東京建築士会の2015年住宅建築賞の受賞作品と講評がPDFで公開されています
東京建築士会の2015年住宅建築賞の受賞作品と講評がPDFで公開されています。審査員を乾久美子、西沢立衛、妹島和世、藤本荘介、小嶋一浩が務めていて、それぞれの講評が興味深いです。金賞は該当なしで、入賞作品に、能作淳平による「ハウス・イン・ニュータウン」、常山未央+能作文徳による「不動前ハウス」、TNAによる「構の郭」、高橋一平による「Casa O」、堀直樹・安田朋子建築設計事務所による「岸辺の家」が選ばれています。
東京建築士会の2015年住宅建築賞の受賞作品と講評がPDFで公開されています
東京建築士会の2015年住宅建築賞の受賞作品と講評がPDFで公開されています。審査員を乾久美子、西沢立衛、妹島和世、藤本荘介、小嶋一浩が務めていて、それぞれの講評が興味深いです。金賞は該当なしで、入賞作品に、能作淳平による「ハウス・イン・ニュータウン」、常山未央+能作文徳による「不動前ハウス」、TNAによる「構の郭」、高橋一平による「Casa O」、堀直樹・安田朋子建築設計事務所による「岸辺の家」が選ばれています。
隈研吾が設計した、富山の再開発ビル「TOYAMAキラリ」が完成したそうです
隈研吾が設計した、富山の再開発ビル「TOYAMAキラリ」が完成したそうです。YOMIURI ONLINEが伝えています。写真も1枚掲載されています。
古書『住宅特集2001年 11冊セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『住宅特集2001年 11冊セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態などはリンク先でご確認ください。
木下斉による書籍『稼ぐまちが地方を変える―誰も言わなかった10の鉄則』がamazonで発売されています
木下斉による書籍『稼ぐまちが地方を変える―誰も言わなかった10の鉄則』がamazonで発売されています。リンク先に目次や概要が掲載されています。
地方は消滅しない!
縮小社会を生き延びる術、本気の人だけに教えます!
人口減少社会でも、経営者視点でまちを見直せば地方は再生する! まちおこし業界の風雲児が、地域ビジネスで利益を生むための心構えから具体的な事業のつくりかた、回し方までを、これからの時代を生き抜く「10の鉄則」として初公開。自らまちを変えようとする仲間に向け、想いと知恵のすべてを吐露する。
DSDHAによる、ロンドンの住宅「The Covert House」の写真などがarchdailyに掲載されています
DSDHAが設計した、ロンドンの住宅「The Covert House」の写真と図面が20枚、archdailyに掲載されています。
隈研吾のサイトに、台湾のホテルの敷地内のパビリオン「風檐」の写真が掲載されています
隈研吾のウェブサイトに、台湾のホテルの敷地内のパビリオン「風檐」の写真が8枚掲載されています。
人にやさしく、自然にやさしい台湾の新しい生活文化の創造を目的とする、森の中の小ホテル「The one 南国」の庭にたてられた多目的パビリオン。
木(ヒノキで)オルガニックな形態をもつ骨組みを作り、その上に極力金属を用いずにETFEの透明な膜をかぶせることで、ヒノキの森の中にいるような、空間体験を作り出すことができた。
地面がゆっくりと隆起してパビリオンになったような形態を生成するため、木のユニット同士はすべて異なる角度でジョイントされた。
基本的にはアーチ構造によって支えられているが、小さな粒子が木の枝のように無駄に集合して、曖昧でゆるい全体を生成しているような空間感覚を創造するため、ユニット同士をすべて少しずらしながら接合していった。この接点をずらしたジョイントの方法は、ユニットの小さな動きを許容するためにも効果的であり結果として力を吸収して逃がす「やわらかな」構造システムができあがった。
古書『住宅特集2002年 12冊セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています
古書『住宅特集2002年 12冊セット』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態等はリンク先でご確認ください。
H&deM(ヘルツォーク&ド・ムーロン)のジャック・ヘルツォークが設計する事になった、デンマークの病院などについて講演している動画です。
2015年4月28日にデンマークで行われた講演を収録したものです。
レム・コールハースによる書籍『S,M,L,XL』の日本語版『S,M,L,XL+: 現代都市をめぐるエッセイ』がamazonで発売されています
レム・コールハースによる書籍『S,M,L,XL』の日本語版『S,M,L,XL+: 現代都市をめぐるエッセイ』がamazonで発売されています。翻訳は、太田佳代子と渡辺 佐智江。リンク先のamazonによると、オリジナルデザインの日本語版というより、原書のエッセイの翻訳集のイメージなのでしょうか。
世界的建築家の代表作がついに!英語版より選り抜いた論考にその後の主要作を加えた日本版オリジナル編集。彼の思索のエッセンスが詰まった一冊。
S,M,L,XL+: 現代都市をめぐるエッセイ (ちくま学芸文庫 コ 12-2)
レム・コールハース 太田佳代子 渡辺 佐智江 
スタジオ・アーサー・カサスとアトリエ・マルコ・ブラオビックによる、メッシュ状の曲面床を持つ、ミラノ万博ブラジル館の写真がarchdailyに掲載されています
スタジオ・アーサー・カサス(Studio Arthur Casas)とアトリエ・マルコ・ブラオビック(Atelier Marko Brajovic)が設計した、メッシュ状の曲面床を持つ、ミラノ万博ブラジル館の写真が35枚、archdailyに掲載されています。
坂茂が、資生堂のためにデザインした、化粧品ケースをタイルのように使用している、ヴェネチアでのインスタレーションの写真がdesignboomに掲載されています
坂茂が、資生堂のためにデザインした、化粧品ケースをタイルのように使用している、ヴェネチアでのインスタレーションの写真が14枚、designboomに掲載されています。こちらのページに日本語での概要が掲載されています。
五十嵐淳による、札幌市近郊の住宅のオープンハウスが開催されます
五十嵐淳が設計した、札幌市近郊の住宅のオープンハウスが開催されます。開催日は、2015年5月22日。要事前申し込みです。
ノーマン・フォスターの、若い建築家やアーティストへのメッセージを収録した動画です。制作はルイジアナ美術館。
塩田千春による、ヴェネチアビエンナーレ国際美術展日本館でのインスタレーション「掌の鍵」の写真がdesignboomに掲載されています
アーティストの塩田千春による、ヴェネチアビエンナーレ国際美術展日本館でのインスタレーション「掌の鍵」の写真が12枚、designboomに掲載されています。
以下は展示に使用された鍵を募集していた際に掲載された日本語での作品概要。
今回、日本館の2階にある展示室と1階のピロティを使い、2艘の舟と赤い糸、そして大量の鍵を使って《掌の鍵》と題した新作インスタレーションを展示します。
私たちにとって鍵とは、大切な人や空間を守るという身近にあるとても大事なものであり、また、扉を開けて未知の世界への行くきっかけをつくってくれるものでもあります。そんな想いから、今回発表する新作インスタレーションには、皆さんの色々な思い出と沢山の毎日の歴史が積み重なり記憶が宿った鍵を使いたいと思っています。会場で作品を作りながら鍵をご提供いただいた皆さんの記憶と私の記憶がまず初めに重なっていくことでしょう。そしてその重なりあった記憶は、ビエンナーレを観に来る世界中の人々が持ってくる記憶と交錯し、お互いに感じあいながら新たなコミュニケーションをつくってゆく機会になってゆくことと思います。
どうか、もう使うことのなくなった皆さんのお持ちの鍵をご提供いただき、作品の一部として使用させていただけたら大変嬉しく思います。そして、世界中の記憶が重なるこの作品をきっかけに、生きることの意味をもう一度皆さんと考えたいと思います。(via veneziabiennale-japanpavilion.jp)
山本卓郎による住宅「大きなテラスの小さな家」の写真がa+eに掲載されています
山本卓郎が設計した住宅「大きなテラスの小さな家」の写真が26枚、a+eに掲載されています。
テレビ東京WBSの特集動画「個性派マンション人気のワケ」が公式サイトで公開されています
テレビ東京WBSの特集動画「個性派マンション人気のワケ」が公式サイトで公開されています。
明確なコンセプトをうち出した個性的な賃貸マンション「カテゴリーマンション」が注目されています。大和ハウス工業はめい想するためのスペースをもうけた初のマンション「LIFE」を報道陣に公開しました。めい想するのに適した音楽や照明を用意しています。大和ハウスはこのほかにも音楽関係者向けのマンション「OTO」や3Dプロジェクションマッピングを廊下で行う「TRINITY」などのカテゴリーマンションを展開しています。昨今のオーナーには入居率が下がる不安が大きく、差別化をはかった住宅のニーズが高いといいます。日本の空き家率は過去最高の13.5%。とくに都市部ではマンションなどの共同住宅に空き家が多く、東京では空き家の70%、神奈川では56%が共同住宅です。専門家は「付加価値を求めて入居した人は長期的に住む傾向が強く、オーナー側は安定的な経営ができる」と話します。
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