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2026.3.04Wed
2026.3.03Tue
建築家の永山祐子が「令和7年度 芸術選奨 文部科学大臣新人賞」を受賞。大阪・関西万博で手掛けた二つのパヴィリオンが評価される
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永山祐子
建築家の永山祐子が「令和7年度 芸術選奨 文部科学大臣新人賞」を受賞。大阪・関西万博で手掛けた二つのパヴィリオンが評価される永山祐子 photo©architecturephoto

建築家の永山祐子が「令和7年度(第76回) 芸術選奨 文部科学大臣新人賞」を受賞しています。
こちらのPDFに全受賞者の一覧があります。また建築分野では、松隈洋が「令和7年度芸術選奨文部科学大臣賞(評論部門)」を受賞しています。建築に近い分野では、深澤直人や岡﨑乾二郎も受賞しています。

以下は、公式に公開された永山への贈賞理由です。

令和7年、永山祐子氏は、大阪・関西万博のウーマンズ パビリオンとパナソニックグループパビリオンを手掛け、初の単著と作品集を刊行した。注目すべきは、ウーマンズ パビリオンでは、様々な規制をクリアし、氏がデザインアーキテクトを務めたドバイ万博日本館の組子(くみこ)ファサードのリユースを実現したこと。連続した万博で同じ部材が転用されるのは史上初だろう。しかも二つのパビリオンのファサードは、2027年国際園芸博覧会の異なる出展施設で再利用することも、万博の会期中に決定した。先駆的な循環型プロセスの試みとして高く評価できる。

bunka.go.jp
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永山祐子
2026.03.04 Wed 11:17
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    永山祐子も参加したシンポジウム「新たなレガシー――2025年大阪・関西万博を後世へ」の動画。2025年11月に行われたもの
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  • 2025.4.30Wed
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  • 2025.4.15Tue
    永山祐子の作品集『建築から物語を紡ぐ』のプレビュー。大阪・関西万博のパヴィリオンを含む45作品を収録。プロジェクトの発想源や設計プロセスに関するエピソードも紹介。五十嵐太郎による論考も掲載
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    【ap job更新】 建築とインテリアを横断し、土地や身体感覚から空間を造る「MHAA建築設計事務所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中

    ap job 【ap job更新】 建築とインテリアを横断し、土地や身体感覚から空間を造る「MHAA建築設計事務所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中

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    【ap job更新】 建築とインテリアを横断し、土地や身体感覚から空間を造る「MHAA建築設計事務所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中
    【ap job更新】 建築とインテリアを横断し、土地や身体感覚から空間を造る「MHAA建築設計事務所」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)を募集中盤桓
    アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました
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    建築とインテリアを横断し、土地や身体感覚から空間を造る「MHAA建築設計事務所」の、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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    MHAA建築設計事務所は、建築とインテリアを横断し、土地や身体感覚から空間を造る設計事務所です。
    業務拡張に伴い設計スタッフを募集します。

    現在、ホテル、住宅、集合住宅、ワイナリー、福祉施設などの建築設計に加え、カフェやレストラン、物販店舗のインテリア設計まで、常時20件以上のプロジェクトが進行中です。
    規模は小規模案件から延床約10,000㎡規模まで多岐にわたります。

    私たちは少数精鋭の設計事務所です。代表との距離が近く、日常的に直接議論を重ねながら設計を進めています。
    早い段階から担当物件を持つことができるため、実務を通して密度高く経験を積むことが可能です。

    【設計の考え方】
    私たちは、歴史や土地の記憶、素材の背景を読み解くことから設計を始めます。敷地の環境や文脈を丁寧に捉え、それらを空間の骨格へと落とし込んでいきます。
    平面・断面のスタディを重ね、プロポーションや動線、光の入り方を検証しながら、模型やCGを通して空間を具体化します。建築とインテリアを分けず、内と外、構造と仕上げ、家具と空間を連続したものとして横断的に考えることを大切にしています。

    また、設計は図面の中だけで完結するものではありません。
    私たちは日々の生活や食文化、旅先での体験、素材に触れる身体感覚からも着想を得ます。レストランでの一皿の構成や厨房の動き、ワイナリーでの醸造工程、土地に根ざした産業の風景。そうした経験を通じて得た感覚を、動線計画やキッチン設計、空間の密度や素材選定へと反映させます。

    急速にデジタル化が進む現代において、失われつつある身体的な感覚や土地に根ざした感性をもう一度呼び起こすこと。手を動かし、確かめながら、時間を重ねても価値を持ち続ける建築を目指しています。

    job.architecturephoto.net
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    建築求人情報
    2026.03.04 Wed 14:26
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    山本嘉寛建築設計事務所による、奈良・橿原市の「草臥の家」。戦前築の長屋を改修する計画。古い街並みの保存に寄与しつつ“実際に生活したい”施主の為に、スケルトンにした上で基礎の敷設や耐震補強なども実施。歴史を読み解いて“新しい住み方”との接点を探る設計も意識
    photo©笹倉洋平

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    architecture|feature
    福本工務店建材(外装・床)建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)住宅図面ありリノベーション奈良山本嘉寛笹倉洋平
    山本嘉寛建築設計事務所による、奈良・橿原市の「草臥の家」。戦前築の長屋を改修する計画。古い街並みの保存に寄与しつつ“実際に生活したい”施主の為に、スケルトンにした上で基礎の敷設や耐震補強なども実施。歴史を読み解いて“新しい住み方”との接点を探る設計も意識俯瞰、南側より見る。 photo©笹倉洋平
    山本嘉寛建築設計事務所による、奈良・橿原市の「草臥の家」。戦前築の長屋を改修する計画。古い街並みの保存に寄与しつつ“実際に生活したい”施主の為に、スケルトンにした上で基礎の敷設や耐震補強なども実施。歴史を読み解いて“新しい住み方”との接点を探る設計も意識外観、南側の道路より見る。 photo©笹倉洋平
    山本嘉寛建築設計事務所による、奈良・橿原市の「草臥の家」。戦前築の長屋を改修する計画。古い街並みの保存に寄与しつつ“実際に生活したい”施主の為に、スケルトンにした上で基礎の敷設や耐震補強なども実施。歴史を読み解いて“新しい住み方”との接点を探る設計も意識1階、左:居間、右:ダイニング photo©笹倉洋平
    山本嘉寛建築設計事務所による、奈良・橿原市の「草臥の家」。戦前築の長屋を改修する計画。古い街並みの保存に寄与しつつ“実際に生活したい”施主の為に、スケルトンにした上で基礎の敷設や耐震補強なども実施。歴史を読み解いて“新しい住み方”との接点を探る設計も意識1階、居間からキッチン側を見る。 photo©笹倉洋平

    山本嘉寛建築設計事務所が設計した、奈良・橿原市の「草臥の家」です。
    戦前築の長屋を改修する計画です。建築家は、古い街並みの保存に寄与しつつ“実際に生活したい”施主の為に、スケルトンにした上で基礎の敷設や耐震補強なども実施しました。また、歴史を読み解いて“新しい住み方”との接点を探る設計も意識されました。

    奈良県中部。古くから街道沿いの宿場町として栄えた橿原市八木町。
    江戸期の街並みが保存されている重伝建地区の今井町に比べて規制が緩く、旅籠から明治・大正期の古民家、戦後の昭和レトロな店舗併用住宅まで、バラエティに富んだ年代・様式の建物が混在した生活感の溢れる地域です。

    しかし規制が緩いと同時に特別な保護施策もないため、近年は昭和期以前の建物の取り壊しが相次ぎ、駐車場やハウスメーカーのプレファブ住宅、賃貸ハイツから成る均質な街並みへの移行が急速に進んでいます。

    建築家によるテキストより

    お施主様は八木町の豊かな街並みや古い民家の保存・活用に寄与しながらそこで実際に生活したいという強いご希望をお持ちでした。
    地域のまちづくり活動を担うNPO法人の協力もあり、空き家のまま放置された大きなニコイチ長屋の片側を譲り受けて改修することになりました。

    このニコイチ長屋は昭和の戦前期に5軒並んで建てられ、住み手や住み方の変遷によってアレンジを加えられつつ約100年間維持されてきました。1軒は数年前に解体撤去され、残った4軒も老朽化が進んでいます。特に今回改修を行う建物は約30年間、窓を締め切ったまま放置され、漏水・腐朽・蟻害による損傷が進んで廃屋の一歩手前といった有様でした。

    建築家によるテキストより

    建物の東半分だけをスケルトンまで解体してベタ基礎を敷設、柱梁を入れ替え或いは継ぎ接ぎし、西側の隣家が解体撤去された場合でも十分な耐震性を確保できるよう構造補強を行いました。特に傷みが激しかった玄関は一度全て解体して、まだ使える部材を吟味し再利用しながら組み直しています。

    南北の庭に開いた風通しの良い居間を中心に回遊性の高い間取りに変更し、床・壁・天井に断熱施工、設備と外部建具は全てやりかえ、木製建具は出来る限り補修して再利用しました。

    建築家によるテキストより
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    福本工務店建材(外装・床)建材(外装・壁)建材(外装・屋根)建材(内装・床)建材(内装・壁)建材(内装・天井)住宅図面ありリノベーション奈良山本嘉寛笹倉洋平
    2026.03.04 Wed 06:52
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    2026.3.02Mon
    • 【ap job更新】 感性と分析の両面からデザインを探求し、海外からも様々な人が集まる「ayami takada architects」が、設計スタッフ(2026年新卒・既卒・経験者)と アルバイトを募集中
    • 建築家8組による新作模型の展覧会「波板と珊瑚礁 ‐ 建築を遠くに投げる八の実践」が、WHAT MUSEUMで開催。入場チケットをプレゼント。ALTEMY、Office Yuasa、ガラージュ、GROUP、DOMINO ARCHITECTS、畠山鉄生+吉野太基+アーキペラゴアーキテクツスタジオ、平野利樹、RUI Architectsが出展
    • 【ap job更新】 代官山を拠点に活動する「梅澤竜也 / ALA INC.」が、設計スタッフ・アルバイト・事務職を募集中
    • 【ap job更新】 ディテールを大切にした、ハイエンドな集合住宅や邸宅を手掛ける「アーキサイトメビウス」が、設計スタッフ(新卒・既卒・経験者)を募集中
    • 【ap編集長の建築探索】vol.010 成瀬・猪熊建築設計事務所「Nishiogi comichi terrace」

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