「手塚貴晴+手塚由比の建築106作展」が東京・南青山で開催。[2015/9/1-10/10、10/20-12/22]

tezukasama-tennrannkai

「手塚貴晴+手塚由比の建築106作展」が東京・南青山で開催されます

「手塚貴晴+手塚由比の建築106作展」が東京・南青山のセラトレーディング 東京ショールームで開催されます。会期は、2015年9月1日~10月10日、10月20日~12月22日です。会場は、ギャラリー間の入っているビルの1F・B1Fのようです。

小さな家から大きな高層ビルまで幅広く手がける建築家、手塚貴晴・由比両氏。
このほど、TOTO出版より「手塚貴晴+手塚由比 建築カタログ3」が発行されましたのを記念し、セラトレーディング 東京ショールームを会場に企画展を開催いたします。
100を超える建築を完成させ、両氏が建築の力を確信するに至った軌跡を、ぜひご体感ください!

長坂常 / スキーマ建築計画が改修を手掛けた、埼玉県川口市の「鳩ヶ谷の家」

01_web_150719_0718

02_web_150719_0500
all photos©長谷川健太

長坂常 / スキーマ建築計画が改修を手掛けた、埼玉県川口市の「鳩ヶ谷の家」です。

施主が小学校時代に住み、ながらく貸し出していた木造2F建てを施主が父から譲り受け住むことになり、リノベーションのの依頼を受けた。社会が成長し人が増えることに対して疑いもなく、まさか『空(あき)』が社会問題になるとは想像もしなかった頃に作られ、限られたスペースの中でできるだけ多く個のスペースを確保するように設計されていた。

noizが会場構成を手掛けた、台湾国立歴史博物館で行われているPeng Wei展の会場写真

noizsama1_250_Space_04

noizsama2_250_Space_30
Photo: Courtesy of Tina Keng Gallery
Art work: Peng Wei
art curation: Rudy Tseng
Space design: noiz

noizが会場構成を手掛けた、台湾国立歴史博物館で行われている、Peng Wei(彭薇)の展覧会「圓滿的旅程」の会場写真です。

この展示デザインでは、彭薇(Peng Wei)の作品の優美さと繊細さーその光や空気の粒のレベルまで表現するにふさわしい展示環境をつくることを考えた。

 展示会場である台灣國立歷史博物館はかなり古い建物で、現代美術にふさわしい自然採光の展示空間をつくり出すことは難しかった。しかし我々はここに均一な光に満ちた白い空間を実現し、重量感のない静逸な空気のなかで、彼女の作品の繊細なマテリアリティーやディテールの美を最大限引き出した。

テレビ東京WBSの特集動画「地域の“弱み”を観光資源に」

テレビ東京WBSの特集動画「地域の“弱み”を観光資源に」が公式サイトで公開されています

テレビ東京WBSの特集動画「地域の“弱み”を観光資源に」が公式サイトで公開されています。

岐阜市の柳ケ瀬商店街では古い空き店舗を有効活用したお化け屋敷が人気で、客が減り続けていた商店街に人が戻り始めています。地域の弱みだったシャッター商店街が新たな価値を生むようになったのです。また、群馬県みなかみ町では、廃れてしまった国道がハイキングコースとして人気になったり、462段の階段を昇らないと改札に上がれない不便な駅が見物客でにぎわったりと、地域の思わぬ場所が観光資源になっています。一方、兵庫県丹波市ではゴミ処理施設を観光の拠点にしようとする動きが始まっています。施設内で廃棄物を使ったモノづくり体験などを地元住民だけでなく観光客にも提案することを検討しているほか、廃棄された自転車を修理し、観光客向けのレンタサイクルとして再利用することを検討しています。

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。