remarkable archive

スティーブン・ヴァンデンボーレによる、ベルギーの、既存建物を改修した、存在感のある階段が特徴的なオフィスの写真など

スティーブン・ヴァンデンボーレによる、ベルギーの、既存建物を改修した、存在感のある階段が特徴的なオフィスの写真などがdezeenに掲載されています

スティーブン・ヴァンデンボーレ(Steven Vandenborre)が設計した、ベルギーの、既存建物を改修した、存在感のある階段が特徴的なオフィスの写真などが37枚、dezeenに掲載されています。

倉俣史朗の椅子「ミス・ブランチ」が、サザビーズのオークションのデザイン製品として、史上最高額で落札

倉俣史朗の椅子「ミス・ブランチ」が、サザビーズのオークションのデザイン製品として、史上最高額で落札されたそうです

倉俣史朗の椅子「ミス・ブランチ」が、サザビーズのオークションのデザイン製品として、史上最高額で落札されたそうです。dezeenが伝えています。落札価格は269,000ポンド(日本円で約5千万円ほどだそうです。2015/11/6現在)。
この椅子は1988年に発売された際にも約60脚ほどしか製造されなかったとの事

浅子佳英と門脇耕三が、ゲーリーについて語っている対談「フランク・ゲーリーという多様体 ──われわれはその空間になにを見ているのか」

浅子佳英と門脇耕三が、ゲーリーについて語っている対談「フランク・ゲーリーという多様体 ──われわれはその空間になにを見ているのか」が10+1websiteに掲載されています

浅子佳英と門脇耕三が、ゲーリーについて語っている対談「フランク・ゲーリーという多様体 ──われわれはその空間になにを見ているのか」が10+1websiteに掲載されています。

ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツのパートナー兼ハノイオフィス代表・丹羽隆志のインタビュー記事(日本語)

ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツのパートナー兼ハノイオフィス代表・丹羽隆志のインタビュー記事がベトナムスケッチに掲載されています

ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツのパートナー兼ハノイオフィス代表・丹羽隆志のインタビュー記事がベトナムスケッチに掲載されています。

デイビッド・アジャイによる、レバノン・ベイルートの、現地の有力ファッション販売グループ・アイシティのための複合施設「aïshti foundation」の写真など

デイビッド・アジャイによる、レバノン・ベイルートの、現地の有力ファッション販売グループ・アイシティのための複合施設「aïshti foundation」の写真などがdesignboomに掲載されています

デイビッド・アジャイが設計を手掛けた、レバノン・ベイルートの、現地の有力ファッション販売グループ・アイシティのための複合施設「aïshti foundation」の写真などが14枚、designboomに掲載されています。反射性の高い素材や、流線形のグラフィックを配したショッピングのための空間や、オーナーのアートコレクションを展示するスペースなどが内包されているようです。

ネリ&フーによる、上海の、ファッション企業コム・モアの旗艦店の写真

ネリ&フーによる、上海の、ファッション企業コム・モアの旗艦店の写真がdesignboomに掲載されています

ネリ&フー(neri & hu)が設計を手掛けた、上海の、ファッション企業コム・モアの旗艦店の写真が15枚、designboomに掲載されています。既存躯体の粗い表面と、新設された金属什器の繊細さの対比が効果的なインテリア作品です。
ネリ&フーは、ジャン・ヌーベル、ザハ・ハディド、BIG、スノヘッタ、五十嵐淳らと共に、セブンチェアのカスタムプロジェクトに参加している著名なデザイナーです。

深澤直人、ジャスパー・モリソン、コンスタンチン・グルチッチが、無印のためにデザインした小屋の写真とレポート

深澤直人、ジャスパー・モリソン、コンスタンチン・グルチッチが、無印のためにデザインした小屋の写真とレポートがa+eに掲載されています

深澤直人、ジャスパー・モリソン、コンスタンチン・グルチッチが、無印のためにデザインした小屋の写真が22枚とレポートがa+eに掲載されています。

エルウィン・ビライと藤原徹平が、ギャラリー間での展覧会について語っている対談「アジア建築のこれから」

エルウィン・ビライと藤原徹平が、ギャラリー間での展覧会について語っている対談「アジア建築のこれから」がTOTO通信のサイトに掲載されています

建築批評家のエルウィン・ビライと藤原徹平が、ギャラリー間での展覧会「アジアの日常から:変容する世界での可能性を求めて」について語っている対談「アジア建築のこれから」がTOTO通信のサイトに掲載されています。

マウントフジアーキテクツスタジオによる「鉄のログハウス」が特集されている、TOTO通信2015年秋号「特集:新しい構法を訪ねて」のオンライン版

マウントフジアーキテクツスタジオによる「鉄のログハウス」が特集されている、TOTO通信2015年秋号「特集:新しい構法を訪ねて」のオンライン版が公開されています

マウントフジアーキテクツスタジオによる「鉄のログハウス」が特集されている、TOTO通信2015年秋号「特集:新しい構法を訪ねて」のオンライン版が公開されています。

建築の実体の構成方法のことを「構法」と呼ぶ。社会に普及した材料や既製品によって、柱、梁、床、壁、天井などの要素を組み立てていく一般的な構法は、設計や施工を効率的にしてくれる。しかし、そうした一般的な構法ではなく、新しい構法にチャレンジした建築もある。そうした建築は、形態が特徴的で、意匠が際立っていることも多いが、もちろん利点はそれだけではないはず。特殊な構法にチャレンジした意味は何か。その意味を知るべく、新しい構法でつくられた建築を、訪ねた。

原研哉が、最初に行われた、2020東京五輪エンブレムコンペの応募案を公開

原研哉が、最初に行われた、2020東京五輪エンブレムコンペの応募案を公開しています

原研哉が、最初に行われた、2020東京五輪エンブレムコンペの応募案を公開しています。エンブレムや使用例、展開例なども見る事ができます。
公開に至った経緯なども掲載されています。

デザイン評論家・柏木博がNHKの視点・論点で語った「デザインのオリジナリティと共感するデザイン」の内容

デザイン評論家・柏木博がNHKの視点・論点で語った「デザインのオリジナリティと共感するデザイン」の内容が公式サイトに掲載されています

武蔵野美術大学教授で、デザイン評論家・柏木博がNHKの視点・論点で語った「デザインのオリジナリティと共感するデザイン」の内容が公式サイトに掲載されています。

長坂常 / スキーマ建築計画や谷尻誠・吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEらのオフィスが見学できるイベント「how studio 2015」が開催

長坂常 / スキーマ建築計画や谷尻誠・吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEらのオフィスが見学できるイベント「how studio 2015」が開催されます

長坂常 / スキーマ建築計画谷尻誠・吉田愛 / SUPPOSE DESIGN OFFICEらのオフィスが見学できるイベント「how studio 2015」が開催されます。詳細はリンク先でどうぞ。

SCHEMATA ARCHITECTS 2015年10月31日(土) 12:00~19:00
SCHEMATA ARCHITECTS/東京都港区北青山3-12-7 カプリース青山3F

SUPPOSE DESIGN OFFICE 2015年10月31日(土)~11月2日(月) 12:00~20:00
SUPPOSE DESIGN OFFICE/東京都渋谷区桜丘町29-17-306

石上純也へのARCHITECTS NEWSPSPERによるインタビュー。(新国立競技場問題についても聞いています) ヴィン・ワラワン・アーキテクツによる、タイの、震災をきっかけに建てられた学校の写真など

ヴィン・ワラワン・アーキテクツによる、タイの、震災をきっかけに建てられた学校の写真などがdezeenに掲載されています

ヴィン・ワラワン・アーキテクツ(Vin Varavarn Architects)が設計した、タイの、震災をきっかけに建てられた学校の写真などが41枚、dezeenに掲載されています。
また、この学校は、アーキテクチュアル・レビュー誌の2015年の学校建築のアワードでファイナリストに選出されているとの事

渡辺菊眞 / D環境造形システム研究所による、奈良の、自邸「宙地の間」の写真など

渡辺菊眞 / D環境造形システム研究所のサイトに、奈良の、自邸「宙地の間」の写真などが掲載されています

渡辺菊眞 / D環境造形システム研究所のウェブサイトに、奈良の、自邸「宙地の間」の写真などが掲載されています。

 日時計が内蔵されたパッシブソーラーハウスである。パッシブシステムは、太陽や風などの自然作用を、機械によらず建物そのもので制御することにより、夏涼しく冬暖かい室内環境を生み出す仕組みである。地球環境の悪化が深刻な現在においてきわめて重要な技術といえる。
 しかし、パッシブシステムによる太陽の受容と制御は、ともすれば、太陽や風を都合のよい「空調機器」のように感じさせてしまう。この感覚は畏敬すべき存在としての自然を忘れてしまうことにもつながっていく。そこで、天空を巡る大きな存在としての太陽を感じるために、日時計を建築内部に設置する。日時計は太陽の軌跡を影で刻み時を知らせる。影の移動はそのまま太陽の運行を示す。否応なく天体としての太陽を実感する。太陽の巡りを感じながら、良好な室内環境に身を置く時、我々は自然の大きさと同時に、その恵みの深さを噛み締めることができるであろう。

マウントフジアーキテクツスタジオによる、東京・練馬区の、H形鋼を積層させ構造・外装にしている住宅「鉄のログハウス」の写真

マウントフジアーキテクツスタジオによる、東京・練馬区の、H形鋼を積層させ構造・外装にしている住宅「鉄のログハウス」の写真がdezeenに掲載されています

マウントフジアーキテクツスタジオが設計した、東京・練馬区の、H形鋼を積層させ構造・外装にしている住宅「鉄のログハウス」の写真が17枚、dezeenに掲載されています。
TOTO通信の2015年秋号に、この住宅について聞いているインタビューが載っています。(オンライン版はまだ公開されていません。)また、この住宅に興味を持った方は、スペインの設計事務所アンサンブル・スタジオによる「Hemeroscopium House」もお勧めします。

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。