フィリップ・ジョンソンが1950年代に設計した、ニューカナーンの住宅が売りに出ているそうです

フィリップ・ジョンソンが1950年代に設計した、ニューカナーンの住宅が売りに出ているそうです

フィリップ・ジョンソンが1950年代に設計した、ニューカナーンの住宅が売りに出ているそうです。リンク先のウォールストリートジャーナルに価格や建物の写真が掲載されています。

old book『ル・トロネ修道院+美術館再考 a+u 2008年4月号』

古書『ル・トロネ修道院+美術館再考 a+u 2008年4月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『ル・トロネ修道院+美術館再考 a+u 2008年4月号』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい情報はリンク先でご確認ください。

原研哉と小池一子による新しい書籍『素手時然』

原研哉と小池一子による新しい書籍『素手時然』がamazonで発売されています

原研哉と小池一子による新しい書籍『素手時然』がamazonで発売されています。

無印良品は、その発案者の1人である田中一光氏が中心となり、無印良品の原点にあたる考え方をまとめた書籍「無印の本」(1988年11月発行 絶版)を精神的な支柱としてまいりました。「無印の本」の発行当時、国内展開のみだった無印良品は、現在、日本を含む26の国と地域で約700店舗を出店するに至りました。

このたび無印良品にて発売される『素手時然』は、生まれたての無印良品を応援する視点でつくられた「無印の本」を原点としながら、新たな時代を見据えて、世界の人々に無印良品のめざす生活像を語ることを目的とし、企画されました。責任編集はアドバイザリーボードメンバーである小池一子氏と原研哉氏、アートディレクションは原研哉氏が務めました。

既に世の中にあり、人々のより良い「生」と「くらし」への思いを伝える約150の文章と、約100点の図版をあつめた書籍『素手時然』は、言葉と写真によるイメージの触発と連繋によって、読者の想像力の飛躍を誘うべく編集されています。

1980年に生まれた無印良品の基本理念を未来に受け継いでいくために、そして新たな思いを紡いでいくためのヒントとなるような一冊の本となれば幸いです。(via ryohin-keikaku.jp)

素手時然

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アイボリィアーキテクチュア / 永田賢一郎+原﨑寛明による、東京都千代田区の「株式会社アバージェンス新オフィス」

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all photos©Koichi Torimura

アイボリィアーキテクチュア / 永田賢一郎+原﨑寛明が設計した、東京都千代田区の「株式会社アバージェンス新オフィス」です。

経営コンサルティング・ファームのオフィス内装設計。
クライアントであるコンサルタントたちはふだん客先に常駐しており、自社オフィスへはときおり戻ってくる。自らの働き方を「海賊」と見立てる彼らが、つかの間の休息をとる「母港」としてのオフィス空間の設計である。

OMAによる、ロシア・モスクワの「現代美術ガレージセンター」の写真と図面など

OMAによる、ロシア・モスクワの「現代美術ガレージセンター」の写真と図面などがarchitectural recordのウェブサイトに掲載されています

OMAが設計を手掛けた、ロシア・モスクワの「現代美術ガレージセンター」の写真と図面などがarchitectural recordのウェブサイトに28枚掲載されています。完成した写真はイワン・バーンが撮影したものです。改装前の写真なども紹介されており、OMAが何を生かして何を改良したかが分かり興味深いです。英語のテキストはこちらのページで。こちらのページで日本語での施設の概要を読む事が出来ます。

old book『ジャン・ヌーベル、妹島和世、レンゾ・ピアノ等 El Croquis 92』

古書『ジャン・ヌーベル、妹島和世、レンゾ・ピアノ等 El Croquis 92』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『ジャン・ヌーベル、妹島和世、レンゾ・ピアノ等 El Croquis 92』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態や概要はリンク先でご確認ください。

セルガスカーノが設計した今年のサーペンタインパヴィリオンの動画 AMOが会場構成を手掛けた、半透明素材の垂れ壁が特徴的な、プラダ2016ssコレクションの写真

AMOが会場構成を手掛けた、半透明素材の垂れ壁が特徴的な、プラダ2016ssコレクションの写真がdesginboomに掲載されています

OMAのリサーチセクションのAMOが会場構成を手掛けた、半透明素材の垂れ壁が特徴的な、プラダ2016ssコレクションの写真が11枚、desginboomに掲載されています。

展覧会「ル・コルビュジエ×日本 国立西洋美術館を建てた3人の弟子たちを中心に」が、国立近現代建築資料館で開催 [2015/7/21-11/8]

展覧会「ル・コルビュジエ×日本 国立西洋美術館を建てた3人の弟子たちを中心に」が、国立近現代建築資料館で開催されます

展覧会「ル・コルビュジエ×日本 国立西洋美術館を建てた3人の弟子たちを中心に」が、国立近現代建築資料館で開催されます。会期は、2015年7月21日~11月8日。

西洋建築の模倣から始まった日本の近現代建築は、モダン・ムーブメントを受容する中で日本独自の発展をとげ、今日に至っている。その過程において、近代建築界の巨匠であるフランスの建築家ル・コルビュジエ(1887-1965)の作品と思想は、日本の建築界に多大な影響を及ぼした。本展では、日本の近現代建築において、ル・コルビュジエがどのように発見・受容され、展開したかを、パリのアトリエで学んだ3人の弟子たち(前川國男、坂倉準三、吉阪隆正)の活動を中心に探るとともに、日本におけるル・コルビュジエ唯一の実作〈国立西洋美術館〉(1959)の建設経緯と建築の魅力を紹介する。

レンゾ・ピアノが設計を手掛けた、ホイットニー美術館増築の設計プロセスなどを公開する展覧会の会場写真

レンゾ・ピアノが設計を手掛けた、ホイットニー美術館増築の設計プロセスなどを公開する展覧会の会場写真がdesignboomに掲載されています

レンゾ・ピアノが設計を手掛けた、ホイットニー美術館増築の設計プロセスなどを公開する展覧会の会場写真がdesignboomに掲載されています。ミラノで行われている展覧会です。
完成した建物の写真はこちらで見る事が出来ます

ヘルツォーク&ド・ムーロンに勤務する藤堂康弘のブログがユニコーンサポートにあります

ヘルツォーク&ド・ムーロンに勤務する藤堂康弘のブログがユニコーンサポートにあります

ヘルツォーク&ド・ムーロンに勤務する藤堂康弘のブログがユニコーンサポートにあります。事務所の様子なども紹介されています。ヘルツォーク事務所以前はフォスター事務所に勤めていたそうで、過去のアーカイブを遡って行くと色々な記事を読む事が出来ます。

2005年 横浜国立大学建設学科建築学コース卒業 2005年 RWTH Aachen 2006年 Ingenhoven Architekten (Dusseldorf) 2007年 横浜国立大学大学院修了 2007年-2014年 Foster and Partners (London) トルコの個人住宅、ナイジェリア国立美術館、ホイットニー美術館増築計画、ノートン美術館等を担当。 2014年より Herzog de Meuron (Basel) バーゼルの製薬会社のためのプロジェクトを担当しています。

SANAAが手掛けるパリのデパート・サマリテーヌの改修が許可される事に

SANAAが手掛けるパリのデパート・サマリテーヌの改修が許可される事になったようです

SANAAが手掛けるパリのデパート・サマリテーヌの改修が許可される事になったようです。海外のyhoo newsが伝えています。2015年1月に景観問題で計画が一時停止してしまっていました。(※詳細はこちらに)
以下は、改修計画案の動画。

セルガスカーノによる、今年のサーペンタイン・パヴィリオンの写真

セルガスカーノによる、今年のサーペンタイン・パヴィリオンの写真です。建築写真家のイワン・バーンがinstagramに投稿したもの。こちらにも写真が多数掲載されています

#selgascano @serpentineuk #gallery #pavilion #hydepark #london #nofilter @hansulrichobrist

Iwan Baanさん(@iwanbaan)が投稿した写真 –

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