#住宅の関連記事
-
2026.6.08Mon矢板建築設計研究所による、長野・北佐久郡の「大きな屋根の家」。南東向きの明るい斜面地での計画。設計者が重視する“場所感”の思考に基づき、大屋根の下に大開口を備えたリビングをバルコニーで囲う構成を考案。愛を伴う“場所感”は自我のなす作為が消え去った時にのみ現れる
-
2026.6.05Fri篠原一男による「上原曲り道の住宅」(1978年) をレポート。“第三の様式”の作品のひとつとして知られる。篠原が重要視した“ずれ”を強調する、鉄筋コンクリートの柱が広間にそびえる建築。詩人の鈴木志郎康とその家族の住まい
-
2026.6.03Wed佐久間徹設計事務所による、東京の「吉祥寺の書庫」。数万冊の書籍を収納する為の住宅。効率の良い収蔵と共に“過ごす時間が楽しくなる”場を求め、中庭を囲むように書棚と廊下を配置する構成を考案。幅に変化のある回廊は歩くたびに“本と緑との距離感”が変わる
-
2026.6.01Monkurosawa kawara-tenによる、千葉・大多喜町の「SさんAさんのための家」。プライベートを大切にする家族の為の二世帯住宅。道のある南側に水廻りを配して視線を遮り、北側に“木の塊”の様な居住空間を配置する構成を考案。カーテンウォールは採光に加えて世帯間の緩衝地帯としても機能
-
2026.5.26TueOHMURA NAKAMURA ATELIERによる、埼玉・日高市の「横手の家」。南から北に地盤レベルが段々と下がる造成地での計画。南の隣家から影が落ちる環境に対し、片寄棟屋根の2つの量塊をずらして重ね合わせる建築を考案。ズレから生まれる“スリット窓”から光を導くと共に眺望も確保
-
2026.5.25Mon服部信康+古賀将太による、愛知・豊橋市の住宅「馬小屋と橙の納屋」。様々な規模や機能の建物が混在する地域に計画。“家族が同じ気配を共有する暮らし”を求め、大屋根の下に“馬小屋の様に潔い一室空間”を配する構成を考案。“納屋状”の離れで主屋との間に“中間的な環境”も創出
-
2026.5.21Thu加藤直樹 / N.A.Oによる、神奈川・秦野市の「加藤小屋増築工事」。“未完”を掲げた設計者の自邸の増築。子の成長などを背景として、外断熱や防火構造認定材の使用で壁や天井を張らない“未完の箱”としての居住空間を構築。変化に応じたカスタマイズを前提としてローコストで実現
-
2026.5.19Tue水谷元建築都市設計室による、福岡市の「郊外の家 001」。工場が建つ地域のハウスメーカーの住宅を改修。“街に暮らす喜び”の創出も意図し、周辺風景に馴染むような空間を志向。解体後に露出される軽量鉄骨などに寄り添って“シルバー塗装”などを施した新たな要素を追加
-
2026.5.15Fri上島直樹 / KAMIJIMA Architectsによる、東京の「House M」。植栽関係の仕事をする施主の住まい。庭の植物が近隣との交流を生み出していた話から、新たな建築も“地域に馴染む”存在となるように意識。庇下や土間でコミュニティと生活空間を“段階的に繋ぐ”構成を考案
-
2026.5.11Monビオフォルム環境デザイン室による、東京・世田谷区の「三年鳴かず飛ばずプロジェクト 長屋棟」。場所が持つ“人々が集う記憶”を未来につなぐプロジェクトの一環。子育て世代が暮らす為の建築として、コモン的な空間を備えた“長屋形式の賃貸シェアハウス”を計画。交流の場から外への“賑わい”の表出も意図
この日更新したその他の記事
伊東豊雄、藤森照信、西沢大良、藤本壮介によるSUMIKA projectの現場レポートが更新されています
伊東豊雄、藤森照信、西沢大良、藤本壮介が参加しているSUMIKA projectの現場レポートが更新されています。各建築家の建物の進捗状況などが紹介されています。
各建物が完成に近づいていて、藤森照信による住宅のページでは、完成写真を7枚見ることができます。
JDNに、ヴィルヘルム・ハンマースホイ”静かなる詩情”展のレポートがあります
ジャパン・デザイン・ネットに、国立西洋美術館で行われているヴィルヘルム・ハンマースホイ”静かなる詩情”展のレポートが掲載されています。作品などの写真も12枚掲載。

SHARE 住宅特集、最新号(2008年12月号)
新建築社のサイトに、住宅特集の最新号(2008年12月号)の概要が掲載されています
新建築社のウェブサイトに、住宅特集の最新号(2008年12月号)の概要が掲載されています。特集”2008年 住宅をつくる思考と挑戦”です。掲載作品として、新関謙一郎“中野の家”、須永豪“杉シェルター”、竹口健太郎+山本麻子“HOUSE TWISTED”など。掲載作品のプレビュー画像を見ることができます。
SHARE 藤森照信の現代建築考”善光寺別院願王寺”
藤森照信の現代建築考が”善光寺別院願王寺”を取り上げています
藤森照信の現代建築考が、山崎泰孝が設計した”善光寺別院願王寺”を取り上げています。写真も3枚掲載されています。
MOMAで行われているピピロッティ・リストのインスタレーションとインタビューを収録した動画です。制作は、MOMA。
以下は、インスタレーションをMOMAの吹き抜け空間に設置している様子の動画です。
- Design Chnanel、鈴木康広によるレクチャーの動画
- 成瀬・猪熊建築設計事務所による成形合板の椅子
- PUBLIC-IMAGE.ORG、八谷和彦インタビュー
- 京都で、ぽむ企画のレクチャーが開催[2008/11/22]
- 美術手帖、最新号(2008年12月号)
- ほか
- 都留理子による”世田谷S”と”世田谷D”
- 長谷川豪のレクチャー”住宅のスケールとプロポーション”の記録
- Ken-platz、新しい建築の鼓動2009
- Archi Dairy、SHoP Architectsへのインタビュー動画
- “散歩 – ミナ ペルホネンのリボンプロジェクト”展の動画
- ほか