書籍『思想としての「無印良品」- 時代と消費と日本と-』がamazonで発売されています
書籍『思想としての「無印良品」- 時代と消費と日本と-』がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトに目次などが掲載されています。
本書は、これまでも比較的言及される機会の多かった「無印良品」の経営的側面や商品企画やデザインなどではなく、このブランドが30年以上にわたって愛され、人々の生活の一部分を占めながら継続してきた意味を掘り下げ、その価値や理念、思想的側面を検討する。
書籍『思想としての「無印良品」- 時代と消費と日本と-』がamazonで発売されています
書籍『思想としての「無印良品」- 時代と消費と日本と-』がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトに目次などが掲載されています。
本書は、これまでも比較的言及される機会の多かった「無印良品」の経営的側面や商品企画やデザインなどではなく、このブランドが30年以上にわたって愛され、人々の生活の一部分を占めながら継続してきた意味を掘り下げ、その価値や理念、思想的側面を検討する。
NOSIGNERによるプロジェクト「OLIVE」についての書籍『OLIVE いのちを守るハンドブック』がamazonで発売されています
NOSIGNERによるプロジェクト「OLIVE」についての書籍『OLIVE いのちを守るハンドブック』がamazonで発売されています。
OLIVEについては以下。
OLIVEは被災者に役立つデザイン・アイデア・ノウハウを被災者の方と出来る限り早く共有するためのプロジェクトです。
知っていれば助かったことを、知らないまま失われていく命があるとしたら、それはとても悲しいことです。
この未曽有の大災害に対して、発達した情報網でつながった僕らの思いを束ねて、少しでも「知らなかったから助からなかった」を無くしたい。僕らの想像力は、そのために無力なはずはありません。
OLIVEに集まったアイデアやデザインは、WEBはもちろん、支援物資の発送プロジェクトとリンクして印刷物としても被災者の方に届き始めています。
OLIVEを通して、少しでも多くの笑顔が東北に戻ることを祈っています。
OLIVE いのちを守るハンドブック
NOSIGNER 
ディヤン・スジックによる書籍『ノーマン・フォスター 建築とともに生きる』がamazonで発売されています
ディヤン・スジックによる書籍『ノーマン・フォスター 建築とともに生きる』がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトに書籍の概要や目次が掲載されています。
ノーマン・フォスター(76 歳)は、建築界の先頭を走りつづけているイギリス人建築家です。ハイテク建築の金字塔となったセインズベリー・センター(1978)、香港上海銀行(1986)、スタンステッド空港(1991)などで建築の新生面を切り開き、昨今ではドイツの国会議事堂(1999)、大英博物館グレートコート(2000)、フランスのミヨー橋(2004)、北京の新空港(2008)など、よりグローバルな舞台へと活動の場を広げています。彼は常に革新性、社会性、洗練を兼ね備えた作品を発表し、現代における新しい建築のあり方を世の中に問いつづけています。
建築評論家・キュレーターである著者のディヤン・スジックは、フォスター自身、そして彼に影響を与えた数多くの人々にインタビューを行い、フォスターの建築家像、そして人間的魅力を浮き彫りにしています。マンチェスターの裏通りの貧しい環境で育った少年が、人生を切り開こうと苦悩しながらも、天職となる建築家への道にたどり着くまで、そして時代を象徴する建築を次々と建て、世界的建築家への道を駆け上る姿、さらに数百人の社員を抱える巨大建築事務所で、建築の新たな領域に挑戦する近年の取り組みまでを紹介しています。またフォスターの設計活動が都市や社会に与えてきた波及力についても考察しています。建築にたずさわる方の必読書であり、世界的建築家の人生のドラマとして幅広い層にも共感いただける内容となっています。

DVD『渡辺篤史の建もの探訪 秘蔵版』シリーズがamazonで発売されています
DVD『渡辺篤史の建もの探訪 秘蔵版』シリーズがamazonで発売されています。詳しい概要はこちらのリンク先に掲載されています。
渡辺篤史の建もの探訪 秘蔵版 第1巻・難しい敷地に克つ~都市の家~ [DVD]
以下は、予告動画などです。
JAの最新号(83号)がamazonで発売されています。特集「やわらかな骨格へ 新しい空間を実現する構造のアイデア」です。出版社のウェブサイトに目次や中身のプレビュー画像が掲載されています。
書籍『名作椅子の由来図典: 歴史の流れがひと目でわかる』がamazonで発売されています
書籍『名作椅子の由来図典: 歴史の流れがひと目でわかる』がamazonで発売されています。
椅子の書籍は多数あるが、多くはカタログ的なものが多く、なぜその椅子が名作なのか、どんな時代背景があって生まれたものなのかなどをしっかりと解説している書籍は多くはありません。そこで本書は、世界の椅子の歴史を辿りながら、各地で残された、または現在も不朽の名作椅子といわれる椅子の名作たる理由を、さまざまな視点からイラストとともに解説した書籍です。椅子の歴史や名作椅子の見どころ、見方がイラストで紹介され、難しそうな椅子の歴史が楽しく学べる本といえます。

柏木博の新しい書籍『デザインの教科書』がamazonで発売されています
柏木博の新しい書籍『デザインの教科書』がamazonで発売されています。
デザインを知れば、日常生活がもっと豊かになる!
「デザインとは何か」という基本的な質問から、デザインを決める要素、20世紀のモダンデザインから時代が変わっていまのデザインが求められている役割の変化まで。デザイン評論家として知られる著者が書いた、受け手・使い手の立場でデザインを知るための絶好の入門書。
書籍『ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン=風景』がamazonで発売されています
梅原真の書籍『ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン=風景』がamazonで発売されています。リンク先に中身のプレビュー画像と概要が掲載されています。
土佐の一本釣りカツオ漁船の風景を守った「漁師が釣って漁師が焼いた」藁焼きたたき、地域の個性を逆手にとった「島じゃ常識 さざえカレー」、箱モノ行政バブル時代にTシャツを砂浜にひらひらさせた「砂浜美術館」、森林率84%の高知から発信する84(はちよん)プロジェクト………一次産業にデザインをかけ合わせて「あたらしい価値」をつくりつづける、グラフィックデザイナー梅原真が、デザイン誕生の現場を自ら書き下ろし、依頼人も写真付きで解説。
書籍『アクティビティのかたち-都市をルールからデザインする-』がamazonで発売されています
書籍『アクティビティのかたち-都市をルールからデザインする-』がamazonで発売されています。こちらのページに中身のプレビューと目次が掲載されています。

photo©Ken’ichi Suzuki
millegraphの編集による『豊島美術館 写真集』の予約が開始されています
millegraphの編集による『豊島美術館 写真集』の予約が開始されています。西沢立衛が設計して内藤礼の作品が展示されている「豊島美術館」の写真集です。
2010年10月17日の開館から約半年。十分に太陽高度が確保され、木々の緑も生えそろい、棚田に水が張られた時期が撮影に選ばれた。晴天から曇天や雨天、早朝から夕刻まで、光や風の状態と呼応し、刻々と変化し続ける様を独自のフレームで切り取っている。群島とそれを包む瀬戸内海の自然、田畑や集落などの人びとの営み、そして美術館内部の内藤礼氏による作品「母型」まで、大小異なるスケールを持った環境全体が、生き生きと捉えられた。
「写真は素晴らしかったです。それが一冊の本になって人に届くとは。。 こんなにうれしいことはありません。 思いもよらない贈り物をいただくようで、びっくりしました。」
(内藤礼氏より。原文ママ、掲載許諾済み)美術や建築に携わる/志す/興味を持つすべての方、豊島美術館を訪れた方、これから訪れようとする方にお贈りいたします。10月半ばより、豊島美術館ほか、各書店で販売開始。

内田繁の新しい書籍『戦後日本デザイン史』がamazonで発売されています
内田繁の新しい書籍『戦後日本デザイン史』がamazonで発売されています。
日本の戦後デザインは時代とどう向きあい、何を達成してきたのだろうか。
敗戦後、進駐軍用住宅と備品の製作で学んだアメリカンライフ。大量消費・画一化の産業社会に抵抗した60年代。日常の風景をつくろうとした70年代。モノよりイメージを売ったバブル期の企業戦略。デジタル隆盛下のコミュニケーションをかたちにするデザイン――。
時代の「いま」をつくるべく闘った、多くのデザイナーたちがいた。彼らの仕事には日本の伝統的美意識や、風土が育んだ身体・空間感覚が受け継がれ、いまや転換期にある世界のデザインに大きな示唆を与えようとしている。
インテリア・デザインの第一人者が、グラフィック・ファッション・プロダクト・インテリアなど諸領域にわたるデザインの歩みを描く。戦後史から未来へと、「人間の幸福と日常」のためのデザインを求めて、大きな視野を開く書。
戦後日本デザイン史
内田 繁 

藤森照信の新しい書籍『フジモリ式建築入門』がamazonで発売されています
藤森照信の新しい書籍『フジモリ式建築入門』がamazonで発売されています。
建築ってなんだろう? 建築物は、どこにでもある身近なものだが、改めて「建築とは何か?」と考えてみるとこれがムズカシイ。ヨーロッパと日本の建築史をひもときながらその本質に迫る本。
西沢大良の新しい作品集『西沢大良|木造作品集 2004-2010』がamazonで発売されています
西沢大良の新しい作品集『西沢大良|木造作品集 2004-2010』がamazonで発売されています。リンク先に概要と目次などが掲載されています。
西沢大良の7つの近作から、建築の読み方/設計コンセプトを明らかにする。本書に掲載する7つの作品は木造の建物である。
「日本には木造建築の長い伝統が、良くも悪くもある。「良くも悪くも」とは、日本には木造にたいする一定の常識(つまり固定観念)が出来上がっているために、かえって木造の可能性を自由に発想することが少ないからである。けれども海外の観客は、何のためらいもなく木造の建物をひとつの現代建築として理解しようとするし、こちらの固定観念をくつがえすような新鮮な意見をぶつけてくる。筆者はそうしたやりとりから多くのことを教えられてきた。」と西沢は述べる。木造の可能性に気づくようになったのも、海外講演の最中のことだったという。
日本の木造にはどんな特徴があり、どんな可能性があるのか。「木造による現代建築」の可能性を西沢大良の仕事から探っていく一冊。
西沢大良|木造作品集 2004-2010 (現代建築家コンセプト・シリーズ)
西沢 大良 メディア・デザイン研究所 
書籍『反建築: 大規模開発と建築家』がamazonで発売されています
書籍『反建築: 大規模開発と建築家』がamazonで発売されています。
大規模開発に起用される有名建築家。彼らははたして環境改善に寄与しているか。レンゾ・ピアノ事務所の顧問を務め、現場での知見やコンペ審査経験も豊富な著者が、欧米の大規模開発における盲目的建築家志向を問う。

書籍『建築家と建築士―法と住宅をめぐる百年』がamazonで発売されています
書籍『建築家と建築士―法と住宅をめぐる百年』がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトに概要と目次が掲載されています。
西洋の建築家像を手本としてきた建築家たちが,ながらく批判してきた建築士法.法にこめられた理念が知られずにきたことと,庶民住宅に技術者の関与を求める日本独自の意図に焦点をあて,一次資料を駆使して建築士法の隠された意図を丹念に描き出す
建築家と建築士―法と住宅をめぐる百年
速水 清孝 

書籍『復刻版 日本建築宣言文集』がamazonで発売されています
書籍『復刻版 日本建築宣言文集』がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトに目次などが掲載されています。
原著は、明治、大正、昭和(「五期会宣言」まで)の代表的な建築の宣言や論文を、ふたりの建築史家が取捨選択して編んだもの。各時代の重要な論文が集められており、復刻を望む建築関係者の声が高かった1冊。
日本建築宣言文集
藤井 正一郎 山口 廣 
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