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吉阪隆正についての書籍『好きなことはやらずにはいられない 吉阪隆正との対話』

吉阪隆正についての書籍『好きなことはやらずにはいられない 吉阪隆正との対話』がamazonで発売されています

吉阪隆正についての書籍『好きなことはやらずにはいられない 吉阪隆正との対話』がamazonで発売されています。

日本を代表する建築家、そして教育者(早稲田大学教授)であり、探検家、思想家としても生きた吉阪隆正の自由奔放かつ刺激的なことばとスケッチがこの本に詰まっている。好きなことを、やりたくなる。
建築のこと、住居のこと、土地、旅、環境、発電、工事、矛盾、人間と自然とのことなど。吉阪隆正のことばと興味は溢れ続けて尽きることを知らない。だから、誰にでも開かれた本。そして、どこまでも広がりつづける本。

目次
1. 私はどこにいるのか?
2. 創造の端緒は発見にあり
3. ことばの中で育ち形の中に住む
4. DISCONT:不連続統一体

吉阪隆正とは
1917年生まれ。33年ジュネーブ・エコール・アンテルナショナル卒業。41年早稲田大学理工学部建築学科卒業、教務補助として大学に残り59年教授となる。80年63歳で逝去。
1950年~52年フランス政府給費留学生として渡仏、ル・コルビュジエのアトリエに勤務。54年吉阪研究室(64年U研究室と改称)を創設。ヴェネチア・ビエンナーレ日本館、呉羽中学校、アテネ・フランセ、大学セミナーなどを設計する。
今和次郎に師事し、農村、都市、地域への提案を展開。『住居学汎論』など多数の著作があり、『吉阪隆正全集』全17巻としてまとめられている。
日本建築学会会長、生活学会会長を歴任。日本山岳会理事を務め、赤道アフリカ横断とキリマンジャロ登頂、早大アラスカ・マッキンレー遠征隊隊長、そしてヒマラヤK2遠征を組織するアルピニストである。地球をその足で駆け巡り、人と人をつなぐ、ことばとかたち、生活とかたちを『有形学』へと語り続けた。

好きなことはやらずにはいられない 吉阪隆正との対話
アルキテクト
476770149X

book『狭小地3・4・5階建て住宅の設計法』

書籍『狭小地3・4・5階建て住宅の設計法』がamazonで発売されています

書籍『狭小地3・4・5階建て住宅の設計法』がamazonで発売されています。

二世帯居住、都心居住が注目される今、特殊条件が多い都心の狭小地でいかに設計施工を行うか。本書は、法規制、構造の制約、耐震・耐火への対応や環境設備面の工夫、施工時に配慮すべき点など、狭小地中層住宅設計のノウハウを50のキーワードで網羅。多数の写真と事例により木造・鉄骨・RC造それぞれのポイントを解説する。

目次:
1章 都市型住宅としての狭小地3・4・5階建て住宅
2章 設計のルールとポイント
■Step 1 準備段階の要点
・設計に入る前に
■Step 2 基本的条件の整理
・法規のチェック
・構造や工法の検討
■Step 3 狭小地住宅の設計法
・計画の基本
・デザインのバリエーション
・設備のアイデア
■Step 4 工事段階の注意点
・工事段階のポイント
3章 設計事例
4階LDKと屋上がつながる住宅/SB HOUSE など10事例
4章 完成までのプロセス
狭小間口の鉄骨造5階建て2世帯住宅/TG HOUSE

狭小地3・4・5階建て住宅の設計法
大戸 浩 森川貴史
476153219X

妹島和世による「家」にフォーカスした書籍『JA 2015年10月号 特集:Living Space KAZUYO SEJIMA 家 妹島和世』

妹島和世による「家」にフォーカスした書籍『JA 2015年10月号 特集:Living Space KAZUYO SEJIMA 家 妹島和世』がamazonで発売されています

妹島和世による「家」にフォーカスした書籍『JA 2015年10月号 特集:Living Space KAZUYO SEJIMA 家 妹島和世』がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトに中身のプレビュー画像が5枚と目次が掲載されています。

JA99のテーマは、妹島和世さんの「家」です。
独立してはじめて設計した「Platform」(1988)から、近作プロジェクトや、いま取り組んでいる東北での震災復興、宮戸島の計画(2011~)、岡山での犬島の計画(2007~)まで、全29の「家」がほぼ時系列に掲載されています。いくつかの作品はホンマタカシ氏による撮り下しです。
作品解説は妹島さんがひとつひとつ執筆し、巻頭エッセイは磯崎新さんが寄稿しています。
妹島和世さんがいま考える「家」について、さまざまな想いが詰まった1冊です。
(『JA』編集長 中村光恵)

JA 2015年 10 月号 [雑誌]
B0128750YI

デザインジャーナリストの森山明子による書籍『デザイン・ジャーナリズム―取材と共謀1987→2015』

デザインジャーナリストの森山明子による書籍『デザイン・ジャーナリズム―取材と共謀1987→2015』がamazonで発売されています

デザインジャーナリストの森山明子による書籍『デザイン・ジャーナリズム―取材と共謀1987→2015』がamazonで発売されています。

昭和から今日まで、めまぐるしく移り変わるデザイン。デザインジャーナリストとして、その現場に立ち会った著者の執筆活動から八十本余りを厳選して編んだ一書。徹底して人間肯定の思考であるデザインは、その点ではニュートラルな技術とも、否定を契機とすることの多いアートとも異なる。こう考える著者がデザインとクロスする表現者も視野に入れ、変わるデザインと変わらない人間精神の相関、人の生を下支えするデザイン像に迫る。

[帯推薦文]
「この一冊を読めば、〈デザイン脳〉を存分に鍛えることができる。」
     ——佐藤 卓 グラフィックデザイナー
「〈デザイン・ジャーナリズム〉が、もっと市民権を得ることを切望する。」
     ——深澤直人 プロダクトデザイナー
(via bigaku-shuppan.jp)

デザイン・ジャーナリズム―取材と共謀1987→2015
森山 明子
4902078392

オンデザイン・西田司、コダック・藤原浩、山下PMC・川原秀仁による鼎談などを収録した書籍『unsung heroes vol.7』のプレビュー(3)

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オンデザイン・西田司、コダック・藤原浩、山下PMC・川原秀仁による鼎談などを収録した書籍『unsung heroes vol.7』(¥648)のプレビューの3回目です。

発注者目線で考える、建設マネジメント!

近年、建設業界で注目を集めている、プロジェクト・マネジメント(PM)、コンストラクション・マネジメント(CM)という職能があります。工期遅延、予算超過などを防止するため、発注者と一体となって建設プロジェクトを運営管理、推進する仕事で、戦略立案から携わることもあります。多様な発注方式の導入促進などを背景に、PM/CM会社を採用する企業や自治体が増えています。

そのPM/CMのパイオニアとして成長し続ける山下PMCが不定期に発行する機関誌『unsung heroes(アンサン・ヒーローズ)』。第7弾となる今号の特集は「建設業界 遅れてきたパラダイムシフト」。
多くの産業が乗り越えてきた一大構造変革を、今、ようやく建設業界も迎えつつあります。巻頭には、フィルムからの一大シフトを果たしたコダックの社長・藤原浩氏、オンデザインパートナーズを主宰する建築家・西田司氏を交えた、異業種座談会を収録。そのほか、連載「プロジェクトストーリー」では、山下PMCが実際に手掛けた病院の増・改修プロジェクトを紹介しています。

発注者から設計・施工者まで、建設プロジェクトに関わる全ての方たちへ、建設業界の最前線から贈る1冊です。

セルガスカーノ、バロッツィ・ヴェイガなど4組を特集した、El Croquis最新号(181号)の電子書籍版(¥2024)


セルガスカーノ、バロッツィ・ヴェイガなど4組を特集した、El Croquis最新号(181号)の電子書籍版がzinioで発売されています

セルガスカーノ、バロッツィ・ヴェイガなど4組を特集した、El Croquis最新号(181号)の電子書籍版がzinioで発売されています。価格は¥2024(2015/9/2現在)。出版社のウェブサイトでは掲載作品のプレビュー画像が15枚掲載されています。

El Croquis - 181 CUATRO ESTRATEGIAS 2015 - Single Copy

オンデザイン・西田司、コダック・藤原浩、山下PMC・川原秀仁による鼎談などを収録した書籍『unsung heroes vol.7』のプレビュー(2)

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オンデザイン・西田司、コダック・藤原浩、山下PMC・川原秀仁による鼎談などを収録した書籍『unsung heroes vol.7』(¥648)のプレビューの2回目です。

発注者目線で考える、建設マネジメント!

近年、建設業界で注目を集めている、プロジェクト・マネジメント(PM)、コンストラクション・マネジメント(CM)という職能があります。工期遅延、予算超過などを防止するため、発注者と一体となって建設プロジェクトを運営管理、推進する仕事で、戦略立案から携わることもあります。多様な発注方式の導入促進などを背景に、PM/CM会社を採用する企業や自治体が増えています。

そのPM/CMのパイオニアとして成長し続ける山下PMCが不定期に発行する機関誌『unsung heroes(アンサン・ヒーローズ)』。第7弾となる今号の特集は「建設業界 遅れてきたパラダイムシフト」。
多くの産業が乗り越えてきた一大構造変革を、今、ようやく建設業界も迎えつつあります。巻頭には、フィルムからの一大シフトを果たしたコダックの社長・藤原浩氏、オンデザインパートナーズを主宰する建築家・西田司氏を交えた、異業種座談会を収録。そのほか、連載「プロジェクトストーリー」では、山下PMCが実際に手掛けた病院の増・改修プロジェクトを紹介しています。

発注者から設計・施工者まで、建設プロジェクトに関わる全ての方たちへ、建設業界の最前線から贈る1冊です。

ホンマタカシが日本の建築模型を撮影した写真集『JAPANESE ARCHITECTURAL MODELS 2015』のプレビュー画像

ホンマタカシが日本の建築模型を撮影した写真集『JAPANESE ARCHITECTURAL MODELS 2015』のプレビュー画像がabpのサイトに掲載されています

ホンマタカシが日本の建築模型を撮影した写真集『JAPANESE ARCHITECTURAL MODELS 2015』のプレビュー画像が5枚、abpのサイトに掲載されています。発売は2015年9月を予定しているとの事。

book『ファーンズワース邸/ミース・ファン・デル・ローエ (ヘヴンリーハウス 20世紀名作住宅をめぐる旅) 』

書籍『ファーンズワース邸/ミース・ファン・デル・ローエ (ヘヴンリーハウス 20世紀名作住宅をめぐる旅) 』がamazonで発売されています

書籍『ファーンズワース邸/ミース・ファン・デル・ローエ (ヘヴンリーハウス 20世紀名作住宅をめぐる旅) 』がamazonで発売されています。

「ヘヴンリーハウス――20世紀名作住宅をめぐる旅」シリーズ第6巻。

ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライトとならぶ、20世紀の三大巨匠の一人で、最も畏怖された建築家、ミース・ファン・デル・ローエの代表作「ファーンズワース邸」を、シリーズ編者が満を持して取り上げる。
ミースと恋人であった施主(ファーンズワース女史)と裁判にまでなった全面ガラス張りのアメリカ・イリノイ州の川べりに建つ住宅は、ミースの美意識がこれでもかとばかりに具現化された「芸術作品」である。
本書ではその住宅をフランス人写真家フィリップ・リュオーによる撮りおろし写真とともに、案内していく。
後半は、ミース・ファン・デル・ローエの作品を見ながら、本人の口からは語られることのなかった彼の思想背景を推理していく。

ファーンズワース邸/ミース・ファン・デル・ローエ (ヘヴンリーハウス 20世紀名作住宅をめぐる旅)
後藤 武
4487800986

隈研吾による書籍 『建築家、走る (新潮文庫)』

隈研吾による書籍 『建築家、走る (新潮文庫)』がamamzonで発売されています

隈研吾による書籍 『建築家、走る (新潮文庫)』がamamzonで発売されています。

ブザンソン芸術文化センター、根津美術館、中国「竹の家」、アオーレ長岡(市庁舎)、la kagu ……いま世界中から依頼が殺到する建築家は、深く悩みながら疾走してきた。東京でのプロジェクト挫折、「登米町伝統芸能伝承館」をはじめ地方での活躍、怒濤のコンペ参加など、その建築家人生は紆余曲折の連続だった。「反・20世紀」的建築を創造する著者が、自伝的に語り尽くしたユニークな書。

建築家、走る (新潮文庫)
隈 研吾
410120036X

青木淳・磯崎新らによる東大での講演を収録した書籍『建築の際: 東京大学情報学環連続シンポジウムの記録』

青木淳・磯崎新らによる東大での講演を収録した書籍『建築の際: 東京大学情報学環連続シンポジウムの記録』がamazonで発売されています

青木淳・磯崎新らによる東大での講演を収録した書籍『建築の際: 東京大学情報学環連続シンポジウムの記録』がamazonで発売されています。

磯崎新、青木淳、菊地成孔、黒沢清、福岡伸一らがアクチュアルに建築を論じる。東大での同名シンポジウム待望の書籍化。

■巻頭言:吉見俊哉

■論考:南後由和

■第1章 歴史/身体/言語
アジアの際 隈研吾+藤森照信+姜尚中
振舞の際 山本理顕+野田秀樹+山内祐平

■第2章 メディア/差異/両義性
形式の際 青木淳+菊地成孔+岡田猛
映像の際 鈴木了二+黒沢清+田中純

■第3章 アナロジー/経験/幾何学
生命の際 伊東豊雄+福岡伸一+佐倉統
空間の際 原広司+松本幸夫+暦本純一

■第4章 アーカイヴ/学際性/キュレーション
知の際 磯崎新+石田英敬+南後由和
(via heibonsha.co.jp)

建築の際: 東京大学情報学環連続シンポジウムの記録
吉見 俊哉
458254455X

書籍『OMAの近作 a+u2015年9月号』 book『安東陽子 テキスタイル・空間・建築』

書籍『安東陽子 テキスタイル・空間・建築』がamazonで発売されています

書籍『安東陽子 テキスタイル・空間・建築』がamazonで発売されています。

テキスタイル・デザイナー/コーディネーター安東陽子の初となる作品集。
安東は、伊東豊雄、青木淳、山本理顕、隈研吾ら多くの建築家と共同しながら、空間におけるテキスタイルのあり方を追い求めてきました。
形になる前の建築家の思考を捉えることから制作をはじめる彼女がつくるテキスタイルは、空間の魅力を伝えるフィルターとなり、わたしたちに豊かな空間体験をもたらしてくれます。
また、彼女はテキスタイルを周囲の空間と一体となった立体的な存在として捉え、カーテンレールやパーティションの構造といった
テキスタイルの立ち上がり方も含めてコーディネートします。空間に配置されたカーテンやパーティションは、目に見えない風の動き、時間の流れ、光の変化といった、空間にある目に見えない動的な要素を可視化し、不動の建築にあたたかさと動きを生みだしています。
本書では、「空間」「光」「距離」「かたち」といったテキスタイルを取りまく要素から作品がつくられていく様を、美しい写真とともに紹介。また、建築家・青木淳、伊東豊雄、建築評論家・植田実によるエッセイが、空間とテキスタイルの関係性に多角的な視点を与えてくれます。

安東陽子 テキスタイル・空間・建築 (現代建築家コンセプト・シリーズ vol.20)
安東陽子
4864800197

book『建築女子が聞く 住まいの金融と税制』

書籍『建築女子が聞く 住まいの金融と税制』がamazonで発売されています

書籍『建築女子が聞く 住まいの金融と税制』がamazonで発売されています。2015年8月31日には、京都で出版記念イベントも行われるそうです。

ローンを借りて家を持つなんてやばくない?
家をつくる仕事に未来はあるの?
相続税対策、ホントに必要?
お金の基本、考え方と仕組みが分からないと、これからの建築や不動産の仕事はできません。
建てる人、借りる人の一生を見すえて対応できるようになるための、基礎からを学び、最先端を知る教科書

建築女子が聞く 住まいの金融と税制 (住総研住まい読本)
大垣 尚司 三木 義一 園田 眞理子 馬場 未織 住総研 大見利香
4761525991

岸和郎の新しい書籍『デッドエンド・モダニズム』

岸和郎の新しい書籍『デッドエンド・モダニズム』がamazonで発売されています

岸和郎の新しい書籍『デッドエンド・モダニズム』がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトには目次も掲載されています。

いま私たちが直面しているのは、超資本主義的な状況のなか、都市や建築が崩壊していくさまであると建築家・岸和郎は言う。本書では、近代社会が保持してきた価値観が揺らぐ現在、建築はいかに存在価値を持ちうるのかを考える。

ル・コルビュジエやミース・ファン・デル・ローエたちが確立したモダニズムは、どう継承され、受容されてきたのか。ツーリズムやエキゾティシズムという近代を特徴づけてきた概念は現在どう展開しているのか。
また巨匠と踵を接したアイリーン・グレイ、リリー・ライヒの仕事やインテリア・デザインと建築の関係について。語りにくかったファシズム下のモダニズム建築。保存は絶対的な善なのか。丹下健三とは? 建築写真とは?岸独自の視点から、現在の建築状況がくっきりと見えてくる。

デッドエンド・モダニズム
岸和郎
4864800189

book『新建築住宅特集 2015年9月号 特集:断面から住宅を考える──距離感のデザイン』

書籍『新建築住宅特集 2015年9月号 特集:断面から住宅を考える──距離感のデザイン』がamazonで発売されています

書籍『新建築住宅特集 2015年9月号 特集:断面から住宅を考える──距離感のデザイン』がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトに掲載作品のプレビュー画像が掲載されています。

新建築住宅特集 2015年 09 月号 [雑誌]
B0108NZUN0

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