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ザハ・ハディド・アーキテクツによる「エアリス・コレクション」。家具ブランドCitcoの為にデザイン。静的で重い素材への“先入観”に挑み、流動的で軽やかな存在への“変容”を志向。テーブルの構造は“荷重分散・バランス・張力”の原理を通じて構想され“橋”の様に機能
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ザハ・ハディドプロダクト
ザハ・ハディド・アーキテクツによる「エアリス・コレクション」。家具ブランドCitcoの為にデザイン。静的で重い素材への“先入観”に挑み、流動的で軽やかな存在への“変容”を志向。テーブルの構造は“荷重分散・バランス・張力”の原理を通じて構想され“橋”の様に機能 photo by Jacopo Spilimbergo
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ザハ・ハディド・アーキテクツによる「エアリス・コレクション」です。
家具ブランドCitcoの為にデザインされました。建築家は、静的で重い素材への“先入観”に挑み、流動的で軽やかな存在への“変容”を志向しました。そして、テーブルの構造は“荷重分散・バランス・張力”の原理を通じて構想され“橋”の様に機能します。


こちらはリリーステキストの一部です(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

ザハ・ハディド・アーキテクツによる、Citcoのためのエアリス・コレクション
リヒターによるエンジニアリング

2026年4月26日までミラノのサローネ・デル・モービレにて発表されている、Citcoのための新しいエアリス・コレクションは、デザインと構造のあいだのエンジニアリングされた対話であり、直感と計算の収束です。

これらの作品において、塊は動きとなります。本コレクションは、静的で重い素材に対する先入観に挑み、それらを流動的で軽やかなものへと変容させます。

本コレクションのデザイン言語は装飾的なものではなく、構造的なものです。表面は、構造的な形態生成の深い論理から立ち現れます——すなわち、力が通過し、分散し、収束していく不可視の経路からです。しかしその結果は、単なるエンジニアリングとしてではなく、詩として読み取られます。

本コレクションのアーカス・テーブルの構造は、橋のシステムにおける構造のように機能し、荷重分散、バランス、そして張力の原理を通じて構想されています。

テーブルの下面は格子状の幾何学へとくり抜かれており、それは流れのように波打ち、その縁は信じがたいほどの薄さへと先細りしながら、その開口部は地平線のように開いています。本コレクションは、固体性と浮遊のあいだ、そして大地と空気のあいだにある張りつめた空間に存在します。

従来の意味での物体ではなく、本コレクションは建築とプロダクトデザインのあいだに位置し、私たちが居住する空間や使用する家具が、橋や塔、都市と同様の志を体現し得るという、より大きな理念の断片です。

重力や永続性を超えた先にあるものを想像するよう私たちを誘う――石や金属、ガラスから生まれていながらも、無重力をささやくデザインです。


以下の写真はクリックで拡大します

ザハ・ハディド・アーキテクツによる「エアリス・コレクション」。家具ブランドCitcoの為にデザイン。静的で重い素材への“先入観”に挑み、流動的で軽やかな存在への“変容”を志向。テーブルの構造は“荷重分散・バランス・張力”の原理を通じて構想され“橋”の様に機能 photo by Jacopo Spilimbergo
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以下、リリーステキストです。


Aeris Collection by Zaha Hadid Architects for Citco
Engineered by Richter

Presented at Salone del Mobile in Milan until 26 April 2026, the new Aeris Collection for Citco is an engineered dialogue between design and structure-a convergence of intuition and calculation.

In these pieces, mass becomes movement. The collection challenges preconceptions of static, heavy materials-transforming them into something fluid and light.

The collection’s design language is not ornamental, but structural. Surfaces emerge from the deep logic of structural form-finding-from the invisible pathways through which forces travel, disperse, and resolve. Yet the result does not read as engineering alone, but as poetry.

The structure of the collection’s Arcus Table operates like those in bridge systems, conceived through principles of load distribution, balance and tension.

The table’s underside is hollowed into latticed geometries that ripple like currents with edges that taper into improbable thinness while its apertures open like horizons. The collection exists in the charged space between solidity and suspension, between earth and air.

Not objects in the conventional sense, the collection lies between architecture and product design, fragments of a larger idea in which the spaces we inhabit, and the furniture we use, can embody the same ambition as bridges, towers and cities.

Inviting us to imagine what lies beyond gravity and permanence-designs that whisper of weightlessness, even as they are born from stone, metal and glass. The Aeris collection is an ode to transformation: of matter, of perception, and of possibility itself.

Aeris Collection by Zaha Hadid Architects for Citco
Aeris Arcus (table); Aeris Vires (chair); Aeris Aura (lamp)

Salone Internazionale, Fiera Milano Rho, Hall 22, Booth 16 (until 26 April)

■作品概要

Project Team
Commission: Citco
Design: Zaha Hadid Architects (ZHA)
ZHA Principal: Patrik Schumacher
ZHA Director: Johannes Schafelner
ZHA Team: Dennis Brezina, Clemens Lindner, Olga Yatsyuk, Nazanin Sharif
ZHA Consultant: Woody Yao
Engineer: Richter
Structural Consultant: Katherine Chimenes of Price & Myers

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    西原将 / スタジオパルマコンによる「『現し』を考える。展ver.4.0」。BRIDGEHEAD Shimbashiで開催。“現し”をテーマに床・壁・天井を考え、“電材の可能性”の一端を提示。一点物のものづくりとは異なる“作ることを開く”を求めて既製品の体系に“潜り込む”展示什器 photo©architecturephoto

    西原将 / スタジオパルマコンが、企画と会場設計を手掛けた「『現し』を考える。展ver.4.0」です。
    東京・新橋のBRIDGEHEAD Shimbashiで開催されています。建築家は、“現し”をテーマに床・壁・天井を考え、“電材の可能性”の一端を提示しています。そして、一点物のものづくりとは異なる“作ることを開く”を求めて既製品の体系に“潜り込ん”でいます。
    会期は、2026年4月20日~25日。入場費無料。会場の場所はこちら(Google Map)。

    「現し」を考える。展ver.4.0を開催します。

    2025年12月に開催しましたver.3.0では現しの「壁」、「床」に注目し、主に配線方法を検討していました。

    今回の展示では、その展示の書籍版とも言える『現し配線の手引き』を制作しています。配線の基本、タイプ別の配線方法、電材の一覧など、現し配線を設計する際に手元にあったら便利なものになっています。さらに、『現し天井標準化マニュアル』のコピー版も制作しています。

    「現し」をテーマに天井、壁、床を考えてきた「現し」を考える。展では、電材の可能性の一端を示してきました。
    そして、既製品の体系に潜り込んでその組み合わせで何かを作り上げることは、一点もののものづくりとは違う、作ることを開くことにつながると思っています。

    (スタジオパルマコン 西原 将)

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