old book 『宮脇壇 日本現代建築家シリーズ①』

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古書『宮脇壇 日本現代建築家シリーズ①』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています

古書『宮脇壇 日本現代建築家シリーズ①』がアーキテクチャーフォトブックスで販売されています。詳しい状態などはリンク先でご確認ください。
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早川友和建築設計事務所による、東京都目黒区の、70年代中古マンションのリノベーション「SYNCOPATED, REVOLVING DOOR CONDO」
サムネイル:早川友和建築設計事務所による、東京都目黒区の、70年代中古マンションのリノベーション「SYNCOPATED, REVOLVING DOOR CONDO」

4,381.26 早川友和建築設計事務所による、東京都目黒区の、70年代中古マンションのリノベーション「SYNCOPATED, REVOLVING DOOR CONDO」

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all photos©早川友和建築設計事務所

早川友和建築設計事務所が設計した、東京都目黒区の、70年代中古マンションのリノベーション「SYNCOPATED, REVOLVING DOOR CONDO」です。

東京都目黒区にある、70年代中古マンションのリノベーションである。私達は、移りゆく四季の環境に順応する’しなやかな’ガラスケースを挿入したいと考えた。
回転ドアは、初めは来客の多いクライアントの要望に対応するためのものだった。私達はパーティションや可動間仕切りのようなもので来客が休息するリビングを緩やかに区切れないかと考えた。一方で最近の趣味であるバイクを眺めながらワインを飲みたいというクライアントの要望に答えるべきであった。やがてそれらは、壁面全体を使った収納と一体化したデザインになり、ガラスのスクリーン+回転ドアとして重要な室内とのデザインを決めるファクターとして残ったのである。

石嶋設計室+のみぞ計画室+コト葉LAB.による、「グローバルキッズ飯田橋園・飯田橋学童クラブ」
サムネイル:石嶋設計室+のみぞ計画室+コト葉LAB.による、「グローバルキッズ飯田橋園・飯田橋学童クラブ」

3,360.80 石嶋設計室+のみぞ計画室+コト葉LAB.による、「グローバルキッズ飯田橋園・飯田橋学童クラブ」

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all photos©黒住直臣

石嶋設計室+のみぞ計画室+コト葉LAB.(園庭)が設計した、「グローバルキッズ飯田橋園・飯田橋学童クラブ」です。

 都心居住が進む東京都千代田区にある4階建3,000m2弱の既存事務所ビルを1棟丸ごと上階から学童クラブ、保育所、室内園庭、保育所運営会社の事務所に改修する計画で、2~4階は事務所から児童福祉施設に用途変更した。

石嶋設計室+のみぞ計画室による、「グローバルキッズ飯田橋こども園」
サムネイル:石嶋設計室+のみぞ計画室による、「グローバルキッズ飯田橋こども園」

734.64 石嶋設計室+のみぞ計画室による、「グローバルキッズ飯田橋こども園」

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all photos©黒住直臣

石嶋設計室+のみぞ計画室が設計した、「グローバルキッズ飯田橋こども園」です。

 2015年に開園したグローバルキッズ飯田橋園に隣接した認定こども園の計画。飯田橋園同様、ビルイン型の保育園である。

 1階には「つくる」というコンセプトをもとに、3つの機能をもった部屋を用意した。まずは「身体をつくる」ことを目的とした屋内競技場。運動会にも対応可能な50mトラックを中心に約300人が座れる観客席を用意した。可動式の舞台を設置すれば、発表会にも利用できる。続いては「作品をつくる」工房。工具や素材を大容量に収納できる壁面や棚とシンプルな作業台を用意し、木工や工作などができるつくりとなっている。最後に「料理をつくる」キッチンスタジオ。子育て支援の一環として、離乳食づくり講座や親子クッキングとしての活用を踏まえ、園の厨房と同等の本格的な厨房機器を設置した。

GENETOによる、東京都港区のオフィス「AFT office」
サムネイル:GENETOによる、東京都港区のオフィス「AFT office」

2,079.81 GENETOによる、東京都港区のオフィス「AFT office」

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all photos©近藤泰岳

GENETOが設計を手掛けた、東京都港区のオフィス「AFT office」です。

ART FAIR TOKYOを運営するaTOKYOの新オフィスの計画である。
場所は東京都港区飯倉の交差点に面したビルの4階で、約100㎡のワンフロアー空間に3つの箱状空間(ミーティングルーム・社長室・理事長室)を挿入することと、それによって生まれる残余空間(スタッフ執務室・応接室)との4つの空間を作り出した。
必要とされた諸室を確保した上で、我々はオフィスというプログラムに対し、日々ルーティーンワークに追われるその場所で巻き起こるコトをアート化できないかと考えた。
コトのアート化とは、人や物をその空間の中で等価に扱うことにより、日常に溢れる事物の存在を特別な存在として見つめなおそうという試みである。

アーティストのダニエル・ビュレンが、ゲーリー設計のアート施設「ルイヴィトン財団」の外観全体を使ったインスタレーション作品を制作

696.49 アーティストのダニエル・ビュレンが、ゲーリー設計のアート施設「ルイヴィトン財団」の外観全体を使ったインスタレーション作品を制作

アーティストのダニエル・ビュレンが、ゲーリー設計のアート施設「ルイヴィトン財団」の外観全体を使ったインスタレーション作品を制作しています

アーティストのダニエル・ビュレンが、プランク・ゲーリー設計のパリのアート施設「ルイヴィトン財団」の外観全体を使ったインスタレーション作品を制作しています。リンク先に写真が2枚掲載されています。ガラス屋根をカラフルな格子柄で覆ってしまうという作品。

ピーター・ズントーの、自身の設計による新アトリエを、所員の杉山幸一郎がレポートしている記事

5,802.48 ピーター・ズントーの、自身の設計による新アトリエを、所員の杉山幸一郎がレポートしている記事

ピーター・ズントーの、自身の設計による新アトリエを、所員の杉山幸一郎がレポートしている記事が、ギャラリー ときの忘れもの のサイトに掲載されています

ピーター・ズントー(ペーター・ツムトア)の、自身の設計による新アトリエを、所員の杉山幸一郎がレポートしている記事が、ギャラリー ときの忘れもの のサイトに掲載されています。写真も数枚掲載されています。

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