瀬戸内国際芸術祭・総合プロデューサーの北川フラムへのインタビュー「人々がアートを巡る旅に出かける理由。」がfashion headlineに掲載されています
瀬戸内国際芸術祭・総合プロデューサーの北川フラムへのインタビュー「人々がアートを巡る旅に出かける理由。」がfashion headlineに掲載されています。上記インタビューの後編はこちら。
瀬戸内国際芸術祭・総合プロデューサーの北川フラムへのインタビュー「人々がアートを巡る旅に出かける理由。」がfashion headlineに掲載されています
瀬戸内国際芸術祭・総合プロデューサーの北川フラムへのインタビュー「人々がアートを巡る旅に出かける理由。」がfashion headlineに掲載されています。上記インタビューの後編はこちら。
荒木信雄 / アーキタイプが設計を手掛けた、銀座のソニービルの地下3階・4階のコンセプトストア「ザ・パーキング銀座」の写真がfashionsnap.comに掲載されています
荒木信雄 / アーキタイプが設計を手掛けた、銀座のソニービルの地下3階・4階のコンセプトストア「ザ・パーキング銀座」の写真が86枚、fashionsnap.comに掲載されています。また、ディレクションを手掛けたのは藤原ヒロシとのこと。
ジャン・ヌーベルが設計して建設が進められている、アブダビのルーブル美術館の大屋根の新しい写真がwallpaper*に掲載されています
ジャン・ヌーベルが設計して建設が進められている、アブダビのルーブル美術館の大屋根の新しい写真が3枚、wallpaper*に掲載されています。2015年9月の段階でアーキテクチャーフォトでも紹介していた、アイレベルでの現場写真はこちらに。
計画段階のCGはこちらでも。
トニー・フレットンのウェブサイトが、過去作品を全て作品集形式で閲覧でき、PDFダウンロードも可能になっていました
トニー・フレットンのウェブサイトが、過去作品を全て作品集形式で閲覧でき、PDFダウンロードも可能になっていました。今までに例がないようなポートフォリオサイトで、作品をどう見せて伝えていくかという視点においても注目すべきウェブサイトになっています。
ケイシーフィエッロ・アーキテクツが既存建物を改修した、ロンドンの、アニッシュ・カプーアのスタジオ兼展示スペースの写真がdezeenに掲載されています
ケイシーフィエッロ・アーキテクツ(Caseyfierro Architects)が既存建物を改修した、ロンドンの、著名アーティストのアニッシュ・カプーアのスタジオ兼展示スペースの写真が40枚、dezeenに掲載されています。
アニッシュ・カプーアは、2008年に、トニー・フレットンの設計で自邸を建てていたり、2005年にはOMAにサマーハウスの設計を依頼したりしています(こちらは未完成。)
小嶋一浩、赤松佳珠子と建築写真家たちによるトーク『建築写真を通して「背後にあるもの」を見る』の内容が10+1websiteに掲載されています
小嶋一浩、赤松佳珠子と建築写真家たちによるトーク『建築写真を通して「背後にあるもの」を見る』の内容が10+1websiteに掲載されています。『小嶋一浩+赤松佳珠子/CAt|背後にあるもの 先にあるもの』の出版に合わせて企画されたものです。
アルヴァロ・シザが手掛けた、リスボンの、中世に建てられたカルモ修道院周辺の再整備の写真がarchdailyに掲載されています
アルヴァロ・シザが手掛けた、リスボンの、中世に建てられたカルモ修道院周辺の再整備の写真が16枚、archdailyに掲載されています。カルモ修道院についてはこちらに概要が。
ヘルツォーク&ド・ムーロンが設計して完成した、ヴィトラの新施設「Vitra Schaudepot」の写真です。ヴィトラ社の代表的な作品を展示するスペースや新しいカフェ・ショップなどが入っているようです。公式サイトも英語の概要と写真が3枚掲載されています。
The new #schaudepot building at Vitra by Herzog De Meuron, opened last night. pic.twitter.com/v3CcHg9SOM
— G R A S (@GRAStudio) 2015年6月18日
テレビ番組・情熱大陸が、建築家の田根剛を特集します。放送日は、2016年3月27日23時~。リンク先で予告動画を見る事ができます。ちなみに、田根が共同主宰する設計事務所DGT.が、アーキテクチャーフォトジョブボードで設計スタッフを募集中。
2020年の東京オリンピック招致に向けた新国立競技場のコンペで、古墳をイメージした通称『古墳スタジアム』が最終選考に残り、世界のスター建築家ザハ・ハディドと並んで「宇宙船か古墳か」(ザハ案か、田根案か)と評され大きな話題となった田根剛。
高校時代はJリーグのユースチームに所属し、ケガでプロへの道をあきらめた後「響きがかっこいいから」と北海道にある大学の芸術工学部建築学科へ進んだ。その後、単身ヨーロッパへ乗り込み、26歳の若さでエストニアの国家プロジェクトである国立博物館の国際コンペを勝ち取り華々しくデビュー。イタリア人、レバノン人建築家と3人でパリに建築事務所を構え、現在は世各国で20カ所以上のプロジェクトに関わっている。
田根の建築の基本は、その建物が建つ地のそもそもの由縁や周辺環境などの“場所の記憶”を徹底的にリサーチし、そこにしか存在し得ない建物とは何かを探るというもの。
番組では10年がかりで取り組むエストニア国立博物館の建設現場で、現地の技術者たちと意見の違いを乗り越えながら現場を指揮する田根に密着する。そこはかつてソ連時代の軍事基地、1200メートルの滑走路を建物の一部に取り込んだ巨大な構造物だ。
「建築家とはローカルな仕事を請負、その土地、町並み、人を知って始めて仕事が出来る」と語る田根のパリ・エストニア・日本での怒濤の日々や建築家としての熱い想いに迫る。
静岡・日本平の「日本平山頂シンボル施設」設計プロポで、隈研吾が最優秀者に選ばれています
静岡・日本平の「日本平山頂シンボル施設」設計プロポで、隈研吾が最優秀者に選ばれています。リンク先の静岡新聞のサイトにパースなどの画像も掲載されています。
保坂猛建築都市設計事務所のウェブサイトに「名古屋のコートハウス」の写真が掲載されています
保坂猛建築都市設計事務所のウェブサイトに「名古屋のコートハウス」の写真が12枚掲載されています。
敷地の広さを生かし中庭畑をぐるりと囲う平屋コートハウスとし、軒ライン、ガラスライン、土間ラインそれぞれがズレたり重なったりしながら、屋内と屋外の境界をつくる平面計画とした。日本の伝統的な建築要素を用いた新しい平面を成立させるディテールを検討しつつ、施主の生活がより豊かなものとなるよう平面計画することを心がけた。これにより内土間と外土間、軒下空間や、畑、あぜ道がこれらに面する室内と渾然一体となって屋内・外に生活のシーンを豊かに生み出す。中庭畑の土モルタルによるあぜ道は子供たちのよき遊び場でありかつショートカット動線にもなり、日常生活と畑ライフ、庭でのライフが混ざり合う住環境となっている。
MoMAで始まった、伊東豊雄とSANAAを中心とした日本建築の展覧会「A Japanese Constellation」の会場写真などがjapan-architects.comに掲載されています
MoMA(ニューヨーク近代美術館)で始まった、伊東豊雄とSANAAを中心とした日本建築の展覧会「A Japanese Constellation」の会場写真などが13枚、japan-architects.comに掲載されています。
栃木県那須塩原市の「(仮称)駅前図書館等」設計プロポで、UAoが最優秀者に選ばれていて、その提案が公開されています(PDF)
栃木県那須塩原市の「(仮称)駅前図書館等」設計プロポで、UAoが最優秀者に選ばれていて、その提案が公開されています。優秀者は、篠崎弘之建築設計事務所でした。
詳細な結果等はこちらで。
平成28年3月13日(日曜日)に第2次審査委員会を開催し、以上のとおり最優秀者、優秀者を選定いたしました。
審査委員会では、各者15分以内のプレゼンテーション、各者への質疑応答(約90分)を行ったのち、審査(約90分)を行いましたが、全体で5時間を超える全ての過程を公開にて実施し、200人を超える傍聴者の方々にご来場いただきました。
審査においては、基本計画を踏まえた新しい図書館への考え方、地域への理解、実現可能性、建設コストなどが評価のポイントとなり、「UAo株式会社」が4人の委員から、「篠崎弘之建築設計事務所」が3人の委員から、「株式会社石上純也建築設計事務所」が1人の委員からそれぞれ推薦があり、最終的には合議にて最優秀者と優秀者を決定しました。
妹島和世がデザインした、西武鉄道の新型特急車両の画像がyahooニュースに掲載されています
妹島和世がデザインした、西武鉄道の新型特急車両の画像がyahooニュースに掲載されています。妹島デザインとしか言いようのない外観です。記事はこちらで読めます。
フェルナンド・ロメロとその妻が、メキシコシティに開設し、緑あふれる敷地に建てられた、デザインのための展示スペース「archivo」の写真などがdesignboomに掲載されています
フェルナンド・ロメロとその妻が、メキシコシティに開設し、緑あふれる敷地に建てられた、デザインのための展示スペース「archivo」の写真などがdesignboomに掲載されています。
以下は、同スペースを紹介する動画です。
藤森照信による、岐阜の「多治見市モザイクタイルミュージアム」の外観写真がtwitterに投稿されていました。こちらには、ドローイングや完成予想パースなどが掲載されています。また施設の公式サイトには、建設現場の定点観測写真が閲覧できるページもあります。
散歩2 近くに出来る藤森さんのモザイクタイルミュージアム。もうすぐオープン!早く中に入ってみたい。。。 pic.twitter.com/NyLBYjPWFV
— shin_moricky (@shin_moricky) 2016, 3月 9
以下は、施設のサイトによる建物説明テキスト。
多治見市モザイクタイルミュージアムは、多治見市笠原町に建設中のミュージアム施設です。モザイクタイル全国1の生産量を誇る地元の業界団体が主体となって、何年も計画を温め、ようやく建設が始まりました。ここではモザイクタイルミュージアムがどんな所で、何ができるのか、ご紹介します。
設計は、建築史を踏まえた独創的な表現で世界的に知られる建築家、藤森照信(※)。タイルの原料である「粘土山」(粘土や珪砂を掘る山)から発想を得た、唯一無二の、不思議なかたちの建物ができる予定です。
収蔵品の中心となるのは、地元の有志がモザイク浪漫館に長年収集してきたタイルの見本台紙や懐かしい洗面台、浴槽、輸出製品、実際に使われていた道具類など、1万点を超える作品や資料です。
作品や資料の展示だけではなく、産地という立地を生かし、様々な分野の方々がタイルを介して交流できるような、ユニークな施設を目指しています。
メールマガジンでも最新の更新情報を配信中