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2025.8.29Fri
2025.8.28Thu
kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案
photo©迎崇

SHARE kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案

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kymaヤマウラ土用下淳也山本純平福井竜馬迎崇建材(外装・床)建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)建材(内装・照明)建材(内装・家具)建材(内装・その他)図面あり長野小西泰孝建築構造設計
kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案外観、東側の商店街より見る。 photo©迎崇
kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案外観、東側の商店街より見る。 photo©迎崇
kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案1階、正面:遊戯室、右:商店街 photo©迎崇
kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案1階、「靴履き替えスペース」から遊戯室を見る。 photo©迎崇

土用下淳也+山本純平+福井竜馬 / kymaが設計した、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」です。
商店街の中にある敷地での計画です。建築家は、行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向しました。そして、遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案しました。

長野県駒ケ根市の駅前商店街に建つ小さな保育園の計画。
町と関わり合いながら子どもたちが豊かに育っていくこと、子どもたちの遊ぶ姿が商店街に賑わいをもたらすことを目指した。

建築家によるテキストより

平面計画における特徴の一つは遊戯室の配置にある。
いわゆるウナギの寝床と言われるような細長い敷地に対し、遊戯室を前面に配置している。この部分は地域に開放され、だれでも遊びに来ることができ、遊びによって保育園と地域をつなぐ接点になる。

遊戯室は土足仕様とし、より自由に内外を行き来できるようにしている。
玄関のような場所は設けておらず、保育園の子どもたちは遊戯室を通り、半階上がったスペースで靴を履き替える。
遊戯室と連続した屋外の広場には木製遊具を配置し、この広場も常時解放されている。保育園に通う子どもだけでなく地域の子どもたちやその家族も商店街に呼び込む。

建築家によるテキストより

「見る」という行為がきっかけとなって交流は生まれていくと考えている。
遊戯室、保育室を商店街に沿うように配置することで、ここを通る人は子どもたちの様子を見ることができる。

保育園の中の子どもたちからは商店街の様子を見ることができ、町を身近に感じられる環境をつくっている。
保育室の床レベルは商店街のレベルから約1.2m上げており、幼児の視線と商店街を歩く大人たちの視線が合うように配慮した。

建築家によるテキストより

以下の写真はクリックで拡大します

kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案外観、東側の商店街より見る。 photo©迎崇
kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案外観、東側の商店街より見る。 photo©迎崇
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kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案外観、屋外広場から遊戯室を見る。 photo©迎崇
kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案1階、正面:遊戯室、右:商店街 photo©迎崇
kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案1階、遊戯室から屋外広場側を見る。 photo©迎崇
kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案1階、「靴履き替えスペース」から遊戯室を見る。 photo©迎崇
kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案1階、「靴履き替えスペース」から遊戯室を見る。 photo©迎崇
kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案1階、保育室1から開口部越しに遊戯室を見る。 photo©迎崇
kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案1階、左:保育室1、右:遊戯室 photo©迎崇
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kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案1階、保育室3から保育室2側を見る。 photo©迎崇
kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案1階、遊戯室から2階への階段を見る。 photo©迎崇
kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案2階、オフィス photo©迎崇
kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案2階、オフィスから保育室1の吹抜とネット遊具を見る。 photo©迎崇
kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案2階、吹抜から1階の保育室1と遊戯室を見る。 photo©迎崇
kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案2階、吹抜から1階の保育室1と遊戯室を見る。 photo©迎崇
kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案外観、東側の商店街より見る。夜景 photo©迎崇
kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案外観、東側の商店街より見る。夜景 photo©迎崇
kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案1階平面図 image©kyma
kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案2階平面図 image©kyma
kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案商店街マップ image©kyma
kymaによる、長野・駒ケ根市の「商店街の小さな保育園」。商店街の中にある敷地での計画。行政と連携した“まちづくり”の一環として、“子どもたちが豊かに育つ”と共に“商店街に賑わいをもたらす”存在を志向。遊戯室を前面に配置して地域にも開放する構成の建築を考案外観、東側の歩行者専用道路より見る。商店街や周辺住民など、多くの地域関係者が集まった保育園のオープニングセレモニー。地域に根差した保育園の出発点を共に祝した。 photo©kyma

以下、建築家によるテキストです。


商店街の小さな保育園―J’sほいくえん駒ヶ根

長野県駒ケ根市の駅前商店街に建つ小さな保育園の計画。
町と関わり合いながら子どもたちが豊かに育っていくこと、子どもたちの遊ぶ姿が商店街に賑わいをもたらすことを目指した。

この保育園は未満児に特化した小規模保育施設で、0~2歳児まで各6名、計18名の子どもたちが通う。
商店街に沿うように遊戯室、保育室を配置し、保育園の子どもたちと商店街を行き交う人々が相互に「見る、見られる」関係をつくり、交流のきっかけをつくっていく。

吹抜けにネットを張り巡らせた遊戯室や屋外の広場は地域に開放され、保育園に通う子どもだけでなく地域の子どもやその家族も商店街に呼び込み、多くの交流を生むことを意図している。
前面の木製建具を大きく開くことで商店街とつながり、建築の中から外、商店街へと遊びが広がり、子どもたちは地域の中で育っていく。

駒ヶ根市と連携したまちづくりプロジェクト

銀座商店街でのまちづくりは2016年にスタートした。
2018年にまちづくりを担う公益社団法人の本部を東京からこの商店街の中に移転させ、多くの職員が駒ヶ根の地に移住している。2021年には健康増進施設もオープン。
この保育園もまちづくりプロジェクトの一環であり、徐々に多様な世代の人が銀座商店街に集まるようになってきている。

遊び場を地域に開く

平面計画における特徴の一つは遊戯室の配置にある。
いわゆるウナギの寝床と言われるような細長い敷地に対し、遊戯室を前面に配置している。この部分は地域に開放され、だれでも遊びに来ることができ、遊びによって保育園と地域をつなぐ接点になる。

遊戯室は土足仕様とし、より自由に内外を行き来できるようにしている。
玄関のような場所は設けておらず、保育園の子どもたちは遊戯室を通り、半階上がったスペースで靴を履き替える。
遊戯室と連続した屋外の広場には木製遊具を配置し、この広場も常時解放されている。保育園に通う子どもだけでなく地域の子どもたちやその家族も商店街に呼び込む。

遊びの回遊性

子どもたちをワクワクさせる遊び場として回遊性を重視した。
遊戯室からスタートすると、まず遊戯室中央に建てられた杉丸太をよじ登って上部のネット遊具に至る。そこから階段を半階下りると、踊り場のサッシからバルコニーに出られる。バルコニーと屋外の木製遊具がつながっており、太いロープを伝って広場に降りることができる。
遊戯室の木製建具は大きく開くことができ、中から外、商店街へと遊びが広がっていく。

活動を商店街に見せる / 商店街を子どもたちに見せる

「見る」という行為がきっかけとなって交流は生まれていくと考えている。
遊戯室、保育室を商店街に沿うように配置することで、ここを通る人は子どもたちの様子を見ることができる。

保育園の中の子どもたちからは商店街の様子を見ることができ、町を身近に感じられる環境をつくっている。
保育室の床レベルは商店街のレベルから約1.2m上げており、幼児の視線と商店街を歩く大人たちの視線が合うように配慮した。

保育園と商店街をつなぐ木製カーテンウォール

遊戯室には木製の大開口を設け、保育園と商店街を視覚的につないでいる。
前面側の吹抜け空間に350×55mの板状の耐風梁を渡すことで、2.5層の吹抜け空間とネット遊具からかかる荷重を105角の柱で支え、シンプルで透過性の高いファサードをつくっている。
コーナー部分を大きく開けるようにすることで内外の一体感をつくり、子どもたちが自由に出入りすることを促している。

活性化の新しい形-商店街は地域コミュニティの拠点

商店街は単なる商業施設ではなく、地域コミュニティの拠点としての役割を担ってきたはずである。そう捉えなおせば、高いポテンシャルが残されているのではないだろうか。
空き店舗や空き地に、地域福祉のニーズに合わせた施設を挿入していくことで多様な人を呼び込み、地域交流を促していくー駒ヶ根での取り組みは商店街活性化の新しい形になりえるのではないかと考えている。

■建築概要

題名:商店街の小さな保育園
所在地:長野県駒ケ根市
主用途:保育園
意匠設計:kyma 担当/土用下淳也、山本純平、福井竜馬
施工:株式会社ヤマウラ
構造設計:小西建築構造設計 担当/小西泰孝
構造:木造
階数:地上2階
敷地面積:304.49㎡
建築面積:135.21㎡
延床面積:190.27㎡
設計:2021年11⽉~2023年5⽉
工事:2023年7月~2024年2月
竣工:2024年3月
写真:迎崇

建材情報
種別使用箇所商品名(メーカー名)
外装・床テラス 床

再生木ウッドデッキ[kankyowoodⅡ MKV14](前田工繊)

外装・壁外壁

窯業系サイディングt14[モエンサイディングM14](ニチハ)
リシン吹付t5

外装・屋根屋根

カラーSGL鋼板t0.4 立平葺[S&W工法](セキノ興産)

内装・床遊戯室 床

チェリー 複合フローリングt15×120 表面材3mm UV塗装品(IOC)

内装・床保育室 床

オーク 複合フローリングt15×120 表面材3mm UV塗装品(IOC)

内装・床WC 床

長尺塩ビシート[消臭レストリュームt2.0](サンゲツ)

内装・壁1階、2階 壁

GB-Rt12.5+ビニルクロス(サンゲツ)

内装・天井1階、2階WCなど 天井

GB-Rt9.5+ビニルクロス(サンゲツ)

内装・天井遊戯室、保育室 天井

ラワンベニヤt6 自然塗料塗(オスモカラー)

内装・照明保育室 照明

ペンダントライト、ダウンライト(大光電機)

内装・家具保育室 家具

ラワンベニヤ ウレタン塗装

内装・その他遊戯室

ネット遊具(ジャクエツ)

内装・その他屋外

木製遊具(ジャクエツ)

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※この情報は弊サイトや設計者が建材の性能等を保証するものではありません

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kymaヤマウラ土用下淳也山本純平福井竜馬迎崇建材(外装・床)建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)建材(内装・照明)建材(内装・家具)建材(内装・その他)図面あり長野小西泰孝建築構造設計
2025.08.29 Fri 14:15
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    集合住宅ザハ・ハディドアメリカ
    ザハ・ハディド・アーキテクツによる、アメリカ・フロリダの集合住宅「ザ・デルモア」。ビーチサイドでの計画。地域の建築様式“マイアミ・モダン”を参照した外観で、建物を”キャニオン”で二分割して全住戸に自然光を取込む建築を考案。気象条件の解析をデジタルモデルに適用して設計案の洗練も実施 Render courtesy of DAMAC
    ザハ・ハディド・アーキテクツによる、アメリカ・フロリダの集合住宅「ザ・デルモア」。ビーチサイドでの計画。地域の建築様式“マイアミ・モダン”を参照した外観で、建物を”キャニオン”で二分割して全住戸に自然光を取込む建築を考案。気象条件の解析をデジタルモデルに適用して設計案の洗練も実施 Render courtesy of DAMAC
    ザハ・ハディド・アーキテクツによる、アメリカ・フロリダの集合住宅「ザ・デルモア」。ビーチサイドでの計画。地域の建築様式“マイアミ・モダン”を参照した外観で、建物を”キャニオン”で二分割して全住戸に自然光を取込む建築を考案。気象条件の解析をデジタルモデルに適用して設計案の洗練も実施 Render courtesy of DAMAC

    ザハ・ハディド・アーキテクツによる、アメリカ・フロリダの集合住宅「ザ・デルモア」です。
    ビーチサイドでの計画です。建築家は、地域の建築様式“マイアミ・モダン”を参照した外観で、建物を”キャニオン”で二分割して全住戸に自然光を取込む建築を考案しました。また、気象条件の解析をデジタルモデルに適用して設計案の洗練も実施されました。


    こちらはリリーステキストの翻訳です(文責:アーキテクチャーフォト)

    ザ・デルモアが基礎工事の許可を取得

    ザ・デルモアは、フロリダ州サーフサイドの町から基礎工事の許可を取得しました。この許可により、今秋に敷地の深層混合処理(DSM)工事が完了した直後に杭打ち工事を開始することが可能になります。

    DSM(深層混合処理)は、従来の杭打ち工法による振動や地下水への影響を回避し、混合作業中のリアルタイムな品質管理を可能にするとともに、海岸沿いの建築物における長期的な構造的安定性も確保します。これまでに、世界最大の地盤工学専門業者であるケラー・ノースアメリカ(Keller North America)は、ザ・デルモアのDSM工事の30%以上を完了しており、地盤を安定させ、当該敷地の沿岸環境に最適な防水性の高い外周部を形成しています。

    サーフサイドのビーチに位置するザ・デルモアの設計は、その立地と環境によって定義されています。ザハ・ハディド・アーキテクツ(ZHA)によるこの海沿いの敷地の詳細な分析では、年間を通じた日射量、気温、湿度、卓越風、大気質、降雨量の変化に加え、地盤や海の状態の毎日の変動がマッピングされました。

    ZHAは、これらの包括的なデータセットを複雑なデジタルモデルに適用することで、住民の快適性を高め、各住戸からの眺望を最適化し、マイアミの年間250日もの晴天と熱帯モンスーン気候のもとで建物の性能を最大限に引き出すよう、設計を発展と洗練をさせました。

    各住戸のゆとりある居住空間によって、奥行きのある床面構成が生み出されており、ザ・デルモアの設計では、建物全体を中央の「キャニオン(峡谷)」で二つに分割しています。このキャニオンが、各住戸のすべての居住空間に自然光があふれることを確実にしています。

    建物の外部ファサードに設けられた広々としたテラスが、各住戸の居住空間を屋外へと広げ、息をのむような海とビスケーン湾の眺望を提供しています。

    ザ・デルモアの表情豊かなファサードは、この地域に根ざしたマイアミ・モダン(MiMo)建築様式に見られる、著名なミッドセンチュリーのサブトロピカル・モダニズムの影響を受けています。幅広く幾何学的な外部の日除けに彫刻的な形状やパターンを取り入れ、さらに屋根付きのギャラリーや囲まれた中庭、流動的な内部空間を組み合わせることで、この街特有のサブトロピカル・モダニズムは、地域の気候に対応することを目的としてマイアミ初期のアール・デコ建築から発展しました。

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    集合住宅ザハ・ハディドアメリカ
    2025.08.29 Fri 07:11
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    2025.8.27Wed
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