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カルロ・バッリアーニによる、イタリアの17世紀の農場建物を改修した住宅の写真

カルロ・バッリアーニによる、イタリアの17世紀の農場建物を改修した住宅の写真がarchdailyに掲載されています

カルロ・バッリアーニが設計した、イタリアの17世紀の農場建物を改修した住宅の写真が10枚、archdailyに掲載されています。

ウルス・フィッシャーによるロンドンでのインスタレーション「melodrama」の写真

アーティストのウルス・フィッシャーによるロンドンでのインスタレーション「melodrama」の写真がdesignboomに掲載されています

アーティストのウルス・フィッシャーによるロンドンでのインスタレーション「melodrama」の写真が15枚、designboomに掲載されています。

「妹島和世 + 西沢立衛 SANAA 展」が十和田市現代美術館で2014年2月に開催

「妹島和世 + 西沢立衛 SANAA 展」が十和田市現代美術館で2014年2月に開催されます

「妹島和世 + 西沢立衛 SANAA 展」が十和田市現代美術館で2014年2月に開催されます。会期は、2014年2月1日~3月30日。

〜まちをかえる建築〜
十和田市現代美術館は、この冬「妹島和世 + 西沢立衛 SANAA 展」を開催いたします。
開館5周年を迎える十和田市現代美術館の建築は、今や日本を代表する建築家の西沢立衛による設計です。建築は、まさに十和田市現代美術館がミッションに掲げる「まちに開かれた美術館」そして「アートを通した新しい体験を提供する美術館」を表し、地域における創造の現場として存在しています。
本展では、西沢立衛が妹島和世とユニットを組むSANAAとしての活動および妹島、西沢個人のプロジェクトを一堂に紹介する展覧会となります。世界中で手がけてきた美術館建築を中心としたおよそ40点の模型やドローイング、映像により、新しい時代の建築のあり方、地域と建築の関わりを提示します。

西沢立衛によるステートメント
十和田市現代美術館開館5周年記念事業として開催されるSANAA展の会場構成を、西沢立衛建築設計事務所で担当した。展覧会の会場としては、十和田市現代美術館の空間の個性を考えて、企画展示室だけでなく休憩スペース、回廊等を活用する展覧会とした。展示物はsanaaのプロジェクトと妹島、西沢個人のプロジェクトを同時に展示するというもので、それによってsanaaの建築世界の広がりを表現しようと試みた。展示物の形式は、模型と図面、スケッチ、動画という、どれも単純なものである。それらはどれも、建築家が仕事の現場で日常的に用いるツールであり、建築表現にとってもっとも基本的な言語である。そのような基本的材料を用いることで、建築家の考え方や、建築創造現場におけるイマジネーションの広がりを示せれば、と考えた。

山口誠による東京都文京区の集合住宅「oggi」の写真 隈研吾による「サニーヒルズ」なども紹介しているWBSの特集「“木造新時代”の幕開け」の動画

隈研吾による「サニーヒルズ」なども紹介しているWBSの特集「“木造新時代”の幕開け」の動画がテレビ東京のウェブサイトに掲載されています

隈研吾による「サニーヒルズ」なども紹介しているWBS(ワールドビジネスサテライト)の特集「“木造新時代”の幕開け」の動画がテレビ東京のウェブサイトに掲載されています。

日本の木造建築が転換点にいます。東京・青山に21日にできる台湾のパイナップルケーキ店「サニーヒルズ」は、障子に使われる「地獄組み」を応用した独特の建物です。設計した建築家の隈研吾氏は「木造新時代」と温暖化対策の森が都心にできるとし、木造の大規模建築の有望性も指摘しました。
木造は火に弱く建築に制限がありましたが、2,000年に耐火基準を満たせば大規模建築が可能になりました。2,010年に低層の公共建築を原則木造にする法律が施行。民間では木造建築の大型化が始まっています。
竹中工務店の燃えない木「燃エンウッド」を使った木造の大型商業施設「サウスウッド」が10月に横浜に完成。銀座では先月、三井ホームが「外壁建て起こしシステム」で木造5階建てビルを建設。ヨーロッパで木造ビルに使われる、板を直交させ重ねる「CLT」パネルも日本導入の動きが進んでいます。環境に加え経済性も実現できる可能性があり、木造建築が広がりそうです。

川久保玲がディレクションしてオープンした「ドーバー ストリート マーケット ニューヨーク」の写真

川久保玲がディレクションしてオープンした「ドーバー ストリート マーケット ニューヨーク」の写真がfashion-headlineに掲載されています

コムデギャルソンの川久保玲がディレクションしてオープンした「ドーバー ストリート マーケット ニューヨーク」の写真が7枚、fashion-headlineに掲載されています。公式ウェブサイトでも写真が公開されています

王澍(ワン・シュー)がプリツカー賞受賞後初めて完成させた、杭州中国美術学院象山キャンパスの新レセプションセンター「Tiles Hil」の写真

王澍(ワン・シュー)がプリツカー賞受賞後初めて完成させた、杭州中国美術学院象山キャンパスの新レセプションセンター「Tiles Hil」の写真がarchidtectural recordに掲載されています

王澍(ワン・シュー)がプリツカー賞受賞後初めて完成させた、杭州中国美術学院象山キャンパスの新レセプションセンター「Tiles Hil」の写真と図面が16枚、archidtectural recordに掲載されています。

納谷建築設計事務所の納谷新による自邸「360°」の写真 デントン・コーカー・マーシャルによるイギリスのストーンヘンジの新しいヴィジター・センターの写真

デントン・コーカー・マーシャルによるイギリスのストーンヘンジの新しいヴィジター・センターの写真がdezeenに掲載されています

デントン・コーカー・マーシャルが設計したイギリスのストーンヘンジの新しいヴィジター・センターの写真が14枚、dezeenに掲載されています。

内藤廣が最優秀者に選ばれた「日向市新庁舎設計プロポーザル」の提案の画像

内藤廣が最優秀者に選ばれた「日向市新庁舎設計プロポーザル」の提案の画像がPDF形式で4枚公開されています。

1枚目「課題1:防災の拠点施設となる安全・安心な庁舎」
2枚目「課題2:環境負荷の低減を考慮した地球環境に優しい庁舎」
3枚目「課題3:市のシンボルとして市民に親しまれる庁舎」
4枚目「課題4:ライフサイクルコストの低減が図られた庁舎」

OMA、BIG、オーレ・シェーレンがドイツ・ベルリンのアクセル・シュプリンガー社キャンパス設計コンペの最終候補に

OMA、BIG、オーレ・シェーレンがドイツ・ベルリンのアクセル・シュプリンガー社キャンパス設計コンペの最終候補に選ばれています

OMA、BIG、オーレ・シェーレンがドイツ・ベルリンのアクセル・シュプリンガー社キャンパス設計コンペの最終候補に選ばれています。リンク先にそれぞれの提案の画像が9枚掲載されています。

北九州市が村野藤吾による「八幡図書館」などを存続すべきかどうか検討しているそうです

北九州市が村野藤吾による「八幡図書館」などを存続すべきかどうか検討しているそうです

北九州市が村野藤吾による「八幡図書館」などを存続すべきかどうか検討しているそうです。維持にかかる費用等の問題があり、本年度中に方針を出すそうです。詳細はリンク先でどうぞ。

beautell・アルキテクトスによるスペイン・テネリフェ島の礼拝堂「chapel of saint john the baptist」の写真

beautell・アルキテクトスによるスペイン・テネリフェ島の礼拝堂「chapel of saint john the baptist」の写真がdesignboomに掲載されています

beautell・アルキテクトスが設計したスペイン・テネリフェ島の礼拝堂「chapel of saint john the baptist」の写真と図面が34枚、designboomに掲載されています。

メキシコの建築家タチアナ・ビルバオをBauNetzのPDFマガジンが特集 畑友洋による兵庫の住宅「House N」の写真 妹島和世による京都の集合住宅「NISHINOYAMA HOUSE」の写真

妹島和世による京都の集合住宅「NISHINOYAMA HOUSE」の写真がブログ「園三日記」に掲載されています

妹島和世が設計した京都の集合住宅「NISHINOYAMA HOUSE」の写真がブログ「園三日記」に掲載されています。この建築の庭の設計施工を担当したGARDEN WORKS 園三のブログとのことです。CGでの俯瞰はこちらに

京都の大宮西野山の閑静な住宅地に位置する全10住戸からなる集合住宅です。

敷地は緩やかな斜面地ですが、大きな菜園が隣接していて、どこか伸びやかで開放的な雰囲気があり、
東には遠く如意ヶ岳の大文字ものぞめるような立地です。

この建物の外観は、周りの戸建て住宅と同じぐらいの大きさの21枚の勾配屋根によって、
一つの大きな屋根をつくっています。

それは小さな町家が集まったようにも見えます。
各部屋は屋根とはずれて配置されているので、屋根の下には室内と同じくらいたくさんの庭や路地があります。

庭を囲い込みながらいくつかの部屋がひとつながりに連続する住戸や、
庭をはさみながらはなれのある住戸など、各住戸は2〜3枚の屋根の下で、斜面に沿って点在しています。

また部屋単位でみても、屋根の向きや高さによって、天井の低い屋根裏のような落ち着いた雰囲気の部屋や、
ロフトのある天井の高い明るい部屋などいろいろな部屋があり、どの部屋も様々な方向から光や風をとることができます。

たくさんある庭も、通りに面して開けたみんなが使える庭や、住戸によって囲まれた屋根下の半外部のような庭などがあり、
また細い路地を抜けると空の開けた 明るい庭があったり、その向こうに屋根下のプライベートな庭が見えたりと、
様々な場所や風景が建物全体にひろがっています。

この建物では屋根の下にそういった部屋と庭が一緒にあることで、
屋内だけではなく、屋外での生活も楽しめるような住まい方ができればと考えました。
そうし て、各住戸や庭がそれぞれ独立していながらも、
自然で良好な関係性を築けるような、そんなひとつの大きな環境が生まれれば良いと考えています。

さらにそれが、この敷地の中だけではなく、その周りの環境ともつながっていくことを期待しています。
(via nishinoyamahouse.com)

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