活者のあり方を考える。

まちの幸福論―コミュニティデザインから考える
山崎 亮 NHK「東北発☆未来塾」制作班
4140815442

2012.5.24Thu
ヘルツォーク&ド・ムーロンによるドイツ・ハンブルクの「エルプフィルハーモニー」の外観写真

ヘルツォーク&ド・ムーロンによるドイツ・ハンブルクの「エルプフィルハーモニー」の外観写真がdesignboomに掲載されています

ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計して建設が進められているドイツ・ハンブルクの「エルプフィルハーモニー」の外観写真が8枚、designboomに掲載されています。

2012.5.24Thu
Nosigner 太刀川英輔が京都で行ったレクチャーなどのレポート
2012.5.24Thu
メジロスタジオのインタビュー「社会問題から建築家像を探るメジロスタジオ」
2012.5.24Thu
アトリエ・ワンによる静岡県伊東市の「イズ・ブック・カフェ」の写真
2012.5.24Thu
ブルーノ・ムナーリの書籍『ムナーリのことば』

ブルーノ・ムナーリの書籍『ムナーリのことば』がamazonで発売されています

ブルーノ・ムナーリの書籍『ムナーリのことば』がamazonで発売されています。

本書『ムナーリのことば』(原題Verbale Scritto 直訳:書き言葉で書かれた話し言葉)は、そのおびただしい数の本や随筆や短文の中から、自ら言葉を選んで再編集し、1992年に出版された、ムナーリ特選短文集です。

日本の俳句や、世紀末ウィーンの風刺画家カール・クラウスの格言を彷彿とさせる、ムナーリ特製の言葉の数々は、人々のひらめきの導火線に火をつけて、さまざまなテーマに、新しい光を投げかけます。ムナーリは、「芸術」から「デザイン」まで、また「どうにも活用できそうもないものに価値をみつけること」から「価値をおおいに活用すること」まで、縦横無尽に広がるテーマを提供して、読者のあたまを心地よくこんがらがらせます。そうした上で、ムナーリの言葉は、読者の記憶の中にある、ものごとの真髄を、次々と射抜いてゆくのです。(「まえがき」より)

ムナーリのことば
ブルーノ・ムナーリ 阿部 雅世
4582834485

2012.5.23Wed
SO-ILによる韓国・ソウルの「国際アートセンター」の写真

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