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Three.Ball.Cascade.によるテーブル

architecture , design , feature

001dm_for.jpg

Three.Ball.Cascade.によるテーブルです。
この作品はゼロ・エキシビションに出展され2008年11月1日~2008年11月3日の期間、赤坂アークヒルズ・カラヤン広場でみることができます。

002group.jpg

003ons.jpg

004thin.jpg

以下、Three.Ball.Cascade.によるコンセプト文です。

**********

破壊・収集・配列

テーブルには、様々なモノが置かれる。
置かれるモノによって人が認識するテーブルのイメージは変わる。

コーヒーカップが置かれればコーヒーテーブルになり、料理が置かれればダイニングテーブルになる。ペンとノートがあればデスクにもなる。

素材やディテール、高さによってテーブルをデザインするのではなく、モノとテーブルの関係性によってデザインすることができないかと考えた。


1.テーブルに置くモノをリストアップ[fig.a]

2.モノを用途別に分類する

3.既存のテーブルに配列する[fig.b]

4.中央から光を当て、できた影をトレースする[fig.c]

5.モノとテーブルの関係性を平面化する。

6.モノの影はそのモノが置かれるのに必要なスペースと仮定する

7.平面化したモノとテーブルの影をそのまま天板とし、脚をつける


| 2008年10月31日 | permalink | twitterにポスト | このエントリーを含むはてなブックマーク



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