伊東豊雄・古谷誠章・曽我部昌史らが審査する、広島の「厳島港宮島口地区旅客ターミナル」設計プロポが参加者を募集しています
伊東豊雄・古谷誠章・曽我部昌史らが審査する、広島の「厳島港宮島口地区旅客ターミナル」設計プロポが参加者を募集しています。一級建築士事務所の登録を受けた者であれば応募ができるなど、参加ハードルは低めに設定されています。詳細はリンク先でどうぞ。
伊東豊雄・古谷誠章・曽我部昌史らが審査する、広島の「厳島港宮島口地区旅客ターミナル」設計プロポが参加者を募集しています
伊東豊雄・古谷誠章・曽我部昌史らが審査する、広島の「厳島港宮島口地区旅客ターミナル」設計プロポが参加者を募集しています。一級建築士事務所の登録を受けた者であれば応募ができるなど、参加ハードルは低めに設定されています。詳細はリンク先でどうぞ。
京都芸術センターが、若手キュレーターによる展覧会の企画案募集コンペを開催します
京都芸術センターが、若手キュレーターによる展覧会の企画案募集コンペ「キュレータードラフト2017」を開催します。選ばれた提案には、展覧会制作費として70万円、キュレーターフィー及び展覧会実現のために自由に使える費用として20万円が支給されるとの事。
「キュレータードラフト2017」では、若手キュレーターによる展覧会の企画案を募集します。これまで開催してきた公募企画「展覧会ドラフト」をリニューアルした「キュレータードラフト」では、若いキュレーターに企画の場と機会を提供することで、新たな可能性の創出を探ります。「キュレーション」「キュレーター」という言葉がさまざまに用いられる現在において、選抜者は、実際に展覧会を遂行することでしか獲得できない「キュレーション」の経験を得ることになるでしょう。
小学校を改修した独特な建物の京都芸術センター内の2つのギャラリーを活用した、実験的・意欲的な企画を募集します。
日本建築家協会による、JIA日本建築大賞を、坂茂らの「大分県立美術館」が受賞しています
日本建築家協会による、JIA日本建築大賞を、坂茂らの「大分県立美術館」が受賞しています。審査したのは、長谷川逸子(審査委員長)・深尾精一 ・磯達雄 ・西沢立衛 ・富永譲。
2016年日本建築学会の各賞の受賞者が発表されています。大賞を伊東豊雄が受賞していたりします。2016年日本建築学会賞(論文)に、京都工芸繊維大学教授の中川理など。2016年日本建築学会賞(作品)に、赤松佳珠子+小嶋一浩 / CAtによる「流山市立おおたかの森小・中学校、おおたかの森センター、こども図書館」、kwhgアーキテクツによる「武蔵野プレイス」、堀部安嗣による「竹林寺納骨堂」が選ばれています。
水戸市が、伊東豊雄が最優秀者に選ばれた市民会館等施設設計プロポのプレゼンと質疑の様子をyoutubeで公開しています。各者による提案書はこちらで見られます。
■【最優秀者】伊東豊雄建築設計事務所のプレゼンテーションとヒアリング
その他の最終候補者の動画は以下でどうぞ。
魚沼市新庁舎設計プロポで、最優秀者に選ばれた、石本建築事務所・千葉学建築計画事務所設計共同体の提案書が公開されています(PDF)
新潟県の魚沼市新庁舎設計プロポーザルで、最優秀者に選ばれた、石本建築事務所・千葉学建築計画事務所設計共同体の提案書が公開されています。
その他の入賞者の提案書は以下です。
優秀者
株式会社 SALHAUS
>提案書(PDF)佳作
株式会社 類設計室 東京事務所
>提案書(PDF)福地・上山・関本設計共同体
>提案書(PDF)古市徹雄都市建築研究所・堀越英嗣ARCHITECT5設計共同体
>提案書(PDF)
隈研吾が、デンマークの童話作家アンデルセンの新しい博物館設計コンペに勝利しています
隈研吾が、デンマークの童話作家ハンス・クリスチャン・アンデルセンの新しい博物館設計コンペに勝利しています。リンク先に計画案の画像も掲載されています。コンペの最終候補には、スノヘッタ、BIG、ヴォロツィ・ヴィエガが残っていたようです。
ロンドン博物館の新施設設計コンペの最終候補に、BIG、カルーソ・セント・ジョン、ラカトン&ヴァッサル、ディーナー&ディーナーら6組が選出されています
ロンドン博物館の新施設設計コンペの最終候補に、BIG、カルーソ・セント・ジョン、ラカトン&ヴァッサル、ディーナー&ディーナーら6組が選出されています。
日本建築設計学会が設立したアワード「第1回日本建築設計学会大賞」を、島田陽の「石切の住居」が受賞しています
日本建築設計学会が設立したアワード「第1回日本建築設計学会大賞」を、島田陽の「石切の住居」が受賞しています。
以下はアワード応募者募集時の概要。
日本建築設計学会賞とは
近年、国内に竣工した建築作品を対象とします。設計者の自薦だけでなく、誰でも街で見かけた好きな建物を他薦できる、開かれた賞であることを目指しています。
選考にあたっては、若い世代に希望と勇気を与える賞でありたいと考えています。閉塞した社会にさわやかな流れをもたらすような作品を選び評価します。評価のプロセスや方法も開かれたものとし、建築という困難かつ魅力的な道を拓き進む者たちの道標となる作品を選んでいきます。
パルテノン多摩の大規模改修設計プロポーザルの参加者を募集しています
パルテノン多摩の大規模改修設計プロポーザルの参加者を募集しています。審査員にはON designの西田司も名を連ねています。
多摩市立複合文化施設及び多摩中央公園駐車場の大規模改修における基本計画及び基本設計の業務を委託する設計事業者を、公募型プロポーザル方式で選定を行ないます。
第1次と第2次審査を経て、最適業務候補1者、次席者1者を選定します。
第1次審査は、4月11日(月)までに参加表明書を提出し、その後期日までに第1次審査書類を提出してくださった事業者の書類審査を行い、第2次審査対象となる5案を選考します。
2次審査では、第1次審査書類と技術提案書を書類審査し、説明補足資料に基づいてプレゼンテーションと選定委員による質疑を行い選定します。
隈研吾が最優秀者に選ばれた、「日本平山頂シンボル施設」設計プロポの提案書の画像が公開されています(PDF)
隈研吾が最優秀者に選ばれた、「日本平山頂シンボル施設」設計プロポの提案書の画像が公開されています。その他優秀者等の提案書のPDFは以下。
優秀者
(株)土屋辰之助アトリエ
>提案書(PDF)優秀者
MAMM&NEY設計共同企業体
MAMM DESIGN一級建築士事務所、(株)ネイ&パートナーズジャパン
>提案書県・市検討会で選定した応募者名とその提案書
長谷川逸子・建築計画工房(株)
>提案書UID・大瀧建築設計共同体
UID一級建築士事務所、(株)大瀧建築事務所
>提案書(株)日建設計 名古屋オフィス
>提案書審査講評
>書類
伊東豊雄が、「水戸市新たな市民会館等施設」設計プロポで最優秀者に選ばれていて、その提案書が公開されています(PDF)
伊東豊雄が、「水戸市新たな市民会館等施設」設計プロポーザルで最優秀者に選ばれていて、その提案書が公開されています。その他の入賞者の提案書は以下です。
優秀者
(次点)(仮称)teco・能作建築設計事務所設計共同企業体
>提案書(PDF)(仮称)安井建築設計事務所・柳澤孝彦+TAK建築研究所設計共同企業体
>提案書(PDF)(仮称)髙橋一平建築設計事務所+富士工業設計共同企業体
>提案書(PDF)(仮称)吉村・浅子設計共同企業体
>提案書(PDF)
外務省が創設する日本の海外発信拠点JAPAN HOUSEが、「日本とは何か」をテーマにした企画展を公募するそうです
外務省が創設する日本の海外発信拠点JAPAN HOUSEが、「日本とは何か」をテーマにした企画展を公募するそうです。原研哉が総合プロデューサーとして、同プロジェクトの企画運営を支えるとの事。
JAPAN HOUSEでは、ロンドン、ロサンゼルス、サンパウロの各都市を巡回する「企画展」を募集します
2017年、外務省は、ロンドン、ロサンゼルス、サンパウロにおいて、日本の海外発信拠点JAPAN HOUSEを創設します。そこで、意欲と才能のあるアーティスト、クリエイター、エンジニア、研究者、企業、団体等の皆さまに、「日本とは何か」という大きな問いに対する答えを、ジャパン・ハウスにおける「企画展」として、表現してもらいたいと考えています。ジャンルは問わず、国内外から広く募集します。
ジャパン・ハウスでは、1年に3企画の予定で、各拠点を巡回する共通企画展展を行います。これは「日本とは何か」という大きな問いに対する答えを様々な視点から提示し、海外の方々に日本の持つ魅力に目覚めてもらうことを目指しています。また、海外における発表・表現の場そして各地におけるサポート体制を提供していくことにもつながります。今までにないコンテンツの送り込みや新たな日本のあり方をプレゼンテーションしていただける機会を創り出したいと考えます。
「第2回 これからの建築士賞」の募集概要が東京建築士会のサイトで公開されています。第一回の際の入賞者のリストはこちらのPDFに掲載されています。また、同賞の第一回の入賞者などのインタビューがこちらの書籍にまとまっています。
「建築士」は日本の都市と建築にかかわる重要な職能資格であり、設計監理、施工、行政、教育、まちづくり、発注者など幅広い業務に携わりながら、未来につながる社会の実現のため努力してきました。近年では防災、環境、高齢化と人口減少、歴史文化の喪失など多くの課題の中で、その専門的な知見を生かしながら、魅力的な社会、街並み、建築空間の実現を目指して活動しています。 なかでも最近は他の建築関係の会とも連携し、それぞれの地域をベースにした協働も盛んになってきており、これらの新たな活動が大きな波となって地域社会の未来に力となる事も期待されています。多様な分野における建築士ならではの新しい動きに光を当て、顕彰し、支援するとともに広く世の中に伝えようとするのが「これからの建築士賞」の目的です。
静岡・日本平の「日本平山頂シンボル施設」設計プロポで、隈研吾が最優秀者に選ばれています
静岡・日本平の「日本平山頂シンボル施設」設計プロポで、隈研吾が最優秀者に選ばれています。リンク先の静岡新聞のサイトにパースなどの画像も掲載されています。
那覇市新文化芸術発信拠点施設設計プロポで、香山・久米・根路銘設計共同体が最優秀提案者に選ばれていて、その提案が公開されています(PDF)
那覇市新文化芸術発信拠点施設設計プロポーザルで、香山・久米・根路銘設計共同体が最優秀提案者に選ばれていて、その提案が公開されています。
次点者は、日建設計・国建・環境設計国建設計共同体でした。提案書はこちらに。
コンペの概要はこちらで。
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