クラインダイサムアーキテクツによる成田空港のトイレ体感施設「TOTO GALLERY」の写真が建設通信新聞ブログに掲載されています
クラインダイサムアーキテクツが設計した成田空港のトイレ体感施設「TOTO GALLERY」の写真が3枚、建設通信新聞ブログに掲載されています。
クラインダイサムアーキテクツによる成田空港のトイレ体感施設「TOTO GALLERY」の写真が建設通信新聞ブログに掲載されています
クラインダイサムアーキテクツが設計した成田空港のトイレ体感施設「TOTO GALLERY」の写真が3枚、建設通信新聞ブログに掲載されています。
村上隆、奈良美智、会田誠らの作品が展示されている「高橋コレクション展 ミラー・ニューロン」の写真と動画がinternetmuseumのサイトに掲載されています
村上隆、奈良美智、会田誠らの作品が展示されている「高橋コレクション展 ミラー・ニューロン」の写真と動画がinternetmuseumのサイトに掲載されています。会場は東京オペラシティアートギャラリー。
アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2015/4/27-5/4)注目を集めたトピックスをまとめてご紹介します。リアルタイムでの一週間の集計は、トップページ右下の「Weekly Top Topics」よりご覧いただけます。
1、ツバメノートとツバメアーキテクツで開発した「設計ノート」
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2、藤本壮介が2008年に完成させた大分の住宅「House N」の現在の様子を捉えた動画
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3、坂本一成の「水無瀬の町屋」と原広司の「原邸」の見学会が「戦後日本住宅伝説」展の関連イベントとして開催
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4、隈研吾が設計した「京王線・高尾山口駅舎」が完成
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5、SANAAが設計した、岡山大学構内の新施設「Junko Fukutake Terrace」の写真など
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6、岸和郎・内藤廣・北山恒・米田明らが参加して行われたシンポ「丹下健三没10年『今、何故、丹下なのか』を問う」の動画
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7、オスカー・ニーマイヤーの展覧会が東京都現代美術館で開催[2015/7/18-10/12]
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8、妹島和世と西沢立衛が2013年に行った講演「環境と建築」の主催者公式の詳細な書き起こし
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9、フォルム・木村浩一建築研究所による、滋賀県草津市の住宅「フレーミングする家」
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10、藤原徹平による、埼玉県深谷市の専門学校「AOI Medical Academy」の写真
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11、OMAが計画している、オランダ最大のホテル「Nhow Hotel Rai」の画像
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12、乾久美子が「ハウスO」について解説している動画
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13、手塚貴晴+手塚由比 / 手塚建築研究所が設計して完成した、新潟の「十日町産業文化発信館 いこて」の写真
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14、伊東豊雄の茨城の「笠間の家」がカフェギャラリーとしてリニューアルオープンするそうです
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15、香取建築デザイン事務所が設計監修した「東京国立博物館本館ミュージアムショップ」
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16、トラフ建築設計事務所による、クリエイティブエージェンシーAKQAの東京オフィス「AKQA Tokyo Office」
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17、青木淳建築計画事務所による広島県三次市の「三次市民ホール きりり」の写真
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18、植田実に、建築を取り巻く状況や、出版物でどう建築を伝えるのかなど、を聞いているインタビュー「どの時代にも 建築家は存在する」
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19、北川原温が建築プロデューサーを務めた、ミラノ万博日本館の写真
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20、西沢大良に自身の学生時代の経験と考えていた事について聞いているインタビュー「経験としての建築研究室 ──学んだこと学ばなかったこと、そして考えたいこと」
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SDレビュー2015の応募概要が公開されています。応募受付は、2015年6月22日~2015年6月26日(金)17時必着(宅急便・郵便等にて送付のこと、持込み不可)。詳細はリンク先でどうぞ。
SDレビューは、実際に「建てる」という厳しい現実の中で、設計者がひとつの明確なコンセプトを導き出す思考の過程を、ドローイングと模型によって示そうというものです。
実施見込みのないイメージやアイデアではなく、実現作を募集します。
杉戸洋の展覧会「frame and refrain」が静岡のベルナール・ビュフェ美術館で開催されています
アーティストの杉戸洋の展覧会「frame and refrain」が静岡のベルナール・ビュフェ美術館で開催されています。会期は2015年6月14日。杉戸は、建築家の青木淳との親交が深く、共同でインスタレーションを制作したりもしています。また、ベルナール・ビュフェ美術館は菊竹清訓の設計で知られています。
杉戸洋(1970-)は、幼少期をニューヨークで過ごし、モダンアートに触れたのち、帰国後は日本画の繊細な線や美しい色彩に魅せられ、愛知県立芸術大学にて日本画を学びます。1990年代より、現代美術のフィールドで絵画を媒体に創作活動をはじめた杉戸は、90年代の「新しい具象」の流れのなかで、抽象と具象、装飾と物語性のあいだを行き来しながら、ペインティングでありながらドローイングでもあるような、流動的な絵画をつくり上げていきます。
本展では、新作および未発表作品を中心に展示し、21世紀絵画の魅力と可能性を問いかけます。みずみずしく鮮やかな色に彩られ、幾何学形を基調としたモチーフ、木や家、蝶などのシンプルでありながらも奥行きのあるイメージが描かれた杉戸の絵画は、純粋に絵を見ることの喜びを喚起させてくれることでしょう。
書籍『リノベーションの新潮流 レガシー・レジェンド・ストーリー』がamazonで予約受付中です
書籍『リノベーションの新潮流 レガシー・レジェンド・ストーリー』がamazonで予約受付中です。発売は2015年5月9日を予定。
地域に集積したストックの再生を起爆剤としてエリア価値を高めると共に、新しいビジネスを育て雇用を生み出す『リノベーションまちづくり』※が注目を集めている。しかし欧米の諸都市が何歩も先行していることは否めない。また中国などアジアの諸都市の昨今の動きもめざましい。
そこで日本でのリノベまちづくりのリーダーである筆者が、これまで調査してきたアメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、オランダ、スペイン、中国、タイから、日本への示唆に富む事例を選び、その魅力や支える仕組み、効果を紹介する。
専門家にはもちろん、リノベに関心を持つ行政、企業、土地所有者にも読みやすい文体で、リノベの価値をリアルに伝える。グーグルマップ、ストリートビューなどにゆけるHPを公開、順次豊富化。
※『リノベーションまちづくり』(毎日新聞で藻谷浩介さんが激賞!(3.1書評欄))
リノベーションの新潮流 レガシー・レジェンド・ストーリー
松永 安光 漆原 弘 
takramの田川欣哉と、小説家の平野啓一郎が行ったトークセッションの内容がadvertimes.comに掲載されています
takramの田川欣哉と、小説家の平野啓一郎が行ったトークセッションの内容がadvertimes.comに掲載されています。
ホンマタカシの新作展「Seeing Itself-見えないものを見る」が福岡の太宰府天満宮で開催されています
写真家のホンマタカシの新作展「Seeing Itself-見えないものを見る」が福岡の太宰府天満宮で開催されています。会期は、2015年8月30日まで。
本展は、太宰府天満宮アートプログラムの第9回として、写真家ホンマタカシを招き開催するものです。「Seeing Itself」とは、見ることそれ自体に着眼するホンマがしばしば触れるフレーズであり、一連の神社での取材の中でホンマが対峙したのは、「見えないもの」を見ることそれ自体でした。それは、プリントはもちろん、太宰府の霊山「宝満山」の麓に鎮座する竈門神社の一間をカメラオブスキュラにして撮ったピンホール作品、太宰府天満宮の神事に関連した映像作品、双眼鏡を覗いて鑑賞する屋外作品など、バラエティに富んだ新作の数々に結実しました。
今日の写真表現において、世界の第一線に身を置き、刻一刻と移り変わる「今」を切り取ってきたホンマが太宰府天満宮千百余年の営みの中に見たものは何か、ぜひお確かめください。
植田実に、建築を取り巻く状況や、出版物でどう建築を伝えるのかなど、を聞いているインタビュー「どの時代にも 建築家は存在する」がJIAマガジン2015年4月号PDF版に掲載されています
編集者の植田実に、建築を取り巻く状況や、出版物でどう建築を伝えるのかなど、を聞いているインタビュー「どの時代にも 建築家は存在する」がJIAマガジン2015年4月号PDF版に掲載されています。
青木淳に、「三次市民ホール きりり」について聞いているインタビュー動画です。新建築社が制作したものです。「三次市民ホール きりり」の写真はこちらに。青木が執筆してアーキテクチャーフォトで紹介したテキストはこちらに。
2015年5月号の新建築でも特集されています。


香取建築デザイン事務所が設計監修した「東京国立博物館本館ミュージアムショップ」です。
東京国立博物館本館ミュージアムショップの移設およびリニューアル計画。
展示動線の最終地点に移設するショップは「最後の展示室」として位置付け、来館者が鑑賞の余韻を楽しみ、また、興奮を癒す設えとして、柔らかな間接光に包まれたニュートラルな空間を目指しました。展示室から続く、既存空間のポテンシャルを損なわないことを念頭に、配置・陳列・照明計画を行っています。既存建物は「重要文化財」であるため、地震時における建物本体への損傷が無いように独立した構造とし、施工時においても細心の注意を払い安全性の高い施工計画を行っています。
青木淳建築計画事務所による広島県三次市の「三次市民ホール きりり」の写真が施設の公式サイトに掲載されています
青木淳建築計画事務所が設計した広島県三次市の「三次市民ホール きりり」の写真が66枚、施設の公式サイトに掲載されています。青木がこの施設について書いたテキストはこちらに。
書籍『前川さん、すべて自邸でやってたんですね 前川國男のアイデンティティー』がamazonで発売されています
書籍『前川さん、すべて自邸でやってたんですね 前川國男のアイデンティティー』がamazonで発売されています。
以下は出版社が公開している概要です。
著者は、日本のモダニズム建築を牽引した建築家・前川國男の晩年に間に合った所員であり、前川没後に、前川の最初の自邸「旧前川邸」を「江戸東京たてもの園」に再建する際には事務所の責任者として指揮をとった。本書は、仕事の折々に前川國男が漏らした含みのある言葉に込めた意味が、初期の作品「旧前川邸」に凝縮していたという著者の発見を紹介する。高度成長期の真只中でも建築を取り巻く社会構造の危うさを憂慮し、警告を発し、闘い続けた前川が晩年に漏らしたインフォーマルな言葉は、現代の困難な状況の中でも社会のためによい建築をつくろうとするすべての人に、共感と勇気を与えてくれる。
巻末に、著者による前川國男作品系統図を掲載。従来の前川論とは異なる作品の類別を提示している。[主な目次]
第1章:前川さんの家
第2章:前川さんのお言葉
第3章:前川邸を探検しよう
第4章:前川事務所の仕事のしかた
折込:前川國男作品系統図
藤原徹平による、埼玉県深谷市の専門学校「AOI Medical Academy」の写真がjapan-architcs.comに掲載されています
藤原徹平が設計した、埼玉県深谷市の専門学校「AOI Medical Academy」の写真が26枚、japan-architcs.comに掲載されています。
クリストが、2016年6月の16日間行う、イタリア・イゼーオ湖での大規模なインスタレーションについてのドローイングがwallpaper*に掲載されています
アーティストのクリストが、2016年6月の16日間行う、イタリア・イゼーオ湖での大規模なインスタレーションについてのドローイングがwallpaper*に掲載されています
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