「石元泰博写真展 桂離宮 1953, 1954」が神奈川県立美術館鎌倉で開催[2012/4/7-6/10]

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「石元泰博写真展 桂離宮 1953, 1954」が神奈川県立美術館鎌倉で開催[2012/4/7-6/10]

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「石元泰博写真展 桂離宮 1953, 1954」が神奈川県立美術館鎌倉で開催されます

「石元泰博写真展 桂離宮 1953, 1954」が神奈川県立美術館鎌倉で開催されます。開催期間は2012年4月7日~6月10日。

石元泰博(1921-2012)はサンフランシスコに生まれ、幼少時に父の故郷である高知県に帰郷し1939年に再び渡米、バウハウスの教育理念を継承したシカゴ・インスティテュート・オブ・デザインで写真の教育を受けました。1953年頃からは日米を行き来し、戦後日本の写真界に多大な影響を与え、1969年以降は日本を拠点に精力的な活動を展開しました。

本展では、展示空間となる鎌倉館が坂倉準三(1901-1969)によって建てられたのが1951年であることと共鳴すべく、膨大な作品の中から1953、1954年に制作された《桂離宮》のシリーズに焦点を絞り展覧します。戦後間もない時点で日本のモダニズムが到達していた高いレベルを再確認する貴重な機会となるでしょう。


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