北山恒、塚本由晴、西沢立衛による書籍『TOKYO METABOLIZING』

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北山恒、塚本由晴、西沢立衛による書籍『TOKYO METABOLIZING』がamazonで発売されています

北山恒塚本由晴西沢立衛による書籍『TOKYO METABOLIZING』がamazonで発売されています。第12回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館の公式カタログ。出版社のサイトに書籍の概要が掲載されています。

2010年8月末から開催される第12回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館の公式カタログである本書は、北山恒氏と塚本由晴氏による東京の都市論と、その実践例 として北山氏、塚本氏(アトリエ・ワン)、西沢立衛氏が東京で実際につくっている戸建住宅・集合住宅を紹介します。
展覧会に2分の1の模型が展示される「ハウス&アトリエ・ワン」(アトリエ・ワン設計)や「森山邸」(西沢氏設計)などを本書では設計者自身が詳しく解説します。また本展のコミッショナーでもある北山氏は、ポジティブに解釈した東京から生み出される〈新しい建築〉によって、ゆるやかに最適化されていく東京は、21世紀にふさわしい都市モデルのひとつであることを問いかけます。そしてこうした小さな建築の更新によって変化している都市の様相こそ、かつて「メタボリズム」と呼ばれた建築のあり方をめぐる概念がTOKYOという都市レベルで実践されていると指摘します。

佐藤翠の展覧会”Blissful moments”の会場写真ペトラ・ギップによる住宅”Refugium of a Forester”コープ・ヒンメルブラウによるホール”ceiling clouds”SoHoアーキテクツによる住宅”Bru 1.25″今年の”青木淳と建築を考える”の課題が発表されています

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今年の”青木淳と建築を考える”の課題が発表されています

神戸芸術工科大学環境・建築デザイン学科のオープンスタジオ”青木淳と建築を考える2010″の課題が発表されています。今回のテーマは”風景から建築へ”です。リンク先で青木直筆の課題発表のテキストを読むことができます。

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