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スイスの建築家 ジョン・A・カミナダを特集したa+uの最新号(2015年10月号)がamazonで発売されています
スイスの建築家 ジョン・A・カミナダを特集したa+uの最新号(2015年10月号)がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトには中身のプレビュー画像が5枚と目次が掲載されています。

SHARE book『隈研吾 オノマトペ 建築』
書籍『隈研吾 オノマトペ 建築』がamazonで発売されています
書籍『隈研吾 オノマトペ 建築』がamazonで発売されています。
20年以上にわたり、建築の新たな方向を指し示してきた建築家、隈研吾。
近頃は、さらに建築の新たな地平を切り拓くべく、設計現場でのコミュニケーションツールとして、オノマトペを使用している。本書では、現在、隈事務所で使用されているものから“ぱらぱら”や“つんつん”といった11のオノマトペをピックアップし、自撰32作品をこれらのオノマトペに関連づけて自ら平易に解説。
これにより、隈作品に新たな光を当てるとともに、建築がいま向かっている方向を明確に指し示す。斬新なレイアウトによって、2005年から現在までに至る32作品を全頁カラーで紹介。
ロングインタビュー「建築を粒子化することで、世界と人間をより強く結びつける」も収録。
隈研吾 オノマトペ 建築
隈 研吾 
書籍『新しい時代のブランドロゴのデザイン -ダイナミック・アイデンティティのアイデア97』がamazonで発売されています
書籍『新しい時代のブランドロゴのデザイン -ダイナミック・アイデンティティのアイデア97』がamazonで発売されています。
変化に適応し、姿を変え、
有機体のように「生きる」ブランドロゴ。新しい時代にふさわしいブランド・アイデンティティの手法として注目を集める「ダイナミック・アイデンティティ」のアイデアを紹介するデザイン事例集です。
ブランドが生き残るためには、めまぐるしく変わる社会環境に常に適応しなければなりません。
そして、これまで固定的であるべきと信じられてきたブランドロゴは、こうした変化を反映させ、可変的でフレキシブルなものであるべきです。スタイルやテイストといった次元を越え、常に変わりゆく社会との関係性を物語るロゴ。
それは、色や形にバリエーションを持たせたものから、ユーザーが参加できる余地を残したもの、プログラミングによる自動生成、データビジュライゼーションまで、さまざまな可能性があります。
実験的なプロジェクトなども含め、世界各国から集めた97点にも及ぶ最先端事例の数々を紹介し、その考え方と表現手法を学びます。“ロゴはロゴっぽくないといけない、そう思い込んでないか?” 北川一成(GRAPH)[日本語版特別インタビューより]
新しい時代のブランドロゴのデザイン -ダイナミック・アイデンティティのアイデア97
イレーネ・ヴァン・ネス 
中村好文・竹原義二・伊礼智らを特集した書籍『建築知識ビルダーズno.22』がamazonで発売されています
中村好文・竹原義二・伊礼智らを特集した書籍『建築知識ビルダーズno.22』がamazonで発売されています。こちらのページに中身のプレビュー画像などが掲載されています。
松葉一清と野呂一幸による書籍『ドバイ〈超〉超高層都市』がamazonで発売されています
松葉一清と野呂一幸による書籍『ドバイ〈超〉超高層都市』がamazonで発売されています。
天上の造形感覚を論ずる禁断の建築書。再起動する〈超〉超高層の群れがめざすのは、モダニズムの超克か、アラブの図像か。活気づくマリーナとリゾート地区、旧市街、日本企業の建設プロジェクトの現場をガイド。
ドバイ〈超〉超高層都市
松葉 一清 野呂 一幸 
川口衞による書籍『構造と感性: 構造デザインの原理と手法』がamazonで発売されています
川口衞が執筆した書籍『構造と感性: 構造デザインの原理と手法』がamazonで発売されています。
世界的構造家の自由な発想とデザインの全貌。スペースフレーム、空気膜構造、吊り構造、パンタドーム構法、木と鉄のハイブリッド構造。斬新な構造を常に追求してきた川口衞の集大成。日本建築学会大賞受賞記念出版。
吉阪隆正についての書籍『好きなことはやらずにはいられない 吉阪隆正との対話』がamazonで発売されています
吉阪隆正についての書籍『好きなことはやらずにはいられない 吉阪隆正との対話』がamazonで発売されています。
日本を代表する建築家、そして教育者(早稲田大学教授)であり、探検家、思想家としても生きた吉阪隆正の自由奔放かつ刺激的なことばとスケッチがこの本に詰まっている。好きなことを、やりたくなる。
建築のこと、住居のこと、土地、旅、環境、発電、工事、矛盾、人間と自然とのことなど。吉阪隆正のことばと興味は溢れ続けて尽きることを知らない。だから、誰にでも開かれた本。そして、どこまでも広がりつづける本。目次
1. 私はどこにいるのか?
2. 創造の端緒は発見にあり
3. ことばの中で育ち形の中に住む
4. DISCONT:不連続統一体吉阪隆正とは
1917年生まれ。33年ジュネーブ・エコール・アンテルナショナル卒業。41年早稲田大学理工学部建築学科卒業、教務補助として大学に残り59年教授となる。80年63歳で逝去。
1950年~52年フランス政府給費留学生として渡仏、ル・コルビュジエのアトリエに勤務。54年吉阪研究室(64年U研究室と改称)を創設。ヴェネチア・ビエンナーレ日本館、呉羽中学校、アテネ・フランセ、大学セミナーなどを設計する。
今和次郎に師事し、農村、都市、地域への提案を展開。『住居学汎論』など多数の著作があり、『吉阪隆正全集』全17巻としてまとめられている。
日本建築学会会長、生活学会会長を歴任。日本山岳会理事を務め、赤道アフリカ横断とキリマンジャロ登頂、早大アラスカ・マッキンレー遠征隊隊長、そしてヒマラヤK2遠征を組織するアルピニストである。地球をその足で駆け巡り、人と人をつなぐ、ことばとかたち、生活とかたちを『有形学』へと語り続けた。

SHARE book『狭小地3・4・5階建て住宅の設計法』
書籍『狭小地3・4・5階建て住宅の設計法』がamazonで発売されています
書籍『狭小地3・4・5階建て住宅の設計法』がamazonで発売されています。
二世帯居住、都心居住が注目される今、特殊条件が多い都心の狭小地でいかに設計施工を行うか。本書は、法規制、構造の制約、耐震・耐火への対応や環境設備面の工夫、施工時に配慮すべき点など、狭小地中層住宅設計のノウハウを50のキーワードで網羅。多数の写真と事例により木造・鉄骨・RC造それぞれのポイントを解説する。
目次:
1章 都市型住宅としての狭小地3・4・5階建て住宅
2章 設計のルールとポイント
■Step 1 準備段階の要点
・設計に入る前に
■Step 2 基本的条件の整理
・法規のチェック
・構造や工法の検討
■Step 3 狭小地住宅の設計法
・計画の基本
・デザインのバリエーション
・設備のアイデア
■Step 4 工事段階の注意点
・工事段階のポイント
3章 設計事例
4階LDKと屋上がつながる住宅/SB HOUSE など10事例
4章 完成までのプロセス
狭小間口の鉄骨造5階建て2世帯住宅/TG HOUSE
狭小地3・4・5階建て住宅の設計法
大戸 浩 森川貴史 
妹島和世による「家」にフォーカスした書籍『JA 2015年10月号 特集:Living Space KAZUYO SEJIMA 家 妹島和世』がamazonで発売されています
妹島和世による「家」にフォーカスした書籍『JA 2015年10月号 特集:Living Space KAZUYO SEJIMA 家 妹島和世』がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトに中身のプレビュー画像が5枚と目次が掲載されています。
JA99のテーマは、妹島和世さんの「家」です。
独立してはじめて設計した「Platform」(1988)から、近作プロジェクトや、いま取り組んでいる東北での震災復興、宮戸島の計画(2011~)、岡山での犬島の計画(2007~)まで、全29の「家」がほぼ時系列に掲載されています。いくつかの作品はホンマタカシ氏による撮り下しです。
作品解説は妹島さんがひとつひとつ執筆し、巻頭エッセイは磯崎新さんが寄稿しています。
妹島和世さんがいま考える「家」について、さまざまな想いが詰まった1冊です。
(『JA』編集長 中村光恵)
デザインジャーナリストの森山明子による書籍『デザイン・ジャーナリズム―取材と共謀1987→2015』がamazonで発売されています
デザインジャーナリストの森山明子による書籍『デザイン・ジャーナリズム―取材と共謀1987→2015』がamazonで発売されています。
昭和から今日まで、めまぐるしく移り変わるデザイン。デザインジャーナリストとして、その現場に立ち会った著者の執筆活動から八十本余りを厳選して編んだ一書。徹底して人間肯定の思考であるデザインは、その点ではニュートラルな技術とも、否定を契機とすることの多いアートとも異なる。こう考える著者がデザインとクロスする表現者も視野に入れ、変わるデザインと変わらない人間精神の相関、人の生を下支えするデザイン像に迫る。
[帯推薦文]
「この一冊を読めば、〈デザイン脳〉を存分に鍛えることができる。」
——佐藤 卓 グラフィックデザイナー
「〈デザイン・ジャーナリズム〉が、もっと市民権を得ることを切望する。」
——深澤直人 プロダクトデザイナー
(via bigaku-shuppan.jp)

オンデザイン・西田司、コダック・藤原浩、山下PMC・川原秀仁による鼎談などを収録した書籍『unsung heroes vol.7』(¥648)のプレビューの3回目です。
発注者目線で考える、建設マネジメント!
近年、建設業界で注目を集めている、プロジェクト・マネジメント(PM)、コンストラクション・マネジメント(CM)という職能があります。工期遅延、予算超過などを防止するため、発注者と一体となって建設プロジェクトを運営管理、推進する仕事で、戦略立案から携わることもあります。多様な発注方式の導入促進などを背景に、PM/CM会社を採用する企業や自治体が増えています。
そのPM/CMのパイオニアとして成長し続ける山下PMCが不定期に発行する機関誌『unsung heroes(アンサン・ヒーローズ)』。第7弾となる今号の特集は「建設業界 遅れてきたパラダイムシフト」。
多くの産業が乗り越えてきた一大構造変革を、今、ようやく建設業界も迎えつつあります。巻頭には、フィルムからの一大シフトを果たしたコダックの社長・藤原浩氏、オンデザインパートナーズを主宰する建築家・西田司氏を交えた、異業種座談会を収録。そのほか、連載「プロジェクトストーリー」では、山下PMCが実際に手掛けた病院の増・改修プロジェクトを紹介しています。発注者から設計・施工者まで、建設プロジェクトに関わる全ての方たちへ、建設業界の最前線から贈る1冊です。
セルガスカーノ、バロッツィ・ヴェイガなど4組を特集した、El Croquis最新号(181号)の電子書籍版がzinioで発売されています
セルガスカーノ、バロッツィ・ヴェイガなど4組を特集した、El Croquis最新号(181号)の電子書籍版がzinioで発売されています。価格は¥2024(2015/9/2現在)。出版社のウェブサイトでは掲載作品のプレビュー画像が15枚掲載されています。

オンデザイン・西田司、コダック・藤原浩、山下PMC・川原秀仁による鼎談などを収録した書籍『unsung heroes vol.7』(¥648)のプレビューの2回目です。
発注者目線で考える、建設マネジメント!
近年、建設業界で注目を集めている、プロジェクト・マネジメント(PM)、コンストラクション・マネジメント(CM)という職能があります。工期遅延、予算超過などを防止するため、発注者と一体となって建設プロジェクトを運営管理、推進する仕事で、戦略立案から携わることもあります。多様な発注方式の導入促進などを背景に、PM/CM会社を採用する企業や自治体が増えています。
そのPM/CMのパイオニアとして成長し続ける山下PMCが不定期に発行する機関誌『unsung heroes(アンサン・ヒーローズ)』。第7弾となる今号の特集は「建設業界 遅れてきたパラダイムシフト」。
多くの産業が乗り越えてきた一大構造変革を、今、ようやく建設業界も迎えつつあります。巻頭には、フィルムからの一大シフトを果たしたコダックの社長・藤原浩氏、オンデザインパートナーズを主宰する建築家・西田司氏を交えた、異業種座談会を収録。そのほか、連載「プロジェクトストーリー」では、山下PMCが実際に手掛けた病院の増・改修プロジェクトを紹介しています。発注者から設計・施工者まで、建設プロジェクトに関わる全ての方たちへ、建設業界の最前線から贈る1冊です。
ホンマタカシが日本の建築模型を撮影した写真集『JAPANESE ARCHITECTURAL MODELS 2015』のプレビュー画像がabpのサイトに掲載されています
ホンマタカシが日本の建築模型を撮影した写真集『JAPANESE ARCHITECTURAL MODELS 2015』のプレビュー画像が5枚、abpのサイトに掲載されています。発売は2015年9月を予定しているとの事。
書籍『ファーンズワース邸/ミース・ファン・デル・ローエ (ヘヴンリーハウス 20世紀名作住宅をめぐる旅) 』がamazonで発売されています
書籍『ファーンズワース邸/ミース・ファン・デル・ローエ (ヘヴンリーハウス 20世紀名作住宅をめぐる旅) 』がamazonで発売されています。
「ヘヴンリーハウス――20世紀名作住宅をめぐる旅」シリーズ第6巻。
ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライトとならぶ、20世紀の三大巨匠の一人で、最も畏怖された建築家、ミース・ファン・デル・ローエの代表作「ファーンズワース邸」を、シリーズ編者が満を持して取り上げる。
ミースと恋人であった施主(ファーンズワース女史)と裁判にまでなった全面ガラス張りのアメリカ・イリノイ州の川べりに建つ住宅は、ミースの美意識がこれでもかとばかりに具現化された「芸術作品」である。
本書ではその住宅をフランス人写真家フィリップ・リュオーによる撮りおろし写真とともに、案内していく。
後半は、ミース・ファン・デル・ローエの作品を見ながら、本人の口からは語られることのなかった彼の思想背景を推理していく。







