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坂 茂 建築展が2013年3月に水戸芸術館で開催

0.35 坂 茂 建築展が2013年3月に水戸芸術館で開催

坂 茂 建築展が2013年3月に水戸芸術館で開催されます

坂 茂 建築展が2013年3月に水戸芸術館で開催されます。

建築家・坂 茂の創作と活動を包括的に紹介する日本で初めての展覧会です。
坂茂(ばん・しげる)は、ポンピドゥーセンター・メス(フランス国立芸術センター)など、国際的に高く評価される建築を手がけ、1995年の阪神・淡路大震災から東日本大震災に至るまで17年間、世界の難民キャンプや被災地で仮設住宅や復興住宅をつくり、災害支援活動を続けてきました。また、「紙の建築」でも知られ、紙筒などの身近なものの中に建築の材料として特性を見出し、それを建築作品として実用化してきました。80年代に再生紙でできた紙筒に着目した坂は、多くの研究と開発を経て、建築構造に耐えうる強度をもったエコロジーの建築構造材の実用化を果たしました。「紙の家」や「ハノーバー万博日本館」を実現させた一方、安価で世界のどこでも入手できるという利点を活かして、「紙のログハウス」「避難所用管理間仕切り」といった災害支援へと発展させました。坂の設計技術は、東日本大震災により避難所暮らしを強いられることとなった被災者の生活を守り、宮城県女川町に建設予定の新しい仮設住宅「多層コンテナ仮設プロジェクト」にも活かされています。
他にも代表作品には、海上輸送コンテナを利用した「ノマディック・ミュージアム」などがあります。
本展では、坂の初期作品から代表作、及び進行中のプロジェクトに至るまで、坂茂の仕事を写真、映像、模型、立体展示で辿ります。日本初の試みとなった3階建てのコンテナ仮設住宅の実大モックアップも展示し、坂茂の創作のディテールから活動の全貌を俯瞰できる構成を予定しています。

old book『松井源吾作品集1955-1989』

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古書『松井源吾作品集1955-1989』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『松井源吾作品集1955-1989』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

構造家の松井源吾が手掛けた建築作品を網羅的に紹介している作品集です。巻頭には、菊竹清訓によるテキスト「松井源吾の建築的世界」も収録されています。

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