RCRやスミルハン・ラディック、石上純也などについての書籍『グローバル・エンズ:始まりに向けて』

1.18 RCRやスミルハン・ラディック、石上純也などについての書籍『グローバル・エンズ:始まりに向けて』

RCRやスミルハン・ラディック、石上純也などについての書籍『グローバル・エンズ:始まりに向けて』がamazonで発売されています

ケン・タダシ・オオシマが執筆した、RCRやスミルハン・ラディック、石上純也などについての書籍『グローバル・エンズ:始まりに向けて』がamazonで発売されています。出版社のウェブサイトには書籍の概要や中身の画像が掲載されています。

TOTOギャラリー・間25周年記念展「GLOBALENDS―towards the beginning」の記録とともに、同展のゲスト・キュレーターであるケン・タダシ・オオシマ氏が世界7 ヵ国から本展に選ばれた7組の建築家の拠点を訪れ、彼らとの対話を通してその思考と主要作品を紹介します。オオシマ氏はこの旅を続ける中で、グローバリズムに席巻される現代において、「移りゆく中心」「消えゆく境界」という状況を体験し、7組の建築家の実践を「セブン・ローカル・スタンダード」と位置づけ、この3つのキーワードを軸に、近い将来にも実現可能な豊かなデザインへの不朽の価値を照らし出していきます。
 掲載建築家は、トム・クンディグ(アメリカ)、石上純也(日本)、ケリー・ヒル(シンガポール)、ショーン・ゴッドセル(オーストラリア)、スミルハン・ラディック(チリ)、パウロ・ダヴィッド(ポルトガル)、RCR(スペイン)。
 日々の生活体験に隠されたポテンシャルを7つの異なる視点から徹底的に掘り起こし、進歩に邁進した近代化への妄信を断ち切り、建築の原点に立ち返ることで、新たな時代のクリエイションの原動力を探究します。

難波和彦の論考「生態学的建築論をめざして」 塚本由晴と中谷礼仁の対談「転換期における建築家の存在、歴史家の役割」

0.44 塚本由晴と中谷礼仁の対談「転換期における建築家の存在、歴史家の役割」

塚本由晴と中谷礼仁の対談「転換期における建築家の存在、歴史家の役割」が10+1のウェブサイトに掲載されています

塚本由晴中谷礼仁の対談「転換期における建築家の存在、歴史家の役割」が10+1のウェブサイトに掲載されています。

ロイキンド・アルキテクトスによるメキシコ郊外のショッピングモール「liverpool department store」の写真

0.47 ロイキンド・アルキテクトスによるメキシコ郊外のショッピングモール「liverpool department store」の写真

ロイキンド・アルキテクトスによるメキシコ郊外のショッピングモール「liverpool department store」の写真がdesignboomに掲載されています

ロイキンド・アルキテクトスが設計したメキシコ郊外のショッピングモール「liverpool department store」の写真などが27枚、designboomに掲載されています

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