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2026.3.18Wed
2026.3.17Tue
永山祐子が審査委員長、岩瀬諒子が審査副委員長を務める「多摩都市モノレール延伸部 駅舎デザインコンペ」が開催。東京都の主催で実施。延伸事業により新たに整備される駅のうち、2つの駅舎を対象として提案を募集。賞金総額は100万円

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architecture|competition|promotion
永山祐子が審査委員長、岩瀬諒子が審査副委員長を務める「多摩都市モノレール延伸部 駅舎デザインコンペ」が開催。東京都の主催で実施。延伸事業により新たに整備される駅のうち、2つの駅舎を対象として提案を募集。賞金総額は100万円
「多摩都市モノレール延伸部 駅舎デザインコンペ」の詳細な情報はこちらから
www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp

永山祐子が審査委員長、岩瀬諒子が審査副委員長を務める「多摩都市モノレール延伸部 駅舎デザインコンペ」が開催されます。
東京都都市整備局多摩まちづくり政策部の主催で実施されます。延伸事業により新たに整備される駅のうち、2つの駅舎を対象として提案を募集します。賞金総額は100万円です。参加エントリー期限は、2026年5月22日(金)15時まで(作品提出締切は、2026年5月29日(木))です。【ap・ad】

東京都は、多摩都市モノレールの上北台駅からJR箱根ケ崎駅方面への延伸に向けて事業を進めています。

令和7年3月に公表した「多摩のまちづくり戦略」では、多摩都市モノレール延伸により、新たに設置する7つの駅舎について、まちの象徴となるようなデザインとすることとしています。

同年6月には、「駅舎デザイン検討会」を設置し、まちづくりの方向性や地域の資源を踏まえながら検討を進めており、令和8年2月に「多摩都市モノレール延伸部 駅のコンセプト」を公表しました。

これらを踏まえ、7駅のうち、(仮称)No.3駅及び(仮称)No.6駅の駅舎を対象として、デザインコンペを実施します。

リリーステキストより

以下に、概要を掲載します。


募集期間
令和8年2月13日(金)から令和8年5月29日(金)まで
※参加エントリー期間は令和8年5月22日(金)15時まで

提出物
①提案概要書(紙及び電子データ) 
②提案書(紙(A3判横1枚)及び電子データ)
次のa)~c)の内容を記載したもの。
a)デザイン説明(デザイン意図や趣旨を含めた説明資料)
b)想定荷重、仕上げ材(参考となる使用事例も提出)、整備費及び維持管理費の考え方
c)イメージパース等 2カット以上(スケッチ、模型写真も可)

応募の流れ
応募に当たり、下記の申請フォームより参加エントリーを行ってください。
エントリー受付後、デザインコンペ事務局より関連資料を提供いたします。
提案概要書及び提案書を作成の上、デザインコンペ事務局に提出してください。

賞金
各駅の受賞者に対し、50万円 
※(仮称)No.3駅、(仮称)No.6駅の受賞者はそれぞれ1名(1グループ)とします。

審査委員
委員長:
永山 祐子 有限会社永山祐子建築設計 主宰(駅舎デザイン検討会座長)
副委員長:
岩瀬 諒子 京都大学 助教(駅舎デザイン検討会副座長)
委員:
東大和市 副市長
武蔵村山市 副市長
瑞穂町 副町長
多摩都市モノレール株式会社 延伸推進室長
東京都建設局 道路計画担当部長、北多摩北部建設事務所長
東京都都市整備局 都市基盤部長、多摩まちづくり政策部長

リリーステキストより

「多摩都市モノレール延伸部 駅舎デザインコンペ」の詳細な情報はこちらから
www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp

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2026.03.18 Wed 07:30
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    architecture|feature
    劇場・ホールスミルハン・ラディックチリ
    スミルハン・ラディックによる、チリ・コンセプシオンの劇場「Teatro Regional del Biobio」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2018年に完成。半透明素材を層状に重ねた建築は、昼はグレアを抑える為に光をろ過して夜には発光する様な輝きを放つ。記念碑性を伴わずに存在感を創出する方法も示すTeatro Regional del Biobio photo courtesy of Iwan Baan
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    スミルハン・ラディックによる、チリ・コンセプシオンの劇場「Teatro Regional del Biobio」。プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2018年に完成。半透明素材を層状に重ねた建築は、昼はグレアを抑える為に光をろ過して夜には発光する様な輝きを放つ。記念碑性を伴わずに存在感を創出する方法も示すTeatro Regional del Biobio photo courtesy of Hisao Suzuki

    スミルハン・ラディックによる、チリ・コンセプシオンの劇場「Teatro Regional del Biobio」です。
    プリツカー賞受賞建築家の代表作のひとつで2018年に完成しました。半透明素材を層状に重ねた建築は、昼はグレアを抑える為に光をろ過して夜には発光する様な輝きを放ちます。また、記念碑性を伴わずに存在感を創出する方法も示しています。
    アーキテクチャーフォトでは、スミルハン・ラディックの2026年のプリツカー賞受賞を特集記事として紹介しています。


    こちらはプロジェクトに関するテキストです(翻訳:アーキテクチャーフォト / 原文は末尾に掲載)

    ビオビオ地域劇場(Teatro Regional del Biobio)は、ヴォリュームと外皮の統制された構成として、川の縁に位置しています。

    外皮は、綿密に設計された半透明のポリカーボネート外装材が層状に重ねられ、鉄骨フレームの上に取り付けられており、光を調整し音響性能を支えています。ファサードは完全に隠すことも完全に見せることもなく、昼間は建物内部のグレアを最小限に抑えるために光をろ過し、夜間は発光するような輝きを放ちます。

    この建物は、上演ホールやリハーサル室を含む、慎重にプロポーションが整えられた複数のブロックとして構成されています。

    ラディックは、市民建築が記念碑性を伴わずに存在感を生み出せること、過剰さなしに構成されながらも誇示することなく光を放つことを示しています。


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