ラインハウスによる、上海の、鏡の使い方と構成が特徴的な、スニーカーショップの写真がdezeenに掲載されています
ラインハウスが設計を手掛けた、上海の、鏡の使い方と構成が特徴的な、スニーカーショップの写真がdezeenに掲載されています。
ラインハウスは、小規模ながら興味深い店舗を多数手がけている上海の設計事務所です。他の作品は公式サイトで見る事が出来ます。
ラインハウスによる、上海の、鏡の使い方と構成が特徴的な、スニーカーショップの写真がdezeenに掲載されています
ラインハウスが設計を手掛けた、上海の、鏡の使い方と構成が特徴的な、スニーカーショップの写真がdezeenに掲載されています。
ラインハウスは、小規模ながら興味深い店舗を多数手がけている上海の設計事務所です。他の作品は公式サイトで見る事が出来ます。
メキシコ政府の依頼で、アーティストのgermen crewが手掛けた、町全体を、虹色のグラフィックで覆ってしまうプロジェクトの写真などがdesignboomに掲載されています
メキシコ政府の依頼で、アーティストのgermen crewが手掛けた、町全体を、虹色のグラフィックで覆ってしまうプロジェクトの写真などが5枚、designboomに掲載されています。
治安の悪化等に対する対策として考えられたようです。
村野藤吾の目黒区美術館での展覧会「村野藤吾の建築-模型が語る豊饒な世界」の会場写真がa+eに掲載されています
村野藤吾の目黒区美術館での展覧会「村野藤吾の建築-模型が語る豊饒な世界」の会場写真が28枚、a+eに掲載されています。
以下は展覧会公式の概要。
日本を代表する建築家の一人、村野藤吾(1891-1984)は、戦前戦後を通して幅広く多様な建築を数多く設計しました。村野は住まう人々、集う人々に対して建築はいかにあるべきか、向き合うべきかを常に考え、時代の流行に乗ることのない、ゆるぎない独自の理論を展開したと言えます。その姿勢から生まれた建築は、きめ細かい配慮による密度のあるディテールと豊かな素材感、そして有機的な優しさと品格を備えています。
改修工事を経て2003年に目黒区総合庁舎に生まれ変わった旧千代田生命本社ビル(1966年竣工)は、時代を超えた建築の魅力が50年近く経過した現在でも、いきいきと感じられます。移転から12年を迎える今年、来る7月11日より目黒区美術館で、約80個の村野藤吾の建築模型による「村野藤吾の建築 - 模型が語る豊饒な世界」展を開催いたします。近年、関心が高まる村野建築の再評価をさらに推し進め、村野建築の全体像について、メディアとしての「模型」を通して俯瞰していく事をねらいとしています。
村野藤吾の建築 模型が語る豊饒な世界(仮)
目黒区美術館 京都工芸繊維大学 松隈洋(京都工芸繊維大学美術工芸資料館教授) 
ヘルマンソン・ヒラー・ルンドバーグによる、ストックホルム近郊の、クラシカルでミニマルな印象の住宅「House Skuru」の写真などがdezeenに掲載されています
ヘルマンソン・ヒラー・ルンドバーグ(Hermansson Hiller Lundberg)が設計した、ストックホルム近郊の、クラシカルでミニマルな印象の住宅「House Skuru」の写真などがdezeenに掲載されています
住宅遺産トラストの活動内容などを丁寧に紹介しているニュース記事「人知れず姿消す戦後の名作建築…リスト化や企画展で保存を」が毎日新聞のウェブサイトに掲載されています
住宅遺産トラストの活動内容などを丁寧に紹介しているニュース記事「人知れず姿消す戦後の名作建築…リスト化や企画展で保存を」が毎日新聞のウェブサイトに掲載されています。住宅遺産トラストは、名作と呼ばれる住宅を後世に残していくために、内覧会や住まい手探しなどを行っている民間団体です。アーキテクチャーフォトでもその活動を当初より紹介してきました。
千葉学と久米設計のチームが府中市新庁舎設計コンペで最優秀者に選ばれています
千葉学と久米設計のチームが府中市新庁舎設計コンペで最優秀者に選ばれています。
優秀者には、NASCAが選ばれています。佳作は、アトリエ・アンド・アイ+野沢正光建築工房、デネフェス+オンデザイン、隈+安井設計でした。
川久保玲がディレクションして、リニューアルした銀座の店舗「ドーバー ストリート マーケット ギンザ」の詳細な写真レポートがfashionsnap.comに掲載されています
コムデギャルソンの川久保玲がディレクションして、リニューアルした銀座の店舗「ドーバー ストリート マーケット ギンザ」の詳細な写真レポートがfashionsnap.comに掲載されています。
ザハ・ハディドとファレル・ウィリアムズがコラボしてデザインした、アディダスのスニーカーの写真などがdezeenに掲載されています
ザハ・ハディドとミュージシャンのファレル・ウィリアムズがコラボしてデザインした、アディダスのスニーカーの写真などが5枚、dezeenに掲載されています。スーパースターをデザインベースとしていて、先端のシェル部分のカーブに特徴があるデザインです。
kwhgアーキテクツによる岐阜の「岐南町新庁舎」の写真などが町の公式サイトに掲載されています
kwhgアーキテクツが設計した、岐阜の「岐南町新庁舎」の写真などが町の公式サイトに掲載されています。リンク先の写真は成功最終段階の様子の写真です。
2012年に行われた、西沢立衛らが審査員を務めた設計コンペで、kwhgアーキテクツが設計者に選ばれたという経緯があります。その時の経緯などはこちらのインタビュー記事にまとまっています。
また、アーキテクチャーフォトでは、コンペ段階での計画案を特集記事として紹介していました。(コンセプトなどを読むこともできます。)
また、明日(2015/7/26)に施設公開も行っているようです。
岐南町新庁舎の見学会 pic.twitter.com/ld0gXjtLSe
— 市川紘司 (@ichikawakoji) 2015, 7月 25
ジェシー・ベネットによる、オーストラリアの、有機的な平面の森の中に建つ住宅「Planchonella House」の写真などがarchdailyに掲載されています
ジェシー・ベネット(Jesse Bennett)が設計した、オーストラリアの、有機的な平面の森の中に建つ住宅「Planchonella House」の写真などが30枚、archdailyに掲載されています。
関祐介による、佐賀・有田町の、2万5千個の陶器を内装に使用した店舗「Maruhiro Flagship store」の写真がdezeenに掲載されています
関祐介による、佐賀・有田町の、2万5千個の陶器を内装に使用した店舗「Maruhiro Flagship store」の写真が31枚、dezeenに掲載されています。クライアントのマルヒロのサイトはこちら。
東京都現代美術館での展覧会「オスカー・ニーマイヤー展 ブラジルの世界遺産をつくった男」の会場写真がjapan-archictects.comに掲載されています
東京都現代美術館での展覧会「オスカー・ニーマイヤー展 ブラジルの世界遺産をつくった男」の会場写真が34枚、japan-archictects.comに掲載されています。
以下は、美術館公式の展覧会概要。
ニーマイヤーは1950年代、祖国の大プロジェクトである、首都ブラジリアの主要な建物設計にたずさわり、荒涼とした土地に創造性豊かな都市をつくりあげました。
この成功は建築という概念を超えた歴史的イベントとなり、ブラジリアは1987年世界遺産に登録されました。
104歳で亡くなる直前まで多くの建築設計を手掛けており、その有機的でダイナミックな曲線とモダニズムの幾何学の調和を特徴とするデザインは今なお多くの建築家に影響を与えています。本展では、2016年のリオデジャネイロでのオリンピック開催を前に、日伯外交樹立120周年を記念して、リオが生んだ偉大な建築家の約1世紀にわたる軌跡を紹介いたします。
アナグラマによる、メキシコシティの、パステルカラーの色遣いとパイプの使い方が特徴的な子供服のブティック「kindo」の写真がdesignboomに掲載されています
アナグラマ(anagrama)が設計した、メキシコシティの、パステルカラーの色遣いとパイプの使い方が特徴的な子供服のブティック「kindo」の写真がdesignboomに掲載されています。アナグラマは、メキシコを拠点に、ブランディング・建築・ソフトウエア開発をしている企業だそうです。ノルウェーの事務所 スノヘッタも建築設計と共に、ブランディングを手掛けています。(ノルウェーの新紙幣デザインコンペに勝利などもしています) 建物の設計に留まらず活動の幅を幅を広げている事務所が増えているのでしょうか。
写真家ヴォルフガング・ティルマンスへの日本語インタビュー「撮ること、問うこと、耐えること」がWIREDの特設ページで公開されています
写真家ヴォルフガング・ティルマンスへの日本語インタビュー「撮ること、問うこと、耐えること」がWIREDの特設ページで公開されています。大阪での回顧展の開催に合わせて収録されたもののようです。
松岡聡田村裕希による、GA housesの表紙にもなった住宅「裏庭の家」の内覧会が開催されます
松岡聡田村裕希が設計した、GA housesの表紙にもなった住宅「裏庭の家」の内覧会が開催されます。開催日は、2015年8月1日、要事前申し込み。作品の写真はこちらのページで見る事が出来ます。平面の1/3を階段が占めるという住宅。場所は、茨城県日立市のようです。(こちらのブログより)
アーティスト・蔡國強の、横浜美術館での展覧会「帰去来」の写真と動画が、Internet museumに掲載されています
アーティスト・蔡國強の、横浜美術館での展覧会「帰去来」の写真と動画が、Internet museumに掲載されています。
以下は展覧会公式の概要。
本展は、ニューヨークを拠点に、現代美術界で最も活躍しているアーティストのひとり、蔡國強(ツァイ・グオチャン/さい こっきょう、1957年、中国福建省泉州市生まれ)による、日本国内では7年ぶりとなる大規模な個展です。
上海戯劇学院で舞台美術を学んだ蔡は、1986年末に来日し、筑波大学、河口龍夫研究室に在籍。東京そして、取手やいわきに滞在しながら創作活動を開始しました。日本滞在中に、実験を重ねて火薬の爆発による絵画を発展させ、一躍、内外の注目を浴びるようになります。日本での約9年にわたる創作活動を経て、1995年以降はニューヨークに拠点を移し、世界を舞台に、創作活動を続けています。2008年の北京オリンピックでは、開会式・閉会式の視覚特効芸術監督として花火を担当し、その様子は世界中に中継され注目を集めました。
蔡は、中国の文化・歴史・思想から着想を得ながら、火薬の絵画、独創的な花火、ランドアート、インスタレーションなど、多義的な視点による作品で、現代社会へ一石を投じてきました。例えば戦争や武器に用いられる火薬の爆発を、絵画や花火という美術作品へ転じることにより、火薬の破壊力と平和利用の有効性の双方の視点を、蔡は私たちにしなやかに提示します。また、彼は人々の感性に訴えるダイナミックな視覚的表現と柔軟なコミュニケーション力により、美術界だけではなく幅広く多くの人々を魅了してきました。近年は、子どもや自然、エコロジーなどにも、より意識を高めています。
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