フォルム・木村浩一建築研究所による”切妻の家/Gable House”

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フォルム・木村浩一建築研究所による”切妻の家/Gable House”

architecture, feature

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photo(C)Takumi Ota

フォルム・木村浩一建築研究所が設計した住宅"切妻の家/Gable House"です。


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以下、建築家によるテキストです。
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切妻の家/Gable House
敷地は交通量の多い交幹線道路に面している。そのような環境の中で、クライアントは、周囲からの視線を気にしなくてもよい開放的で静かな空間を求めていた。
この住宅では、外部と内部の接続方法を注意深くデザインしている。
まず、道路からの視線や騒音を遮るためコンクリートの壁を設けた。そして、さらに、開口部の前にも垂れ壁を設けている。垂れ壁の上部と下部は解放されており、
上部からは垂れ壁に映る光の表情と反射したやわらかな光が室内に導かれる。
そして、下部の解放された部分からは、庭の景色を眺めることができるようデザインした。 二枚の壁は、プライバシーを守りながら視覚的な広がりを内部へと展開させる役割を担っているのである。
また、開口部の枠周りは、フロアより少し立ち上っており、腰をかけたり、テーブルとしての利用も可能な、自然と人が佇むスペースになることを意図した
リビングに取り付けられたトップライトからの垂直方向の強い光、2枚の壁によってコントロールされた水平方向の視線と、垂れ壁に反射する柔らかい光が相まって、開放的で静かな住空間が実現されている。
積雪などを考慮し決定されたシンプルな切妻屋根のヴォリュームの中に、非常に計算されたデザインの内部空間が広がっているのである。


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