清水久和による瀬戸内国際芸術祭2013の出展作品「オリーブのリーゼント」

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清水久和による瀬戸内国際芸術祭2013の出展作品「オリーブのリーゼント」

design, feature

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photo(C)Hideaki Hamada

インダストリアルデザイナーの清水久和による瀬戸内国際芸術祭2013の出展作品「オリーブのリーゼント」です。
アーキテクチャーフォトでは過去に行われた清水の展覧会「DEROLL Commissions Series2:日本史」についてレビューしています。


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以下、プレスリリースによる作品に関するテキストです。
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■作品の背景
世界的な芸術祭への参加にあたり、清水久和が最も大切にしたことは、制作を通して地元との交流を深め、地域活性化につなげることです。作品を設置する小豆島を訪れた清水は、島を象徴する場所としてオリーブ畑に着目。地域の人々と芸術祭への訪問者が共に集い、交流できるシンボルとして、この作品を構想しました。
■作品コンセプト
オリーブの実にも似た顔型の白い球体に、「強さ」や「若さ」を感じさせるリーゼントのヘアスタイル。オリーブの木々の中にモノクロの造形物が立ち現れることで、畑の中に異次元の世界が出現し、神々しいまでの空間が、地域を象徴する場として生まれます。モノを介して人と人を繋げるという、デザインの根源的な役割を見つめなおした作品です。
■地域との交流について
顔の中央部に開けられた穴には地域の果物が並べられ、島を訪れた人々に販売されます。また、開催を予定しているワークショップでは、作品のまわりに子供たちが集い、真っ白な作品表面に思い思いの「顔」を描くことになります。
■作品概要
作品名:オリーブのリーゼント
作家名:清水久和(しみずひさかず)
設置場所:香川県小豆郡小豆島町馬木甲262
展示期間:2013 年3 月20 日~11 月4 日


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