西沢立衛による小豆島の「葺田パヴィリオン」の写真
川本敦史+川本まゆみ / mA-style建築計画による住宅「光の郭」の写真 田中浩也、山崎亮らによる書籍『クリエイティブリユース―廃材と循環するモノ・コト・ヒト』

田中浩也、山崎亮らによる書籍『クリエイティブリユース―廃材と循環するモノ・コト・ヒト』がamazonで予約受付中です

大月ヒロ子、中台澄之、田中浩也、山崎亮、伏見唯らによる書籍『クリエイティブリユース―廃材と循環するモノ・コト・ヒト』がamazonで予約受付中です。出版社はmillegraph

[創造と共に循環を]
廃材・廃棄物に新しい価値を発見すること。既に身の回りにあるモノに工夫を加えて活用すること。自らの手でモノをつくる喜びや楽しさ。「クリエイティブリユース」とは、見捨てられているモノを観察し、想像力と創造力によって再び循環させることです。

第1章 クリエイティブリユースとは何か
セーブする「エコ」から廃材の「クリエイティブリユース」へ。21世紀型のものづくりや東日本大震災以後の生き方にも引き寄せながら、クリエイティブリユースという考え方についてわかりやすく解説します。

第2章 世界のクリエイティブリユース・ガイド
世界には大/小、公/私、営利/非営利を問わず、既にさまざまなクリエイティブリユースの活動や実践が存在しています。著者の大月氏はライフワークとして長年にわたりそれらの拠点や街を訪ね歩き、取材してきました。日本ではいまだほとんど知られていない約50カ所の事例を紹介します。

第3章 実践編 「とびらプロジェクト」
東京都美術館と東京藝術大学が連携したアート・コミュニティ形成事業「とびらプロジェクト」では、上野界隈から廃材や資材を集め内外で活用するクリエイティブリユースの実践が始まっています。
その経過報告と共に、産業廃棄物の活用(ナカダイ)、新しいものづくり(ファブラボ)、縮退する地方に焦点を当てたコミュニティデザイン(studio-L)などの活動を行っている方々の公開講座を収録しています。

第4章 実践編 「IDEA R LAB」
2013年夏、岡山県の玉島(倉敷市)に日本初のクリエイティブリユースの拠点「IDEA R LAB」が創設されました。江戸時代の蔵を残しながら、既存の木造家屋を改修し、工房や宿泊スペースなどがつくられました(設計:遠藤幹子)。その工事のプロセスや今後の活動などを紹介します。避けがたく縮退する日本の地方都市におけるあり方を示すひとつの事例となります。

コラム
建築史家・伏見唯氏による「裏倉敷・玉島 ― 裏面の街並みを読む」。伝統的建造物群保存地区の倉敷とそうではない玉島、ふたつの街を対比しながら、街並みの「質」とそれを生み出す「資」について考察。風景のクリエイティブリユースとは。

クリエイティブリユース―廃材と循環するモノ・コト・ヒト
大月 ヒロ子 中台 澄之 田中 浩也 山崎 亮 伏見 唯
4990543629

乾久美子が設計者に選ばれた「岩手県釜石市〈唐丹地区〉学校等設計コンペ」のプレゼンの様子など

乾久美子が設計者に選ばれた「岩手県釜石市〈唐丹地区〉学校等設計コンペ」のプレゼンの様子などをまとめた記事が10+1websiteにあります

乾久美子が設計者に選ばれた「岩手県釜石市〈唐丹地区〉学校等設計コンペ」のプレゼンの様子などをまとめた記事が10+1websiteにあります。10+1websiteの特集「復興のゲートウェイ──建築と被災地を結ぶ仕事」の中の記事です。

ロンドンの王立芸術院ギャラリーで、隈研吾、アルヴァロ・シザ、ソウト・デ・モウラなどが出展する建築展が開催

ロンドンの王立芸術院ギャラリーで、隈研吾、アルヴァロ・シザ、ソウト・デ・モウラなどが出展する建築展が開催されるそうです

ロンドンの王立芸術院ギャラリーで、隈研吾、アルヴァロ・シザ、ソウト・デ・モウラなどが出展する建築展が開催されるそうです。それぞれが、インスタレーションを制作するそうです。

山本卓郎による金沢の住宅「white cave house」の写真 ハリケーン・サンディの被災地の復興デザインコンペ「rebuild by design」の最終候補者にOMAやBIGなど

ハリケーン・サンディの被災地の復興デザインコンペ「rebuild by design」の最終候補者にOMAやBIGなどが選ばれているそうです

ハリケーン・サンディの被災地の復興デザインコンペ「rebuild by design」の最終候補者にOMAやBIGなどが選ばれているそうです。

ヘルツォーク&ド・ムーロンによるマイアミの高層集合住宅の模型写真など EM2Nによるスイスのシネマテークの写真など 30歳以下の若手建築家による建築の展覧会「U-30」の会場写真など 槇文彦による論考「新国立競技場案を神宮外苑の歴史的文脈の中で考える」

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