平田晃久が太田駅北口駅前文化交流施設の設計にあたり行っているワークショップの第二回報告書

235.73 平田晃久が太田駅北口駅前文化交流施設の設計にあたり行っているワークショップの第二回報告書

平田晃久が太田駅北口駅前文化交流施設の設計にあたり行っているワークショップの第二回報告書のPDFが公開されています

平田晃久が太田駅北口駅前文化交流施設の設計にあたり行っているワークショップの第二回報告書のPDFが公開されています。どのような内容のワークショップが行われたかが、写真とテキストで分かりやすくまとめられています。
第一回の報告書などはこちらのページで見る事ができます
太田駅北口駅前文化交流施設については、2014年3月にプロポーザルで平田が最優秀者に選ばれていました

アーティストのピーター・ドイグが、スイスのバイエラー財団美術館で行ったトークのダイジェスト動画 book『色と意味の本』
サムネイル:book『色と意味の本』

384.36 book『色と意味の本』

書籍『色と意味の本』がamazonで発売されています

書籍『色と意味の本』がamazonで発売されています。リンク先に中身のプレビュー画像が5枚掲載されています。

あなたが見ているその色は、ほんとうは何色ですか?

白、ピンク、赤、オレンジ、黄、緑、青、藍、紫、茶、グレー、黒。
それぞれの色の、意外で不思議なサイドストーリーで読む たのしい色彩学入門。

山田五郎氏(評論家)による巻末特別エッセイを収録!

・空はなぜ青い?
・虹に茶色がないのはなぜ?
・花嫁が(たいてい)白を着る理由は?
・女の子はピンクで、男の子は青なのはなぜ?
・囚人服はなぜオレンジ?
・なぜ卵の黄身は黄色い?
・緑の表紙の雑誌は売れない?
・恐竜は何色だった?
・宇宙の平均的な色は何色?

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色、それは私たちが日常の中で出会うミステリーです。
鉛筆、地下鉄、傘、ネクタイ、サクランボ、葉っぱ、煙……。
世界はあまりにも色にあふれていて、普段は色を意識することすらありません。
しかしある瞬間、突然に、色がそこにあることに気づくのです。

(……)

色は無制限にどこにでも存在します。
本書は、子供が赤い消防車を見るように、色を確かに見ることができるように、読者の皆さんを刺激するためにあります。
本書の目的は単純です──皆さんの目を楽しませ、毎日見ている「色」にひそむ意味の世界を、雲が晴れたよう明らかにすることです。

色と意味の本 〜明日誰かに話したくなる色のはなし
ジュード・スチュアート Jude Stewart
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「ジョージ・ネルソン展-建築家、ライター、デザイナー、教育者」が目黒区美術館で開催

1,302.87 「ジョージ・ネルソン展-建築家、ライター、デザイナー、教育者」が目黒区美術館で開催

「ジョージ・ネルソン展-建築家、ライター、デザイナー、教育者」が目黒区美術館で開催されます

「ジョージ・ネルソン展-建築家、ライター、デザイナー、教育者」が目黒区美術館で開催されます。会期は、2014年7月15日~2014年9月18日。

ジョージ・ネルソン(1908~1986)は20世紀後半のアメリカのデザインを定義づけた一人で、イームズやジラルドの才能を見出したすぐれたディレクターであり、さまざまな顔を持つデザインの編集者ともいえます。本展はドイツのヴィトラ・デザイン・ミュージアムからの国際巡回展。待ち望まれていたネルソンの日本での紹介は、戦後のデザインのエッセンスを語る上で重要な展覧会になるでしょう。内容は、椅子、家具、時計、照明、ポスター、カタログ、写真、映像など約300点。ネルソンは1957年に来日しさまざまな日本文化に触れました。本展では、こうしたネルソンと日本の関係にも言及する予定です。

松井亮が設計に取り組んでいる神奈川県箱根町で「シェア別荘」についての紹介記事

153.44 松井亮が設計に取り組んでいる神奈川県箱根町で「シェア別荘」についての紹介記事

松井亮が設計に取り組んでいる神奈川県箱根町で「シェア別荘」についての紹介記事がケンプラッツに掲載されています

松井亮が設計に取り組んでいる神奈川県箱根町で「シェア別荘」についての紹介記事がケンプラッツに掲載されています。
以下は、建築家の提供によるテキストです。

神奈川県箱根町の強羅地区は、別荘や保養所が数多く点在する。景気の変動などを理由に手放された保養所を改修し、シェア別荘として復活させるプロジェクト。シェアという切り口で、別荘文化をもっと身近なものにしたいというクライアントの要望を聞き、保養所を別荘としてシェアするシーンを想像した。
シェアハウスやシェアオフィスが、都心を中心に増え始めているが、日常的領域をシェアするのと、非日常的領域をシェアするのは、いささか性質が異なる。企業の保養所として利用されていた空間は、交流のための場が十分に準備されているが、家族という単位で利用をするには、パーソナルな空間が著しく足りていない。そこで、パーソナルな領域を家具で構成し、パブリックの中に点在させる計画を提案した。2000㎡近くある建築躯体の改修部分を最小限に抑え、本来の目的である家族が寛ぐための空間をしっかり補うことができる。
建物周辺の自然環境は、2万m2を超える敷地内に、箱根の原生種であるブナやヒメシャラなどが群生する。この別荘の大きな魅力となる大自然を、より身近に感じられる場所を増やすべく、利用されなくなった既存宿舎をスケルトンにし、既存インフラを利用した屋外ダイニングとする。インフラの増設や移設が簡単にできる条件ではないため、既存設備の再利用は極めて重要な改修要素でもある。
働く場所、暮らす場所が、いろいろな理由で定住型でないものになっていくなか、都心と別荘地といったマルチハビテーションを選ぶ人は増えていくのではないだろうか。シェア、リノベーションという言葉が一巡し、建物の再利用の方法がこれまで以上に多様になっていくことを期待している。

片山正通 / ワンダーウォールのオフィスや手掛けた作品などを紹介しているプロモーション動画 二俣公一 / ケース・リアルによる福岡のワインバーなどの店舗の写真 BIGによるアメリカ国立建築博物館内の巨大迷路のようなインスタレーション「The BIG Maze」 伊東豊雄が大阪府吹田市の千里青山台団地のリノベーションに取り組む事に 東京新聞が、新国立競技場の最終選考の経緯を報告。

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