柿木佑介+廣岡周平 / PERSIMMON HILLS architectsによる、神奈川・横浜の、保育施設が入居するフロアの共用部のアップデート「アメリカ山のこどもの回廊」

( )

Photo at random

柿木佑介+廣岡周平 / PERSIMMON HILLS architectsによる、神奈川・横浜の、保育施設が入居するフロアの共用部のアップデート「アメリカ山のこどもの回廊」

architecture, feature

photo©長谷川健太

柿木佑介+廣岡周平 / PERSIMMON HILLS architectsによる、神奈川・横浜の、保育施設が入居するフロアの共用部のアップデート「アメリカ山のこどもの回廊」です。

元町・中華街駅に直結するアメリカ山公園という立体都市公園の中にある、学童保育施設と保育園が入るフロアの共用部のアップデートの提案です。
学童保育施設は以前にPERSIMMON HILLS architectsで設計したアメリカ山ガーデンベースです。http://architecturephoto.net/69934/

このフロアの共用部には腰掛けたりできる段差や、手すりで囲われたデッドスペース、避難経路に当たらないポシェがあり、法規的にも「用途のない場所」が数多くあります。
そこにベビーカー置き場や、遊具のようなベンチ、紙芝居のようなフロアサイン、展示ギャラリーといった家具をインストールすることで、こどもに関するフロアとしてのキャラクターを際立たせます。
一見ビルの共用部にも見えるのですが、横浜市所有の公園空間なので、休日に元町やアメリカ山にベビーカーで来た家族の預かり場所になったり、お迎えのちょっとした合間に子供たちがベンチでままごとを始めたりといった、公共空間としての新しい使われ方が生まれています。

(※アメリカ山についてはこちらの公式ページを参照ください

※以下の写真はクリックで拡大します

photo©長谷川健太

photo©長谷川健太

photo©長谷川健太

photo©長谷川健太

photo©長谷川健太

photo©長谷川健太

photo©長谷川健太

photo©長谷川健太

photo©長谷川健太

photo©長谷川健太

photo©長谷川健太

photo©長谷川健太

■建築概要
所在地:横浜市中区元町
用途:家具
専有面積:350㎡
階数:3階(4階建て中)
構造:RC造(既存建築)
施工:furniture studio KOKKOK
https://www.fs-kokkok.com/
写真:長谷川健太
竣工年:2018年5月


前後の記事を読む

RSSフィード

このサイトの最新情報をRSSフィードで配信しています。
RSS RSSリーダーで購読する

メールマガジン

メールマガジンで最新の情報を配信しています。
»メールで architecturephoto.netを購読する

情報募集

建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
»詳しくは、こちらをどうぞ

Search"サイト内検索"

amazon search"書籍検索"

最新ニュースを受け取る

feature"特集記事"

remarkable"注目情報"

book"書籍情報"

Exhibitions"展覧会情報"

Competitions"コンペ情報"

最近のTopics

AD

広告掲載ついてはこちらにどうぞ

ap job"求人情報"

ap product"建材情報"

ap books"入荷情報"

Tags

※ニュース・リリースなどはこちらのフォームをご利用ください
>>contact