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くまもとアートポリス「和水町立菊水小・中学校設計業務公募型プロポーザル」の第2次審査結果と各提案の画像

くまもとアートポリス「和水町立菊水小・中学校設計業務公募型プロポーザル」の第2次審査結果と各提案の画像が公開されています

くまもとアートポリス「和水町立菊水小・中学校設計業務公募型プロポーザル」の第2次審査結果と各提案の画像が公開されています。最優秀に選ばれたのは「龍+いるか+西山協働設計集団」。優秀賞には「平田晃久建築設計事務所+MAC」佳作には、「青木淳建築計画事務所長野聖二・人間建築探検處」などが選ばれています。

OMAの重松象平によるレクチャーとビャルケ・インゲルスとの対談を収録した動画 RCRアーキテクツによるスペインの歩道橋とパブリックスペース「La Lira」の写真

RCRアーキテクツによるスペインの歩道橋とパブリックスペース「La Lira」の写真がEUGENI PONSに掲載されています

RCRアーキテクツが設計したスペイン・リポイの歩道橋とパブリックスペース「La Lira」の写真が12枚、EUGENI PONSに掲載されています。 (via dezain.net)

アマン・カノヴァス・マルリによるスペインの浴場遺跡保護のための屋根「roof for molinete roman ruins」の写真

アマン・カノヴァス・マルリによるスペインの浴場遺跡保護のための屋根「roof for molinete roman ruins」の写真がdesignboomに掲載されています

アマン・カノヴァス・マルリが設計したスペインの浴場遺跡保護のための屋根「roof for molinete roman ruins」の写真などが24枚、designboomに掲載されています。

ミュンヘンの建築博物館で行われているジョン・ポーソンの展覧会の写真 へニング・ラーセン・アーキテクツとオラファー・エリアソンによるレイキャビクのコンサートホール「The Harpa Concert Hall」の動画 西沢立衛のインタビュー「機能の究極は「快楽」―西沢立衛氏が語る”次の建築”(後編)」

西沢立衛のインタビュー「機能の究極は「快楽」―西沢立衛氏が語る”次の建築”(後編)」が日経トレンディネットで公開されています

西沢立衛のインタビュー「機能の究極は「快楽」―西沢立衛氏が語る”次の建築”(後編)」が日経トレンディネットで公開されています。

青木淳による上海のルイヴィトンビルの建設中の外観写真 長谷川豪による「経堂の住宅」の写真 今年の卒業設計日本一決定戦で「日本一」などに選ばれた作品の模型写真など

今年の卒業設計日本一決定戦で「日本一」などに選ばれた作品の模型写真などがモダン・ダンスク・アーキテクチュアに掲載されています

今年(2012年)の卒業設計日本一決定戦で「日本一」などに選ばれた作品の模型写真などが20枚、モダン・ダンスク・アーキテクチュアに掲載されています。
建設通信新聞のウェブサイトには、卒業設計日本一決定戦についてのテキストでの詳細なレポートがあります

塚本由晴と中谷礼仁の対談「転換期における建築家の存在、歴史家の役割」 ギゴン&ゴヤーのウェブサイトがリニューアル 西沢立衛のインタビュー「「有機的カーブが未来を映す」―西沢立衛氏が語る”次の建築”(前編)」

西沢立衛のインタビュー「「有機的カーブが未来を映す」―西沢立衛氏が語る”次の建築”(前編)」が日経トレンディネットに掲載されています

西沢立衛のインタビュー「「有機的カーブが未来を映す」―西沢立衛氏が語る”次の建築”(前編)」が日経トレンディネットに掲載されています。

中国の建築家、王樹が今年のプリツカー賞を受賞

中国の建築家、王樹が今年のプリツカー賞を受賞しています

中国の建築家の王樹(Wang Shu)が今年のプリツカー賞を受賞しています。公式サイトに概要が掲載されています。
architecturephoto.netでも王樹の作品を紹介してきましたので、過去の記事をさかのぼって、代表的な作品などが見られるウェブサイトをピックアップしました。アマチュア・アーキテクチャー・スタジオというのは彼の事務所の名前です。


アマチュア・アーキテクチャー・スタジオのワン・シュウのインタビュー動画(日本語字幕付)

アマチュア・アーキテクチャー・スタジオ設計の中国の”寧波博物館”の写真

アマチュア・アーキテクチャー・スタジオによる”寧波博物館”

アマチュア・アーキテクチュア・ スタジオによる中国美術学院のキャンパス

アマチュア・アーキテクチャー・スタジオによるヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展のインスタレーション”decay of a dome”の写真

藤本壮介が設計している千葉・飯給駅の200m2ある公衆トイレの画像 レム・コールハースらによるメタボリズム本の日本語版 『プロジェクト・ジャパン メタボリズムは語る…』

レム・コールハースらによるメタボリズム本の日本語版 『プロジェクト・ジャパン メタボリズムは語る…』がamazonで発売されています

レム・コールハースらによるメタボリズム本の日本語版 『プロジェクト・ジャパン メタボリズムは語る…』がamazonで発売されています。特設サイトでも目次や概要などを見ることができます。

ある時、ある国が戦争を始めたが、大陸を征服したと思いきや、内地の国土が二発の原子爆弾によって破壊された……
戦勝国は敗戦国に民主主義を強要する。だが、未来像を描く師に導かれた建築家・アーティスト・デザイナーの卵たちのグループにとって、国家の危機は重くのしかかるどころか、新しい都市像を掻き立てるものだった……
それぞれの性格はかなり違うものの、彼ら建築家たちは夢の実現に向けて力を合わせた。創造的なスーパー官僚と行動的な国家からの堅固な支援を受けて……
孵化から15年後、彼らは新しい建築で世界を驚かせた─メタボリズム─国土全体を根本的につくり直す提案である……
やがて新聞、雑誌、テレビが、建築家たちをヒーローに仕立て上げる。知性派と行動派と。どちらにせよ完璧な現代人だ……
勤勉さと折り目正しさ、そしてあらゆる類いの創造性が一体となり、彼らの国・日本は、世界的にまばゆいばかりの範例となった……
オイルショックが西欧の終焉の口火を切ったとき、日本の建築家たちは世界各地に活動の場を広げ、ポスト西欧の美学を確立しはじめる……

2005年から2011年の長期にわたり、建築家のレム・コールハースとキュレーターのハンス=ウルリッヒ・オブリストは、メタボリズムの現存者をはじめ、彼らの師、仕事仲間、ライバル、批判者、弟子、家族たちへのインタビューを行った。その集大成として作られた本書は、世界最後の前衛運動を生き生きと映し出し、建築が私的な現象ではなく、パブリックのためのものであった最後の瞬間を捉えたドキュメンタリーとなっている。

インタビューした人々=磯崎新、加藤敏子、菊竹清訓、川添登、槇文彦、黒川紀章、栄久庵憲司、丹下孝子、丹下憲孝、下河辺淳、大高正人 AND 浅田彰、合田周平、原広司、泉眞也、チャールズ・ジェンクス、神谷宏治、加藤秀俊、川口衞、大西隆、大谷幸夫、田村明、東松照明、八束はじめ 後記=伊東豊雄

プロジェクト・ジャパン メタボリズムは語る…
レム コールハース ハンス ウルリッヒ オブリスト 太田 佳代子
458254438X

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