2015年度建築学会作品賞を受賞した、TNAと福島加津也+冨永祥子によるトークセッション「構築することの現在」が京都で開催[2015/9/19]
サムネイル:2015年度建築学会作品賞を受賞した、TNAと福島加津也+冨永祥子によるトークセッション「構築することの現在」が京都で開催[2015/9/19]

1,386.79 2015年度建築学会作品賞を受賞した、TNAと福島加津也+冨永祥子によるトークセッション「構築することの現在」が京都で開催[2015/9/19]

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2015年度建築学会作品賞を受賞した、TNA福島加津也+冨永祥子によるトークセッション「構築することの現在」が京都で開催されます。開催日は2015年9月19日(土)。場所は、Media shop ギャラリー。

2015年度建築学会作品賞を受賞されたTNAの武井誠氏と福島加津也+冨永祥子建築設計事務所の福島、冨永両氏をによるトークイベントを開催します。「構築」をキーワードに、受賞作品のプレゼンテーションの他に、建築をいかに構築しうるのか、そして建てることが可能にする社会や共同性の構築についての議論を会場も巻き込みながらおこなっていきます。

以下、開催概要です。

SIL Design Office + Buttondesignによる、オフィス「株式会社スキーマ 渋谷オフィス」
サムネイル:SIL Design Office + Buttondesignによる、オフィス「株式会社スキーマ 渋谷オフィス」

6,356.34 SIL Design Office + Buttondesignによる、オフィス「株式会社スキーマ 渋谷オフィス」

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app photos©小松正樹

SIL Design Office + Buttondesignが設計した、オフィス「株式会社スキーマ 渋谷オフィス」です。

Webデザインを専門とする株式会社スキーマのオフィスのリニューアル計画。

これまでの会社のイメージを一新したいという思いに対し個性の強い社員の色が集まった状態がこれからの会社のイメージとなるよう、オフィス自体はニュートラルな場であるべきということで白を基調にした空間とした。

山﨑健太郎デザインワークショップ / 山﨑健太郎による、佐賀の「さやのもとクリニック」
サムネイル:山﨑健太郎デザインワークショップ / 山﨑健太郎による、佐賀の「さやのもとクリニック」

2,680.29 山﨑健太郎デザインワークショップ / 山﨑健太郎による、佐賀の「さやのもとクリニック」

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all photos©黒住直臣

山﨑健太郎デザインワークショップ / 山﨑健太郎が設計した、佐賀の「さやのもとクリニック」です。この作品は公益社団法人日本インテリアデザイナー協会主催のJID AWARD 2015にて部門賞+ゲスト審査委員賞に選出されています。

佐賀市にある認知症を主とした心療内科の診療所の計画である。このクリニックでは、患者とその家族が病気とつきあっていくための「学び」の場所として、待合いスペースを設えた。

成瀬・猪熊による「KOIL」がJID AWARD 2015の大賞に。部門賞には、間宮晨一千の「柱の杜」、山崎健太郎の「さやのもとクリニック」なども

455.34 成瀬・猪熊による「KOIL」がJID AWARD 2015の大賞に。部門賞には、間宮晨一千の「柱の杜」、山崎健太郎の「さやのもとクリニック」なども

成瀬・猪熊による「KOIL」がJID AWARD 2015の大賞に選ばれていて、部門賞は、間宮晨一千の「柱の杜」、部門賞+ゲスト審査委員賞に山崎健太郎の「さやのもとクリニック」が選ばれています

成瀬・猪熊建築設計事務所による「KOIL」がJID AWARD 2015の大賞に選ばれていて、部門賞には、間宮晨一千の「柱の杜」、部門賞+ゲスト審査委員賞に、山崎健太郎の「さやのもとクリニック」が選ばれています。JID AWARDは、公益社団法人日本インテリアデザイナー協会主催のアワードとの事。
アーキテクチャーフォトでは、特集記事として、成瀬・猪熊建築設計事務所による「KOIL」間宮晨一千の「柱の杜」をすでに紹介しています。

arbolによる、奈良の住宅「生駒の家」
サムネイル:arbolによる、奈良の住宅「生駒の家」

2,842.81 arbolによる、奈良の住宅「生駒の家」

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all photos©下村康典

arbolが設計した、奈良の住宅「生駒の家」です。

施主のご要望は土間があること、家族が一体感を得られるよう、家全体がワンルームのような開放感が欲しいということだった。そこで玄関、土間、階段部分を吹き抜け構造とし、天井高さ6700mmを確保。さらに階段上に土間と同じ幅のガラス窓を施工。大開口で光りを取り込むとともに、コンパクトながらこの吹き抜け空間を起点に、風、光、空気が建物全体に巡っていくように配慮した。

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