田中亮平+土屋匡生+林口洋平による、恵比寿のITベンチャーのオフィス「Wano head office」

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田中亮平+土屋匡生+林口洋平による、恵比寿のITベンチャーのオフィス「Wano head office」

architecture, feature

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all photos(C)森田純典

田中亮平+土屋匡生+林口洋平が設計した、恵比寿のITベンチャーのオフィス「Wano head office」です。

音楽×ITをテーマとしてコンテンツを提供するITベンチャー「Wano」の新オフィスの内装設計。新オフィスは1F~B2Fの地下を含む3フロアにわたり、グループ企業が一同に集まる事となった。目紛るしくコンテンツを生み出し続ける会社の特徴に相応しく、空間や家具も更新し続けるコンテンツと捉えて計画した。

※以下の写真はクリックで拡大します

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contents

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断面のコピー1500

以下、建築家によるテキストです。

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更新するコンテンツとしてのインテリア

音楽×ITをテーマとしてコンテンツを提供するITベンチャー「Wano」の新オフィスの内装設計。新オフィスは1F~B2Fの地下を含む3フロアにわたり、グループ企業が一同に集まる事となった。目紛るしくコンテンツを生み出し続ける会社の特徴に相応しく、空間や家具も更新し続けるコンテンツと捉えて計画した。

具体的には机の天板には貼替え可能な厚手の輸入クロスを使用し、地下空間に潤いを与える植栽計画は自然との距離感やメンテナンス性を考慮、外部から伺える室内ガラス面に施工した特殊フィルムにより、随時プロジェクションされるPVなどを透かして下階の執務風景の広がりが伺うことが出来る。長期から短期にいたるまで、衣替えをするようにデザインの更新を楽しめる空間としている。

元々撮影スタジオだった大空間を活かして造作を最小限とし、セキュリティ上必要な間仕切りも開放的なデザインとしている。吹き抜け空間の中央に配置した樹木は上下フロアを視線的に繋ぐ役割を担うとともに、谷底からたくましく枝を伸ばすその姿は、満を持して恵比寿という場所にオフィスを構えたWanoのハングリーな社風のシンボルとなっている。

■建築概要
面積:564.9m2
用途:事務所
施主:Wano 株式会社
設計:田中亮平/G architects studio + 土屋匡生/WIZU + 林口洋平/yoyo gi architects
植栽:中山大輔/en景観設計
施工:ビギーズ
竣工:2015年3月


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