2020.1.24Fri
【ap job更新】 長坂常率いる「スキーマ建築計画」が、設計スタッフ(新卒・経験者)・マネジメントスタッフを募集中
【ap job更新】 長坂常率いる「スキーマ建築計画」が、設計スタッフ(新卒・経験者)・マネジメントスタッフを募集中
【ap job更新】 長坂常率いる「スキーマ建築計画」が、設計スタッフ(新卒・経験者)・マネジメントスタッフを募集中HAY TOKYO

長坂常率いる「スキーマ建築計画」の、【募集職種】募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

設計スタッフ、マネジメントスタッフを募集致します。
設計は建築など空間を主に扱うスタッフと家具などもう少し小さいスケールを扱う設計スタッフ、両者を募集しています。また、マネジメントスタッフはPR、企画、プロジェクト管理など建築は大好きだけどガリガリ設計するのではなく、培った設計のスキルを組織を動かす方に注ぎ込みたい等、他の業種でマネジメント業務を行なってきたが次は建築だと希望をお持ちの方。

勤務は原則この春からとなりますが、どうしても時期をずらさないとならないという方などおりましたら、是非お気軽にご相談ください。
当事務所は現在表参道のビルの一室におりますが、この春に移転を考えており、北参道の一棟の建物に移ることになっております。

プロジェクトの内容としましては、美術館、教育施設、ショップ、 レストラン、住宅、工場、ホテル、銭湯、温泉などでスケールとしましては、家具からインテリアデザイン、建築 、そしてまちづくりにいたるまで幅広く、そして地域もアメリカ、イギリス、イタリア、オランダ、フィンランド、中国、韓国などの海外や九州、金沢、仙台、京都、名古屋、大阪、東京などの国内、様々な地域のプロジェクトに関わらせていただいており、設計を通 してあらゆる価値観に触れ、色々なことを考えることができます。
そんな場に興味をもって今まで築かれてきたスキルを生かし、自分の力 を試したい方を歓迎します!

代表作品 : ブルーボトルコーヒー、HAY 、°C、Vitra、 DESCENTE、延岡の家、お米屋、桑原商店、Sayama Flat、HANAREなど

http://schemata.jp/

2020.1.24Fri
宇野友明による、愛知・岡崎市の住宅「明大寺の家」
宇野友明による、愛知・岡崎市の住宅「明大寺の家」外観。 photo©宇野友明

宇野友明が設計した、愛知・岡崎市の住宅「明大寺の家」です。

この家の最大の難関は予算でした。希望する地域はかなり高額で、まともな敷地であれば土地代だけで総予算を使い果たしてしまうような地域でした。設計料を含めた総予算は建て売り住宅ほどでした。可能性がほとんど見当たらないような状況で土地探しが始まりました。当然数カ月経っても可能性のある土地は見つかりませんでした。しかし、ひとつだけずっと売れ残っている物件がありました。初めの頃は高低差のある狭小敷地だったので諦めていました。しかし、現実的に今後可能性があるような敷地が出るようには全く思えなかったので、止むを得ずその何年も売れ残っているその土地を見に行くことにしました。結局クライアントのロケーションと私に対する想いが結実し、16坪という狭小の住宅にはなりましたが、どうにか実現することができました。

建築家によるテキストより
2020.1.24Fri
鈴木亜生 / ASEI建築設計事務所による、神奈川の「三浦海岸のマンションリノベーション」の内覧会が開催
鈴木亜生 / ASEI建築設計事務所による、神奈川の「三浦海岸のマンションリノベーション」の内覧会が開催 image©ASEI建築設計事務所
鈴木亜生 / ASEI建築設計事務所による、神奈川の「三浦海岸のマンションリノベーション」の内覧会が開催 image©ASEI建築設計事務所

鈴木亜生 / ASEI建築設計事務所が設計した、神奈川の「三浦海岸のマンションリノベーション」の内覧会が開催されます。開催日は2020年1月25日。要事前申し込み。

三浦海岸にて設計監理を進めていたマンションリノベーションが竣工いたしました。
クライアントのご厚意により内覧会を開催させていただくこととなりましたので、ご案内申し上げます。
地域資源の関東ロームを活かして三浦の環境へ開かれた場を目指しています。
是非この機会にご覧いただき、貴重なご意見・ご批評を頂けますと幸いです。

※個人住宅のため事前予約制とさせていただきます。

2020.1.24Fri
元木大輔 / DDAAによるデザイン展「FRUITS BOWL」が、東京・渋谷区のユトレヒトで開催

元木大輔 / DDAAによるデザイン展「FRUITS BOWL」が、東京・渋谷区のユトレヒトで開催されます。会期は2020年2月4日~16日。

建築家・元木大輔が代表をつとめるDDAAによる展覧会”FRUITS BOWL”を開催します。同名のZINEの販売のほか、会期中の2月8日にはフルーツサワーを出すイベントも。ぜひ足をお運びください。

ある日箱買いしたみかんを置く場所がなかったので、事務所に転がっている素材を使って簡単に作っていたみかん用のトレイ。
毎日少しづつ形を変えて記録していたら、100種類以上のフルーツボウルのようなものができたので、ZINEを作りました。
Illustration: Haruna Kawai

DDAA (www.dskmtg.com)
建築、都市、ランドスケープ、インテリア、プロダクト、ブランディング、コンセプトメイクあるいはそれらの多分野にまたがるデザインファームです。DDAA LABは建築的な思考を軸に、実験的なデザインとリサーチを行う組織です。

元木大輔 / 建築家
DDAA/DDAA LAB代表。CEKAI所属。Mistletoe Community。シェアスペースhappa運営。武蔵野美術大学非常勤講師。

1981年埼玉県生まれ。2004年武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業後、スキーマ建築計画勤務。2010年、建築、都市、ランドスケープ、インテリア、プロダクト、ブランディング、コンセプトメイクあるいはそれらの多分野にまたがるプロジェクトを建築的な思考を軸に活動するデザインスタジオDaisuke Motogi Architecture (現DDAA)設立。2019年、コレクティブ・インパクト・コミュニテイーを標榜し、スタートアップの支援を行うミスルトーと共に、実験的なデザインとリサーチのための組織DDAA LABを設立。2020年第17回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展出展。

2020.1.24Fri
OMAによる、イギリス・ブライトンの高校の新校舎「Brighton College」の写真など

OMAが設計した、イギリス・ブライトンの高校の新校舎「Brighton College」の写真と図面などが62枚、archdailyに掲載されています。

2020.1.24Fri
ダムタイプの東京都現代美術館での展覧会「アクション+リフレクション」の会場動画

ダムタイプの東京都現代美術館での展覧会「アクション+リフレクション」の会場の様子を紹介する短い動画です。会期は2020年2月16日まで。

以下は展覧会公式の概要。

日本を代表するメディアアーティストグループ、ダムタイプによる個展を開催いたします。結成35周年にあたる2019年に開催する本展は、2018年にフランスのポンピドゥー・センター・メッス分館において開催された個展(キュレーション 長谷川祐子)の作品群や新作にパフォーマンスアーカイブなどを加え、よりバージョンアップした内容となります。
ダムタイプは、1984 年に京都市立芸術大学の学生を中心にマルチメディア・パフォーマンス・アーティスト集団として京都で結成され、中心的であった古橋悌二(1960-1995) をはじめとするメンバーが独自の表現活動を展開しつつコラボレーションを行う、ヒエラルキーのない集団として注目されました。
以降、日本の1980年代バブル経済における表層性の中にあった「情報過剰であるにもかかわらずこれを認識できていない(=ダム* )状態」を敏感にとらえ、誘惑と絶望が共存していた時代に、鋭い批評性をもって活動を展開しました。そして、多くの言葉を使う演劇集団の空疎さに対する抵抗として「ダム(セリフの排除)」という手法を選択し、装置、映像、音、これらに反応するパフォーマーの生の身体によって作品を構成しました。彼らは、デジタルと身体が新たな関係を持つことで生まれる「ポストヒューマン」のヴィジョンを、その革新的な視覚言語と思想によって、日本から世界に先駆けて表現したパイオニアといえるでしょう。本展は、大型インスタレーションによって構成される大規模個展であるとともに、古橋悌二の没後も独自のスタイルで若手アーティストに大きな影響を与える高谷史郎や池田亮司らに加え、若いメンバーを得て活動を続けるダムタイプの、まさに「ダムタイプ- タイプ」といえる卓越したあり方を包括的にみせる試みです。

*ダム dumb [英] :間抜け、ばかげた、口をきこうとしない、の意

2020.1.24Fri
青木淳の外装設計で2月1日に開店する「ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋」の外観写真

青木淳の外装設計で2020年2月1日に開店する「ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋」の外観写真が多数twitterに投稿されていたので公式埋込機能で紹介します。開店情報などはこちらのサイトにも掲載されています。

2020.1.23Thu
川俣正による、東京・銀座のSHISEIDO THE STOREでのインスタレーション「箸コンストラクション」
川俣正による、東京・銀座のSHISEIDO THE STOREでのインスタレーション「箸コンストラクション」 photo©Nacasa & Partners Inc.

アーティストの川俣正による、東京・銀座のSHISEIDO THE STOREでのインスタレーション「箸コンストラクション」です。公開期間は2020年3月17日まで。場所はこちら(Google Map)

川俣氏が試みたのは、割り箸約24,000本を用いた「箸コンストラクション」。日本人にとって馴染み深い素材を使って、SHISEIDO THE STOREのエントランスとウィンドウに、中(プライベート)と外(パブリック)を繋ぐインスタレーションをつくり上げました。
作品に関し川俣氏は「無数の木片からなるインスタレーションは異質なものとして、見慣れた銀座の風景に入り込み、コミュニケーションを誘発する。そして、都市の多様なありようや変化と関わりながら街の文化や歴史、あるいは人々の記憶の精神の在り方までをも包括して、新たな可能性の萌芽を促す。」とコメントしています。

リリーステキストより

資生堂の総合美容施設「SHISEIDO THE STORE」(東京都中央区銀座7-8-10)は、東京が大きく変わる2020年、新たな試みに挑戦します。現代美術家とともに制作する1階ウィンドウギャラリーでは、2020年の幕開けを担う作家として、世界的に活躍する川俣正氏を起用しました。

リリーステキストより

パリやニューヨーク、東京などで公共空間に木材を張り巡らせた大胆なインスタレーションを創出し、見慣れた風景を異化してきた作家が、東京の目抜き通りである銀座中央通りの一角に建つ建物の”顔”を変容させます。

リリーステキストより
2020.1.23Thu
隈研吾による、長崎・佐世保市のチャペル「Land Chapel」の写真

隈研吾のウェブサイトに、長崎・佐世保市のチャペル「Land Chapel」の写真が6枚掲載されています。施設の公式サイトはこちら

リングというユニットを大地から積み上げて、大地と一体化したチャペルを作ろうと試みた。リングは、結婚を誓うリングであり、また、生命の循環を象徴する形態でもある。
外部においては、プレキャストコンクリートのリングを積み上げ、そのリングの中に植栽を施した。植栽が育つにつれて、建築は大地と同化していく。室内においては、合板で作ったリングをスライスし、それを積み上げて、森の中のような有機的で暖かい室内空間を創造した。

2020.1.23Thu
【ap job更新】 株式会社デッセンスが、設計・監理、施工管理のスタッフを募集中
【ap job更新】 株式会社デッセンスが、設計・監理、施工管理のスタッフを募集中
【ap job更新】 株式会社デッセンスが、設計・監理、施工管理のスタッフを募集中

株式会社デッセンスの、設計・監理、施工管理のスタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

当社は東京・埼玉を拠点に、住宅、店舗、商業施設、オフィス、展示会、インスタレーション等のデザイン、設計、施工を行っています。只今、国内外で複数のプロジェクトが同時進行しておりスタッフを募集しています。

デザインから施工管理まで、建築全般に幅広く携わるため様々な経験をすることができます。
大工や内装業など現場を経験した方、今まで培った経験をデザインの現場で活かしたい方、施工スキルを身に着けたい設計者の方、お待ちしております。

2020.1.23Thu
森創太+蜷川結 / nmstudioによる、東京都現代美術館エントランスホールでの「東京2020公式アートポスター展 会場構成」
森創太+蜷川結 / nmstudioによる、東京都現代美術館エントランスホールでの「東京2020公式アートポスター展 会場構成」 photo©奥村浩司(Forward Stroke Inc.)

森創太+蜷川結 / nmstudioが設計した、東京都現代美術館エントランスホールでの「東京2020公式アートポスター展 会場構成」です。会期は2020年2月16日まで

東京都現代美術館で開催される、東京2020公式アートポスター展の会場構成。

東京2020のエンブレムは、オリ・パラ共に形の異なる3種類の四角形の組み合わせによって構成され、国や文化、思想などの違いを表現している。
本会場構成ではエンブレムを構成する四角形を、奥行き140mの長さを持つエントランスロビーに対して直線状に展開した。多様性・平等性を示す四角形による展示構成こそ、様々なルーツを持つアーティストによって制作されるアートポスターにとってふさわしいと考えたのである。

建築家によるテキストより
2020.1.23Thu
隈研吾による、東京の下北沢駅内の焼き鳥店「トーキングゴリラ(てっちゃん)」の写真

隈研吾のウェブサイトに、東京の下北沢駅内の焼き鳥店「トーキングゴリラ(てっちゃん)」の写真が10枚掲載されています。

新しい下北沢駅の中に、「下北沢」をテーマにして焼き鳥屋てっちゃんをデザインした。
アルコナプラッツ(ベルリン)の蚤の市で見つけたガラクタのネオンサインを散りばめることで下北沢」らしいガラクタ的な焼き鳥屋が出来上がった。
小さな路地が密集し安く飲める居酒屋が連なる下北沢の中で、ネオンサインは点滅している。

プロジェクトチーム: 田口 誉

内装:丹青社

2020.1.23Thu
NHK・クローズアップ現代の特集「あなたの仕事が変わる! “超プレゼン術”の極意」の内容

NHK・クローズアップ現代の特集「あなたの仕事が変わる! “超プレゼン術”の極意」の内容が公式サイトで公開されています。

2020.1.23Thu
「台湾の個展で売上2億円。世界が熱狂する現代アーティスト小松美羽に独占密着」(Forbs Japan)

「台湾の個展で売上2億円。世界が熱狂する現代アーティスト小松美羽に独占密着」という記事が、Forbs Japanに掲載されています。

2020.1.23Thu
21_21 DESIGN SIGHTでの「㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画」の会場写真

21_21 DESIGN SIGHTでの「㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画」の会場写真が9枚、internet museumに掲載されています。会期は2020年3月8日まで。こちらのページでは展示されているデザイナーへのインタビューの音声ファイルと作品の写真も公開されています。
以下は会場の動画です。

こちらは展覧会公式の概要です。

21_21 DESIGN SIGHTでは2019年11月22日より「㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画」を開催します。展覧会ディレクターには、ハードウェア、ソフトウェアからインタラクティブアートまで、多岐にわたって活動するTakramのデザインエンジニア田川欣哉を迎えます。

この展覧会の核となるのは、現在、日本デザインコミッティーに所属する幅広い世代のメンバーたちが、そのデザインの過程において生み出してきたスケッチ、図面、模型の数々です。それらは、多くの人々の目に触れる完成品に比べて、あまり光が当てられません。しかし、そんな「秘められた部分」にこそ、デザインの大切なエッセンスが刻まれています。それらを間近で目にすることは、今後のものづくりを担う人々、特にデジタル化したものづくりを前提とする世代にとって、刺激と示唆にあふれた体験になることでしょう。

日本デザインコミッティーは1953年の設立以来、銀座の百貨店、松屋との長い関係の中で、すぐれたプロダクトの選定やデザイン展の開催を通して、日本のデザインに貢献してきました。各分野を代表するデザイナー、建築家、評論家が自主的に参加し、現在は40代から90代まで26名のメンバーで構成されています。デザインエンジニアとして新しい領域を探求しつづける田川は、その最も若い世代に属するメンバーのひとりです。

会場では、メンバーたちの個性や世代、分野によって異なる「原画」を中心に、それらが描き出されるところを収めた映像や、新旧メンバーの著書を通して、デザイナーたちの思考プロセスを垣間見ることができます。また、日本デザインコミッティーの現在に至るまでの活動を紹介し、日本のデザインの歩みを振り返ります。さらに

や、次世代のデザイナーを招いたトークイベントなど、展覧会の枠組みを超えた情報発信を行います。

本展は、世代や領域が異なる人々の結節点となり、日本のデザインの豊かな蓄積を未来の創造へと活かすきっかけになることを目指します。

2020.1.23Thu
UNスタジオが建築テクノロジー会社「UNSense」を設立していて、様々なテクノロジーを盛り込んだ都市プロジェクト「100 Homes Project」を公開

UNスタジオが建築テクノロジー会社「UNSense」を設立していて、様々なテクノロジーを盛り込んだ都市プロジェクト「100 Homes Project」を公開しています。以下がその解説動画。簡潔な英語でのキャプション入り。

Arch tech company UNSense, founded by UNStudio, is going to build an adaptive residential area of 100 houses in Brainport Smart District, Helmond. In this neighbourhood – a real-life testing environment – all kinds of smart services will be developed and tested in the areas of housing, energy, mobility and health, which will make life in this neighbourhood more sustainable and liveable. Technology at the service of the well-being of the inhabitants.

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。