SHARE 深澤直人のインタビュー「語り過ぎないデザイン」
深澤直人のインタビュー「語り過ぎないデザイン」が、The Asashi Shinbun GLOBEに掲載されています
深澤直人のインタビュー「語り過ぎないデザイン」が、The Asashi Shinbun GLOBEに掲載されています。2017年1月の特集「デザイン思考が変える」の中で紹介されているものです。
深澤直人のインタビュー「語り過ぎないデザイン」が、The Asashi Shinbun GLOBEに掲載されています
深澤直人のインタビュー「語り過ぎないデザイン」が、The Asashi Shinbun GLOBEに掲載されています。2017年1月の特集「デザイン思考が変える」の中で紹介されているものです。
アフリカ出身の建築家フランシス・ケレが手掛ける、今年のサーペンタイン・パヴィリオンの画像がdesignboomに掲載されています
アフリカのブルキナファソ出身の建築家フランシス・ケレが手掛ける、今年のサーペンタイン・パヴィリオンの画像が2枚、designboomに掲載されています。ケレは、過去にヴィトラでのアフリカデザインの展覧会の会場構成を手掛けたりしています。アガ・カーン建築賞を受賞した事もあるようです。
彼がTEDに彼が出演した際の動画(日本語字幕付)は以下で閲覧できます。

画像提供:タトアーキテクツ / 島田陽建築設計事務所
タトアーキテクツ / 島田陽建築設計事務所が設計した、大阪市此花区のホステル「THE BLEND INN」の内覧会が開催されます。開催日は、2017年2月26日です。
この度、かねてより設計監理を進めてまいりましたホステル「THE BLEND INN」が竣工いたします。
お施主様のご厚意により内覧会を開催させて頂く運びとなりました 。
宿泊施設ですので、泊まっていただければ見学は可能ですが、見学のみの訪問はご迷惑となりますので、この機会によろしくお願いします。遠方の方は3/24以降は以下サイトでご予約いただき、是非宿泊 してご利用下さい。
http://www.theblend.jp/
3月3日にプレオープン、当面は金土日の宿泊のみ営業いたします 。3月24日以降は通常営業となります。
隣にはdot architectsによる小さな文化施設がセルフビルドにて建設中です。差し迫ったご案内にて大変恐縮ですが、是非ご高覧賜りたくご案内申し上げます。
詳細は下記でご確認ください。

photo©japan-architects
永山祐子建築設計による、東京・港区のガラス張りの大きな吹抜け空間をもつ「西麻布の住宅」の写真が、japan-architects.comに掲載されています
永山祐子建築設計が設計を手掛けた、東京・港区のガラス張りの大きな吹抜け空間をもつ「西麻布の住宅」の写真が20枚、japan-architects.comに掲載されています。
井上洋介のウェブサイトに、山梨の、古典を感じさせるプランニングとアルカイックな素材使いが特徴的な「河口湖畔のゲストハウス」の写真が掲載されています
井上洋介のウェブサイトに、山梨の、古典を感じさせるプランニングとアルカイックな素材使いが特徴的な「河口湖畔のゲストハウス」の写真が13枚掲載されています。
増田信吾+大坪克亘がデザインした、伊勢丹新宿での、レザーブランド「ヴァレクストラ」のポップアップストアの写真がtwitterで多数投稿されています。こちらの期間限定店舗の情報はこちらに掲載されています。2017年2月20日までの展開だそう。
隙を見て早速見てきた。増田+大坪さんのVALEXTRA@伊勢丹。かっこいいぞ。 pic.twitter.com/sWuNvwzGJW
— Mitsui Yusuke (@mmitsuii) February 15, 2017
青木淳が「建築文学」のなかから「傑作」を選ぶという趣旨の書籍『建築文学傑作選』がamazonで予約受付中です
青木淳が「建築文学」のなかから「傑作」を選ぶという趣旨の書籍『建築文学傑作選』がamazonで予約受付中です。青木のtwitterでの投稿によれば、「10篇の国内、中短篇を選びました。解説、30,000字弱、書きました。」とのこと。発売は、2017/3/14の予定だそうです。
1920年代が1作、1930年代が1作、1940年代が1作、1950年代が1作、1960年代が1作、1980年代が2作、1990年代が1作、2000年代が2作です。 #青木淳編建築文学傑作選
— jun aoki (@junaoki22) 2017年2月9日
建築学科の必読書は谷崎「陰影礼賛」であるという。
文学と建築。まったく異なるジャンルでありながら、そのたたずまいや物語に文学を思わせる建築、そして構造、手法に建築を思わせる文学がある。
構成、位相、運動、幾何学、連続/不連続――
日本を代表する建築家が選び抜いた、既存の読みを覆す傑作“建築文学”十篇。
ラインハウスによる、中国・上海の、元アヘン工場を改修したコワーキングスペース「WeWork weihai lu」の写真が、designboomに掲載されています
ラインハウスによる、中国・上海の、元アヘン工場を改修したコワーキングスペース「WeWork weihai lu」の写真が12枚、designboomに掲載されています。
ハイパーシティ・アーキテクツによる、中国の黄土高原に建つ、版築のような工法で建てられた住宅の写真がdesignboomに掲載されています
ハイパーシティ・アーキテクツが設計した、中国の黄土高原に建つ、版築のような工法で建てられた住宅の写真がdesignboomに掲載されています。この地域特有の地下住居ヤオトンを増築・改修しているようです。立面・平面に曲線が多用されており、それによって生まれている空間も興味深いです。
ヘルツォーク&ド・ムーロンの設計で近く完成する、レバノンの高層集合住宅の外観写真がdesignboomに掲載されています
ヘルツォーク&ド・ムーロンの設計で近く完成する、レバノンの高層集合住宅の外観写真が9枚、designboomに掲載されています。
ユニクロ ユーの、パリにあるスタジオの写真がdesignboomに掲載されています
シギュー(Ciguë)と、同ブランドディレクターのクリストフ・ルメールによる、ユニクロ ユーの、パリにあるスタジオの写真が14枚、designboomに掲載されています。シギューの日本語で読めるインタビューはこちらに。日本で作品もつくっているようです。
セルガスカーノによる、リスボンの食品市場内に作られた、1000以上の植物の鉢で満たされたコワーキングスペースの写真が、designboomに掲載されています
セルガスカーノによる、ポルトガル・リスボンの食品市場内に作られた、1000以上の植物の鉢で満たされたコワーキングスペースの写真が12枚、designboomに掲載されています。
gmp・アルキテクテンによる、イタリア・ヴェローナの円形闘技場に屋根をかける計画案の画像がdesignboomに掲載されています
gmp・アルキテクテンが設計を進めることになった、イタリア・ヴェローナの円形闘技場に屋根をかける計画案の画像が5枚、designboomに掲載されています。
ブロック・アーキテクツによる、ベトナムの開放的な断面計画と細い鉄筋によるフレームが特徴的な都市住宅の写真がdesignboomに掲載されています
ブロック・アーキテクツが設計を手掛けた、ベトナムの開放的な断面計画と細い鉄筋によるフレームが特徴的な都市住宅の写真が21枚、designboomに掲載されています。
山下貴成のウェブサイトに、山梨の、大きな曲面の薄屋根が魅力的な外部空間を生みだしている「河口湖とらのこ保育園」の写真が掲載されています
山下貴成のウェブサイトに、山梨の、大きな曲面の薄屋根が魅力的な外部空間を生みだしている「河口湖とらのこ保育園」の写真が14枚掲載されています。山下は、SANAA出身の建築家です。
山梨県南都留郡富士河口湖町にたつ、小さな保育園の計画です。
敷地は遠くに悠然とそびえ立つ富士山が望める場所です。周辺には民家と田畑が点在し、のどかな風景でありつつも、どことなく散漫な雰囲気があります。
事業主はここで地域に根ざした高齢者施設(特別養護老人ホーム、グループホーム、介護老人保健施設)を運営していましたが、3棟が囲む真ん中の土地に、施設利用者や地域の人々が気軽に集まれるコミュニティの場を作ろうと考えました。そこで、お茶ができるようなラウンジと、地域の子供たちの保育園を作る事にしました。
囲まれた敷地に対して、さまざまな方向に開くようにいくつかの屋根をフワフワと架けていきます。緩やかに湾曲した屋根は、園庭の広場、ラウンジ、保育室、ランチルーム、事務室をそれぞれに分節しながら、ひとつながりの柔らかな環境を作り出します。
屋根の下では、元気に遊びまわる子供がいたり、一息つくお年寄りがいたり、軒先で立ち話をするお母さんや、ひなたぼっこするネコなど、そこにはみんなの居場所があります。
この保育園が、まるでみんなが集まれる大きな樹のように、コミュニティの核となるような、開かれた建物になればと思っています。
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