伊東豊雄の設計で完成した、岐阜の「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の内外の様子を紹介する動画が日本経済新聞のウェブサイトに掲載されています
伊東豊雄の設計で完成した、岐阜の「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の内外の様子を紹介する動画が日本経済新聞のウェブサイトに掲載されています。
伊東豊雄の設計で完成した、岐阜の「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の内外の様子を紹介する動画が日本経済新聞のウェブサイトに掲載されています
伊東豊雄の設計で完成した、岐阜の「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の内外の様子を紹介する動画が日本経済新聞のウェブサイトに掲載されています。
本瀬齋田建築設計事務所のウェブサイトに、周辺環境との関係をコントロールするファサード空間を持つ「鎌倉の賃貸集合住宅」の写真が掲載されています
本瀬齋田建築設計事務所のウェブサイトに、周辺環境との関係をコントロールするファサード空間を持つ「鎌倉の賃貸集合住宅」の写真が9枚掲載されています。本瀬あゆみは、藤本壮介建築設計事務所・隈研吾建築都市設計事務所出身の建築家で、藤村龍至らが結成して、一時期イベントや出版を積極的に行っていた「TEAM ROUNDABOUT」の活動にも参加していました。
賃貸集合住宅の合理的な形式を尊重しながらも、中小規模の建物が立ち並ぶ複雑な周辺環境との連続性を持たせるため、外壁を部分的にもう一枚重ねることによって、階や方角によって開き方の異なるバルコニーや、共用廊下・ゴミ置き場・玄関ポーチなどの半屋外空間、庇下の空間、陰影のある外観を作りました。また、外壁には表情のあるモザイクタイルを用いることにより、距離によって異なる表情をもたせています。 前面道路から離れて見る時にはやさしく周囲に馴染み、近づくに従って表情豊かな色合いが見えてきます。
「建築家・重松象平がハーヴァード大で試みた:世界の食問題を、建築はいかに解決できるか?」という記事が、wired.jpに掲載されています
「建築家・重松象平がハーヴァード大で試みた:世界の食問題を、建築はいかに解決できるか?」という記事が、wired.jpに掲載されています。
藤本壮介+戸恒浩人によるインスタレーション「雲の椅子の紙の森」の写真がjapan-architects.comに掲載されています
藤本壮介とライティングデザイナーの戸恒浩人によるインスタレーション「雲の椅子の紙の森」の写真が17枚、japan-architects.comに掲載されています。この作品は、2015年7月31日まで、オカムラ ガーデンコートショールームで見る事が出来ます。展示の公式ページはこちら。
以下は公式サイトよりの展示概要。
オカムラデザインスペースR(ODS-R)は、毎年1回7月に開催する企画展として、「建築家と建築以外の領域の表現者との協働」を基本コンセプトに、一人の建築家を選び、「いま最も関心があって、挑戦してみたい空間・風景の創出」をお願いしてきました。目指すのは建築家の個展ではなく、建築家ともう一人の表現者が協働することで初めて可能になる新しい空間・風景づくりです。
そのODS-Rも今年で13年目になり、建築家の藤本壮介さん、そして協働者にライティングデザイナーの戸恒浩人さんを迎えます。昨年の12月から毎月1回の打ち合わせを重ねて、タイトルは「雲の椅子の紙の森」です。
このプロジェクトは、建築家藤本壮介さんが普段の設計活動のなかで興味をもち、常に設計の根源的なテーマとしている建築的なるものと家具的なるもの、自然と人工、単純さと複雑さ、歩き回ることと留まること、ひとりとたくさん/空間と身体、内と外、光と影のような問題意識を、インスタレーションという形で問い直す試みです。それは、私たちの生活環境を取り巻く、根源的で、しかも相反する以下のようなさまざまな事柄を、溶けあわせるように、間を埋めるように、連続的に捉えていくことです。月1回の定例ミーティングを重ねるにつれて、その期待が高まって参ります。
藤本さんの設計した空間を戸恒さんが最大限に活かした今までにないコラボレーションを、ぜひご体感ください。
ミラノ国際博覧会で開催した日本建築の模型の展覧会「『建築倉庫』ミラノトリエンナーレ建築模型展」の出品作品の写真が、asahi shinbun degital andに掲載されています
ミラノ国際博覧会で開催した日本建築の模型の展覧会「『建築倉庫』ミラノトリエンナーレ建築模型展」の出品作品の写真40枚が、asahi shinbun degital andに掲載されています。隈研吾ら著名建築家の模型作品を見る事が出来ます。
一口に建築模型といっても、建築家毎に、その表現・作り方は様々です。その模型が何を表現しようとしているのか、どのようにつくられたのか、に注目してみても面白いと思います。
ギゴン&ゴヤーのレクチャーが、京都工芸繊維大学で、2015年7月17日に開催されます
スイスの建築家ギゴン&ゴヤーのアネット・ギゴンとマイク・ゴヤーによるレクチャーが、京都工芸繊維大学で、2015年7月17日に開催されます。
2015年7月17日(金)、チューリッヒ工科大学(ETHZ)にて教鞭をとる建築家アネット・ギゴンとマイク・ゴヤーの公開講評会と公開レクチャーを開催いたします。詳細はウェブサイトにて公表いたしますので、ぜひご予定ください!
Open jury and lecture by Annet Gigon and Mike Guyer
日時:7月17日(金)13:00-18:00(公開講評会)
18:00- (公開レクチャー)
会場:60周年記念館1階記念ホール
タイトル:未定
木枝をルーバーに使用した図書館の設計等で知られる、李暁東へのarchidailyによるインタビューが公開されています
木枝をルーバーに使用した図書館等の設計等で知られる、李暁東へのarchidailyによるインタビューが公開されています。こちらのページには李暁東などにも言及されている中国人建築家についての記事があります。(日本語。)
セルガスカーノが、ルイジアナ美術館内に完成させた仮設パヴィリオンの写真などがdezeenに掲載されています
セルガスカーノが、ルイジアナ美術館内に完成させた仮設パヴィリオンの写真などがdezeenに掲載されています。ルイジアナ美術館では、現在アフリカ建築の展覧会も開催されているようで、その様子と共に紹介されています。
セルガスカーノは、今年(2015年)のサーペンタインパヴィリオンを手掛けた事でも注目が高まっています。
dEEP・アーキテクツがデジタル技術を用いて設計した、伝統的材料を使用しながらも大胆な曲面形状を実現させた、中国の古民家の改修の写真がarchdailyに掲載されています
dEEP・アーキテクツがデジタル技術を用いて設計した、伝統的材料を使用しながらも大胆な曲面形状を実現させた、中国の古民家の改修の写真が17枚、archdailyに掲載されています。
BIG、ザハ、スノヘッタ、ヌーベル、五十嵐淳ら7組が、ヤコブセンの7チェアをアレンジした作品の写真がdesignboomに掲載されています
BIG、ザハ・ハディド、スノヘッタ、ジャン・ヌーベル、五十嵐淳ら7組が、ヤコブセンの7チェアをアレンジした作品の写真がdesignboomに掲載されています。どの作品も座面部分の原型は残しており、脚などのデザインでアレンジされているような印象です。各建築家が歴史的名作のどの部分を尊重し、アレンジを加えたかを見られるのは興味深いです。
古谷誠章、坂本一成+野沢正光、デネフェス+オンデザイン、千葉学+久米設計、隈+安井による、府中市新庁舎設計プロポの公開二次審査が開催されます
古谷誠章、坂本一成+野沢正光、デネフェス+オンデザイン、千葉学+久米設計、隈+安井の5組の一次審査通過者が参加する、府中市新庁舎設計プロポーザルの公開二次審査が開催されます。開催日は、2015年7月26日。
市では、市民に親しまれ、府中らしさを受け継ぐまちづくりの拠点となる庁舎を目指し、技術力や事業実績、実施体制などを評価する公募型プロポーザル方式により、新庁舎建設の基本・実施設計を行う設計者の選定作業を行っています。
選定は、府中市新庁舎建設設計者選定委員会において2次審査まで行い、設計者を選びます。
このたび、1次審査を通過した5者による2次審査(プレゼンテーションとヒアリング)を公開で行いますので、ぜひ、ご来場ください。
ヴァレリオ・オルジアティによる、チューリッヒの学校設計コンペの3等案の画像などが公開されています(PDF)
ヴァレリオ・オルジアティによる、チューリッヒの学校設計コンペの3等案の画像などが公開されています。1等案などはこちらのページに。
OMAのシンクタンクAMOが、ファッションブランド・ミュウミュウのためにデザインしたクラブイベントのための空間の写真などがdezeenに掲載されています
OMAのシンクタンクAMOが、ファッションブランド・ミュウミュウのためにデザインしたクラブイベントのための空間の写真などが21枚、dezeenに掲載されています。パリで行われたイベントのために設計された空間とのことです。
徳島県神山町での空家再生プロジェクトなどでも注目される坂東幸輔へのインタビュー「次世代の建築家に求められる事とは?」がpartnerに掲載されています
徳島県神山町での空家再生プロジェクトなどでも注目される坂東幸輔へのインタビュー「次世代の建築家に求められる事とは?」がpartnerに掲載されています。
「世の中を生き抜く術・勝ち残る術」をテーマに、建築界の異端児の異名をとる建築家松葉邦彦が 今話したい人物と対談、インタビューを行い、これからの世の中を生きて行く学生や若手に伝えたいメッセージを発信する。第2回は近年徳島県神山町での活動が注目される建築家の坂東幸輔さんにお話を伺いました。
藤本壮介が中国のギャラリー「ビタミンクリエイティブスペース」のために設計した広州の施設「Mirrored Gardens」の動画です。施設に展示されているオラファー・エリアソンの作品の様子も収められた動画です。こちらのページでは写真や概要が。日本語で施設の概要について読みたい方はこちら。
中村拓志&NAP建築設計事務所による、徳島の飲食の複合施設「ライズアンドウィン」の写真などがTRANSITのサイトに掲載されています
中村拓志&NAP建築設計事務所が設計を手掛けた、徳島の飲食の複合施設「ライズアンドウィン」の写真などがTRANSITのサイトに掲載されています。正式な名称は「RISE & WIN Brewing Co. BBQ & General Store」です。
以下は、twitterに投稿されている同建築の写真。
ドライブの目的地、上勝町に新しく出来たブリュワリー、中村拓志さん設計のRISE & WINへ。木製建具を再生し断熱のために二重になっている大きな開口が印象的。 pic.twitter.com/uHTLXMCVdL
— 坂東幸輔 (@kosukebando) 2015, 6月 29
以下は、NAPのサイトに掲載されているコンセプトテキストから抜粋。
本建物はクラフトビールのブリュワリー(生産工場)の他、テイスティングスタンド、BBQガーデン、ゴミの最小化を目指す量り売りのストアから構成される。建築には経済の域内循環、地産地消をモットーに、外壁は町内産の杉板の端材をリユースし、柿渋にベンガラを混ぜた自然由来の塗装を施している。高さ8.1mのパッチワークファサードは、町内の廃材となった建具を再利用。西日が山の尾根に差し掛かる頃、赤く染まった美しい光が内部にステンドグラスのように差し込み、晩酌気分を高揚させる仕掛けである。かつて上勝を照らしてきた人家の窓が集合して、夜には再び町を照らす希望に満ちた行灯となる。内部の商品棚や家具、シャンデリア、新聞壁紙なども廃材を創造的に組み合わせたもので、店内は即興性と発見性に満ちた空間となっている。嫁入りの思い出がつまった箪笥や長年使われてすり減った農機具などが新しく生まれ変わり、豊かな質感を表出している。
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