「土佐女子中高中校舎改築 設計、工事監理などはNAP建築設計事務所に」(建設通信新聞)

1,364.62 「土佐女子中高中校舎改築 設計、工事監理などはNAP建築設計事務所に」(建設通信新聞)

「土佐女子中高中校舎改築 設計、工事監理などはNAP建築設計事務所に」という記事が、建設通信新聞に掲載されています

「土佐女子中高中校舎改築 設計、工事監理などはNAP建築設計事務所に」という記事が、建設通信新聞に掲載されています。

「恵文社一乗寺店の名物店長が独立」(lmaga.jp) BIGが設計して建設が進められているニューヨークの集合住宅「via 57 west」の動画 究建築研究室が企画・監修して、名城大学柳沢研究室が設計した、名古屋市北区の「あじまの家」
サムネイル:究建築研究室が企画・監修して、名城大学柳沢研究室が設計した、名古屋市北区の「あじまの家」

0.00 究建築研究室が企画・監修して、名城大学柳沢研究室が設計した、名古屋市北区の「あじまの家」

am00_21A2213
all photos©笹倉洋平

究建築研究室が企画・監修して、名城大学柳沢研究室が設計した、名古屋市北区の「あじまの家」です。

名古屋市北区にある、戦後ほどなく建てられたと思われる木造建築の改修である。この建物は宗教団体の本部兼住宅として使われてきたが、長らく居住してきた施主の両親が他界したことで空き家となった。かなり傷んではいたものの、長年地域に親しまれてきたこの建物を壊すには忍びないと考えた施主は、これを改修し地域に開いたサロン兼セカンドハウスとして活用することとした。

2013年7月から名城大学柳沢研究室にて実測調査及び改修計画の立案・実施設計を行い、2014年4月から解体工事に着手、2015年3月に完成した。施工にあたっては、地域に開かれた場所として様々な人に関わってほしいという施主の思いがあり、またコスト削減や木造建築について学ぶ教育的効果への期待もあり、プロの指導のもと学生が中心となって工事を行った。

川口衞による書籍『構造と感性: 構造デザインの原理と手法』
サムネイル:川口衞による書籍『構造と感性: 構造デザインの原理と手法』

0.00 川口衞による書籍『構造と感性: 構造デザインの原理と手法』

川口衞による書籍『構造と感性: 構造デザインの原理と手法』がamazonで発売されています

川口衞が執筆した書籍『構造と感性: 構造デザインの原理と手法』がamazonで発売されています。

世界的構造家の自由な発想とデザインの全貌。スペースフレーム、空気膜構造、吊り構造、パンタドーム構法、木と鉄のハイブリッド構造。斬新な構造を常に追求してきた川口衞の集大成。日本建築学会大賞受賞記念出版。

構造と感性: 構造デザインの原理と手法
川口 衞
430604629X

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。