ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツを特集したa+uの2016年7月号がamazonで発売されています
ベトナムの設計事務所ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツを特集したa+uの2016年7月号がamazonで発売されています。
リンク先に目次が掲載されています。出版社のウェブサイトにはプレビュー画像が8枚掲載されています。
ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツを特集したa+uの2016年7月号がamazonで発売されています
ベトナムの設計事務所ヴォ・チョン・ギア・アーキテクツを特集したa+uの2016年7月号がamazonで発売されています。
リンク先に目次が掲載されています。出版社のウェブサイトにはプレビュー画像が8枚掲載されています。
浅子佳英と安藤僚子による書籍『TOKYOインテリアツアー』がamazonで発売されています
浅子佳英と安藤僚子による書籍『TOKYOインテリアツアー』がamazonで発売されています。
東京のインテリアデザインと都市との関係をあきらかにする考現学的ガイドブック。丸の内、銀座、表参道、代官山など9のエリアを対象に100以上のインテリアを紹介。
近年、建築家の職能はエクステリアのみならずインテリアへと拡張されてきました。著者の浅子佳英(建築家)と安藤僚子(インテリア・デザイナー)はこうした状況を踏まえ、2013年3月からインテリアデザインを空間的に読み解く「TOKYOインテリアツアー」を行なってきました。彼らはツアーを通して、人や商品の回転率を意識した設計、ファッションの潮流との親和性、以前の店の名残を活かしたリノベーション、街へ開いていく店のありかたなど、ふだんは商品の背景となっているインテリアを精緻に鑑賞するリテラシーを発見しました。
本書に掲載されたスケッチを手に、ショップやカフェ、レストランをはじめ、誰もが体感できる場所のインテリアを眺めてみると、めまぐるしく変わるインテリアの集積として立ち上がる東京の姿が浮かび上がってくるでしょう。これまで詳細なリサーチのなかったインテリアデザインを鑑賞・分析の対象として見せる、都市遊歩の魅力を刷新する1冊です。
TOKYOインテリアツアー
浅子佳英 安藤僚子
坂茂の書籍『紙の建築 行動する――建築家は社会のために何ができるか』がamazonで発売されています
坂茂の書籍『紙の建築 行動する――建築家は社会のために何ができるか』がamazonで発売されています。
人は建物によって命を落とすが、建築家は命を守ることもできる。阪神淡路大震災以降、世界中の被災者や難民のためにシェルターを供給し続け、2014年にプリツカー賞を受賞した著者。紙を構造材として使う驚くべき発想を実用化し、人道的な取り組みに導入してきたプロセスを語るドキュメント。カラー写真多数収録。
建築家が勧める建築材料を特集した書籍『建築知識2016年7月号』がamazonで発売されています
建築家が勧める建築材料を特集した書籍『建築知識2016年7月号』がamazonで発売されています。リンク先にプレビュー画像が6枚掲載されています。浅利幸男、彦根アンドレア、伊礼智、納谷建築設計事務所、川口通正+川口琢磨らが建材を紹介しています。
建物の出来を大きく左右する仕上げ。
本特集では、木・石・土・紙……といった素材ごとに、
特徴・機能を最大限に生かすテクニックを伝授します!
設計者がこだわり抜いて選んだ素材と
その使い方を実例写真・詳細図とともに掲載。
カタログを眺めるだけでは身につかない
一歩踏み込んだ素材・建材の選び方・使い方が一目で分かります。
読んだその日から役立つ特集です。DVD付録では、設計者が推薦する素材の製造工程や施工現場を動画で紹介。
左官材・タイル・建具の工場、板金の施工現場に潜入し、
誌面だけでは伝わらない、素材・建材使いの秘訣を探ります!
藤本壮介のファイドン社から出版された洋書作品集『Sou Fujimoto』がamazmonで発売されています
藤本壮介のファイドン社から出版された洋書作品集『Sou Fujimoto』がamazmonで発売されています。リンク先に概要が掲載されています。出版社のページでは中身のプレビュー画像を見ることができます。
Sou Fujimoto
Naomi Pollock
RCRアーキテクツを特集したa+uの最新号(2016年6月号)がamazonで発売されています
RCRアーキテクツを特集したa+uの最新号(2016年6月号)がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトには中身のプレビュー画像が5枚と目次が掲載されています。
黒崎敏 / APOLLOの作品集『APOLLO Architects & Associates Satoshi KUROSAKI』をプレビューします。この作品集は、アーキテクチャーフォトブックスで販売されています。
「APOLLO Architects & Associates Satoshi KUROSAKI」/NEMO Factory
海外でも設計活動を行う日本人建築家・黒崎敏/APOLLOによるモノグラフ第一弾。
2005~2015年の10年間に完成した国内外の住宅を中心に計58作品を約600ページにわたりオールカラーで掲載したコンプリートワークス。
2016年5月発売。英語。
http://www.kurosakisatoshi.com/publishing/index.html
ピーター・マークリの新しい作品集が、スイスの出版社から、2016年秋に刊行されるそうです(PDF)
ピーター・マークリ(ペーター・メルクリ)の新しい作品集が、スイスの出版社から、2016年秋に刊行されるそうです。リンク先の出版社が公開しているPDFに情報が掲載されています。近年に完成した規模が大きい建物が多数収録されるようですね。
隈研吾と茂木健一郎による書籍『なぜぼくが新国立競技場をつくるのか 建築家・隈研吾の覚悟』がamazonで発売されています
隈研吾と茂木健一郎による書籍『なぜぼくが新国立競技場をつくるのか 建築家・隈研吾の覚悟』がamazonで発売されています。
たとえ批判されても、これからの時代のために、建築をつくる。
新国立競技場を設計する建築家・隈研吾が、決意を語る。建設予算の高騰、”景観破壊”批判などにより、ザハ・ハディド案が白紙撤回となり、再コンペの結果、隈研吾が参加するプランが選ばれた。
“火中の栗”を拾った隈研吾のもとには、新プランへの様々な意見が寄せられている。
中には、日本の建築界を引っ張ってきた先輩建築家からの、思いもよらない批判もある。だが、それでも、図面を引く。批判を受け止め、先に進むために。
コンクリートで作られた、スター建築家による“アート作品”ではなく、人々が集い、愛される、「木のスタジアム」を作るために。日本を襲った震災、そして、社会のギスギスした空気。「建築」そのものに対する強い風当たり。
あらゆるものを引き受ける意思はどこから来たのか。
なぜ今、「木の建築」なのか。余すことなく語る。茂木健一郎氏との2万字対談を収録。
なぜぼくが新国立競技場をつくるのか 建築家・隈研吾の覚悟
隈研吾 茂木健一郎
三分一博志が、自身の作品集『三分一博志 瀬戸内の建築』について語っている動画です。
三分一博志 瀬戸内の建築
三分一博志
手嶋保による「伊部の家」の設計図を特集した書籍『住宅設計詳細図集』がamazonで発売されています
手嶋保による「伊部の家」の設計図を特集した書籍『住宅設計詳細図集』がamazonで発売されています。伊部の家の写真等は手嶋の公式サイトに掲載されています。
こだわりのディテールを徹底解説した、住宅設計図集!
施主の要望に真摯に向き合いながら、場所や素材、光の扱いにきめ細かい配慮をしつつ「空間の質」にこだわる。本書は、そのようにつくられた一軒の住宅「伊部の家」に照準を合わせ、設計する上でこだわりポイントを設計者の目線から徹底解説しています。
収録されているのは、平面・立面・断面・矩計などの基本図面から水廻り詳細、枠廻り詳細、家具詳細、建具表、構造図、設備図など「伊部の家」の全図面です。
実際の空間体験に近い図面表現を模索し、展開図と断面を重ね合わせた展開パースや“釘の位置”まで示すなどこだわりが随所に詰まっています。製本は、図面をストレスなく180度見開くことができるフルフラット製本を採用しました。【本書の4つの強み】
1.一軒の住宅「伊部の家」の全図面をまるごと収録しました
2.実施設計図から部位別ディテール、枠廻り詳細まで網羅しています。詳細図は縮尺1/3や1/5、1/10などで掲載
3.それぞれの図面には、設計者目線で丁寧な解説を付しています
4.実際の空間体験に近い展開パースや、どう部材を留めているかがわかるように“釘の位置”まで示すなど、図面表現にとことんこだわっています
前田圭介 / UIDの作品集『UID architects Keisuke Maeda』が、アーキテクチャーフォトブックスに再入荷しています
前田圭介 / UIDの作品集『UID architects Keisuke Maeda』(新品)が、アーキテクチャーフォトブックスに再入荷しています。こちらのページでは中身のプレビュー画像を見ることができます。
馬場正尊+Open Aらによる書籍『エリアリノベーション:変化の構造とローカライズ』がamazonで発売されています
馬場正尊+Open Aらによる書籍『エリアリノベーション:変化の構造とローカライズ』がamazonで発売されています。リンク先に目次等が掲載されています。
建物単体からエリア全体へ。この10年でリノベーションは進化した。
計画的建築から工作的建築へ、変化する空間づくり。
不動産、建築、グラフィック、メディアを横断するチームの登場。
東京都神田・日本橋/岡山市問屋町/大阪市阿倍野・昭和町/尾道市旧市街地/長野市善光寺門前/北九州市小倉・魚町で実践された、街を変える方法論。
エリアリノベーション:変化の構造とローカライズ
馬場 正尊 Open A 嶋田 洋平 倉石 智典 明石 卓巳 豊田 雅子 小山 隆輝 加藤 寛之
山口隆の初期から現在までの作品などを収録した作品集『DIAGRAM‐SIDE OUT』をプレビューします。
山口隆の初期から現在にいたる作品群と建築に対する考え方をまとめた作品集。
本書は作品集であると同時に、山口隆の思考や活動の軌跡をビジュアルやダイアグラムとともに紹介しています。
ヴォリューム、ネットワーク、プログラム、ロボット等のジャンルを横断しながら、これからの建築の可能性について見つめ直すことができる1冊です。
オラファー・エリアソンの新しい作品集『Unspoken Spaces』がamazonで発売されています
建築分野でも注目されるアーティストのオラファー・エリアソンの新しい作品集『Unspoken Spaces』がamazonで発売されています。dezeenで数枚のプレビュー画像を見ることができます。
Unspoken Spaces
Olafur Eliasson
前田圭介 / UIDの洋書作品集『UID architects Keisuke Maeda』をプレビューします。
この書籍は、アーキテクチャーフォトブックスにて購入可能です。
UID architects Keisuke Maeda
2003年の事務所設立から12余年の全作品を収録した待望の1冊。図面、ドローイング、スケッチ、最新プロジェクトやコンペ案など1000点を超える豊富なビジュアルからは、その時々の思考の過程を見てとることができます。ホームである福山市を拠点に40を越える建築をひとつひとつ丁寧につくり上げてきた軌跡が感じられる作品集です。ぜひ多くの方々に手に取っていただきたい一冊です。英語/666項/256×196×57mm(B5)/2016年 ¥10,000(税込み・送料別)
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