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2026.2.25Wedスノヘッタによる「上海グランドオペラハウス」が完成間近。都市の新たな“文化マスタープランの象徴”としての計画。ダンスや演劇の“人体の流れる様な動き”に着想を得て、24時間アクセス可能な“らせん状の屋根”を特徴とする建築を考案。2026年後半の開館を予定
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2026.2.11WedMADによる、中国の「麗水空港」。谷地を大規模造成して建設。周囲の景観から直接的な着想を得て、地形と一体化して山々の中に佇む“白い鳥”の様な建築を考案。交通拠点であると共に日常と繋がる市民的で心理的な転換の場にもなる空間も志向
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2026.2.06Friザハ・ハディド・アーキテクツによる、中国・杭州市の、図書館とユースセンター。かつて工業地帯だった湾岸での計画。図書館は、地域の“玉工芸”の歴史に着想を得て“石質タイル”で構成されたファサードを考案。ユースセンターは、水辺の場所性と呼応する幾何学的形態として内部まで連続させる
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2026.1.20Tueスノヘッタと北京建築設計研究院による、中国の「北京美術館」。11万㎡を超える美術館の計画。地域社会を引込む公共空間の役割も考慮し、アトリウムを中心として放射状に諸機能が展開する構成を考案。建築とランドスケープを連続的に捉えてコンセプトを都市の文脈へも展開する
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2026.1.15ThuMVRDVによる、中国・北京の「Tiffany Facade Beijing」。ジュエリーブランドの旗艦店のファサード。同社の代表的なアクセサリーから着想を得て、“曲線を描く半透明のガラス製フィン”で建物を覆うデザインを考案。耐用年数終了後の部材のリサイクルも考慮して設計
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2025.12.17WedMVRDVによる、中国・成都の「浦江プラットフォーム」。丘陵地に計画されたイベントも行える展望施設。かつて敷地が丘であった歴史から出発し、自然を保全し敬意を払うと共に景観への影響も抑える存在を志向。風景に溶け込むような“緑で覆われたアーチ状”の建築を考案
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2025.11.27Thuザハ・ハディド・アーキテクツによる、中国・広州の「グレーターベイエリア・スポーツセンター」。スタジアム・アリーナ・水泳場からなる施設。伝統的な帆船や扇子を参照して、流線形の外装と層状の屋根を特徴とする建築を考案。デジタル技術に加えて土着的建築の概念も取入れて日射遮蔽や自然換気の最適化を図る
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2025.11.12WedBIG・ARTS Group・Frontによる、中国の「蘇州現代美術館」。中国庭園の発祥地の湖畔に建つ美術館。地域の庭園の伝統に根ざした存在を求め、屋根付きの回廊“廊”を再解釈する計画を志向。連続する緩やかな屋根の下に複数のパヴィリオンを相互接続する建築を考案
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2025.11.06Thuスノヘッタによる、中国の「杭州チエンタン湾美術館」。湾岸開発の中核となる施設。芸術と文化の波や運動を空間的に解釈して、自然と芸術が交わる“想像力の扉”となる存在を志向。橋の形や機能も参照した“波の様なヴォリューム”で周囲と滑らかに繋がる建築を考案
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2025.10.31Friザハ・ハディド・アーキテクツによる、中国・杭州の「グランドキャナル・ゲートウェイブリッジ」。世界遺産の運河に架かる歩道橋。地域の伝統である“シルク刺繍の伝統”に着想を得て、“縫いの技法を再解釈”するような形態を考案。先進的なデジタル技術での最適化で環境負荷を軽減して持続可能な存在とする
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2026.3.04Wed藤本壮介による「JINS銀座店」が2026年3月28日にオープン。レーモンド設計の“教文館ビル”の1階と地階1階に入居。“やわらかな和”をテーマに設計
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2026.2.27Fri川嶋洋平建築設計事務所による、長崎・雲仙市の「THE CASE」。催し・飲食・販売を行う“多目的スペース”。気軽に交流する店主の個性を“最大限活かす”空間を求め、街と正対する様に道路側にカウンターを配置する構成を考案。一人運営を考慮して店内を一望できるようにもする
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2026.2.24Tue【ap編集長の建築探索】vol.009 後藤周平建築設計事務所「loose」
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2026.2.20Fri松葉邦彦 / TYRANTによる、東京・八王子市の飲食店「LANTANA」。台形を歪ませた様な“不整形な区画”での計画。機能を超えた“新たな価値観”の発見を求め、どの辺とも平行ではない“わずかな歪み”を持つカウンターを中央に配置。床のピンクは店名である中南米の花の色から着想
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2026.2.19Thu亀岡史郎 / キチ・アーキによる、奈良・生駒市の飲食店「つばめスタンド」。地域で親しまれる長年続く商業施設での計画。街の賑わいの起点となる存在を目指し、ビニールカーテン等を用いて“入りやすい雰囲気”のファサードを構築。ロープの“腰掛け”は店名も想起させて象徴の役割を果たす
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2026.2.16Mon吉村靖孝とナノによる、愛知・名古屋市の「鈴波 栄 森の地下街店」。地下街の細長い区画。“上質な空間体験”を求め、高さを変えながら湾曲する“6mmの鉄板”壁で“奥行きと陰影”を創出。上がり天側に各種設備をまとめた“折上天井”として“美しい仕上げ”の水平面もつくり出す
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2026.2.13Friツバメアーキテクツによる、東京の「自由が丘の純喫茶」。小さな喫茶店の計画。施主からの言葉“純喫茶”を起点に、時間が蓄積され“熟成”すると“純喫茶となっていく空間”を志向。木材等の力を借り“馴染みつつ経年変化を感じられる”カウンターを考案して中心に据える
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2026.2.09Mon今津康夫 / ninkipen!による、大阪の店舗「ITTI OSAKA」。レザーブランドの為に計画。色彩豊かな商品が際立つ背景を目指し、様々な素材を“調律”してワントーンの中に“確かなグラデーション”がある空間を構築。敢えてルールを外した古材等はブランド思想の具現化を意図
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2026.2.05Thu田中裕一+中本剛志 / STUDIO YYによる、岡山・真庭市の「蒜山そばの館」。市営店舗の再建計画。蕎麦の文化や地域の伝統も感受できる場を目指し、周辺家屋を参照した“入母屋”を地場の木材と技術を用いた“CLTパネル”で造る建築を考案。山並と呼応する三次元曲面の庇で人と風景も繋ぐ
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2026.1.30FriSNARK Inc.による、群馬の店舗「Think桐生」。駅構内のビアスタンド併設の売店。“地域活性化の新たな拠点”を目指し、エリアを想起させる素材を用いて文化や風景の“アイコン化”を実施。時間帯での利用客の変化に応える為にカウンターとなる可動什器も考案
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OMAのレム・コールハースとAMOディレクターのサミール・バンタルらによる、アメリカ・ニューヨークのグッゲンハイム美術館で始まった“田舎”をテーマにした建築展「Countryside, The Future」の会場写真です。会期は2020年8月14日まで。展示の公式ページはこちら。
This exhibition is an attempt at rectification, and its content is drawn from a large consortium of collaborators representing diverse global geographies and a broad range of expertise. A unique exhibition for the Guggenheim Museum, Countryside, The Future contests the assumption that ever-increasing urbanization is inevitable, exploring radical changes in the rural, remote, and wild territories collectively identified here as “countryside,” or the 98% of the Earth’s surface not occupied by cities.
A central thesis of the exhibition is that our current form of urban life has necessitated the organization, abstraction, and automation of the countryside at an unprecedented scale. Data storage, fulfillment centers, genetic engineering, artificial intelligence, robotic automation, economic innovation, worker migration, and the private purchase of land for ecological preservation are in many cases more actively explored and experimented with in the countryside than the city.
The impact of global warming on specific countryside conditions underlies much of the show. In Siberia, the thawing of permafrost is dramatically transforming the landscape and releasing increasing amounts of methane with potentially catastrophic consequences.

長谷川欣則+堀越ふみ江 / ウエノアトリエ UENOAが設計した、埼玉・東松山市の住宅「QUARTER house」です。
夫婦と2人の子どものための埼玉県に建つ住宅である。
ヴィンテージの家具屋を営む建主からの要望は、家具のショールームを兼ねた大きなリビング空間であった。そこで、1階に可能な限り天井の高いワンルーム空間を 設け、2階に4人家族が暮らすために必要な個室を集めた。
玉上貴人が20年以上前の設計事務所勤務時代、先輩から出題されたという立体クイズがfacebook上で小さな話題になっており、興味深かったのでご紹介します。
玉上によれば「設計事務所勤務時代に先輩から出題されたのですが、その先輩も以前勤めていた会社の先輩から出題されたと言っていました。20年以上前の話しです」との事で、制作者は不明のようです(ご存知の方はご連絡ください。こちらで改めてご紹介させていただきます)。
タトアーキテクツ / 島田陽建築設計事務所が2017年に完成させた、大阪の「高槻の住居」の写真と図面が12枚、designboomに掲載されています。島田のサイトにも写真が多数掲載されています。
- 慶應SFC時代の佐藤雅彦研究室での、佐藤雅彦とのやり取りを当時の学生が回顧して執筆されている「佐藤先生に教わったこと」
- 蘆田暢人建築設計事務所による、新潟・南魚沼市の、築約50年の温泉旅館の改修「ryugon」
- 最も注目を集めたトピックス [期間:2020/2/17-2/23]
- 妹島和世・乾久美子・藤原徹平らが審査した「横浜国立大学西門等コンセプト・デザインコンペ」の結果と提案書が公開
- 大阪の「寝屋川市第四中学校区小中一貫校」設計プロポで、梓・隈研吾・オオバ共同企業体が契約事業者に
- 成瀬・猪熊建築設計事務所の内装設計による、福岡市の宿泊施設「ナインアワーズ中洲川端駅」
- 日建設計の山梨知彦による、藤村龍至と小林正美がモデレーターを務めた国際文化会館での講演「建築デザインの可能性とみらい」の動画
- ネリ&フーによる、中国・北京近くの、既存ビルを改修した文化施設「Junshan Cultural Center」の写真など
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