坂茂の書籍『紙の建築 行動する――建築家は社会のために何ができるか』
サムネイル:坂茂の書籍『紙の建築 行動する――建築家は社会のために何ができるか』

4.97 坂茂の書籍『紙の建築 行動する――建築家は社会のために何ができるか』

坂茂の書籍『紙の建築 行動する――建築家は社会のために何ができるか』がamazonで発売されています

坂茂の書籍『紙の建築 行動する――建築家は社会のために何ができるか』がamazonで発売されています。

人は建物によって命を落とすが、建築家は命を守ることもできる。阪神淡路大震災以降、世界中の被災者や難民のためにシェルターを供給し続け、2014年にプリツカー賞を受賞した著者。紙を構造材として使う驚くべき発想を実用化し、人道的な取り組みに導入してきたプロセスを語るドキュメント。カラー写真多数収録。

紙の建築 行動する――建築家は社会のために何ができるか (岩波現代文庫)
坂 茂
4006032994

スノヘッタによる、スキンケアブランド・イソップの、オスロ2号店の写真

4.56 スノヘッタによる、スキンケアブランド・イソップの、オスロ2号店の写真

スノヘッタによる、スキンケアブランド・イソップの、オスロ2号店の写真がdesignboomに掲載されています

スノヘッタが設計を手がけた、スキンケアブランド・イソップの、オスロ2号店の写真が8枚、designboomに掲載されています。

アーティストのアニッシュ・カプーアが、イングリッシュ・ナショナル・オペラのために制作した舞台セットの写真

0.00 アーティストのアニッシュ・カプーアが、イングリッシュ・ナショナル・オペラのために制作した舞台セットの写真

アーティストのアニッシュ・カプーアが、イングリッシュ・ナショナル・オペラのために制作した舞台セットの写真がdezeenに掲載されています

アーティストのアニッシュ・カプーアが、イングリッシュ・ナショナル・オペラのために制作した舞台セットの写真が28枚、dezeenに掲載されています。

岩手県気仙郡住田町の「大船渡消防署住田分署」設計プロポが開催。参加条件はそれほど厳しくありません。

41.53 岩手県気仙郡住田町の「大船渡消防署住田分署」設計プロポが開催。参加条件はそれほど厳しくありません。

岩手県気仙郡住田町の「大船渡消防署住田分署」設計プロポーザルが開催されます

岩手県気仙郡住田町の「大船渡消防署住田分署」設計プロポーザルが開催されます。参加条件はそれほど厳しくありません。審査員の学識経験者は、大月敏雄・柴田久・藤田香織との事。詳細はリンク先でどうぞ。

坂茂による、『避難所の「紙のハニカムベッド」』の写真など 坂茂による、東京の、木造3階建てのレストラン兼住宅「ヴァンサンテ+N邸」の写真など

31.47 坂茂による、東京の、木造3階建てのレストラン兼住宅「ヴァンサンテ+N邸」の写真など

坂茂のウェブサイトに、東京の、木造3階建てのレストラン兼住宅「ヴァンサンテ+N邸」の写真などが掲載されています

坂茂のウェブサイトに、東京の、木造3階建てのレストラン兼住宅「ヴァンサンテ+N邸」の写真などが7枚、掲載されています。

桜並木に面する木造3階建てのレストラン兼住宅。大断面の集成材の柱と梁をX,Y,Z軸方向に剛接合することにより、大きな開口部と無柱空間をつくり解放感のある空間にした。レストランのインテリアは木構造の現しに紙管を仕上げ材として使うことにより温かみのある空間を目指した。

小林和生・小林利佳 / PLUS CASAによる、鳥取県智頭町の既存倉庫をリノベーションした自邸「HOME BASE」
サムネイル:小林和生・小林利佳 / PLUS CASAによる、鳥取県智頭町の既存倉庫をリノベーションした自邸「HOME BASE」

53.41 小林和生・小林利佳 / PLUS CASAによる、鳥取県智頭町の既存倉庫をリノベーションした自邸「HOME BASE」

homebase00吹抜
吹抜。LVLの壁はファミリークローゼットと床下収納を内包。家族で過ごすパブリックエリアと個室の並ぶプライベートエリアを緩やかに仕切る。

homebase01リビング2
リビング。長さ15mに及ぶLVLの有機的な木目は、空間全体に方向性を与えてくれた。

小林和生・小林利佳 / PLUS CASAが設計した、鳥取県智頭町の既存倉庫をリノベーションした自邸「HOME BASE」です。

これは私たちの自邸である。

これまでは実家に両親と同居していた。しかしライフスタイルや価値観のまるで違う父が建てたその家は、私たちにとっていつまで経っても暮らしにくく愛着の持てるものではなかった。また事務所と家が離れていたことも不規則不定休な仕事と家事育児を両立する支障となっていた。さらに、豊かな暮らしを提唱し、人の住空間を考える立場にありながら、このような現状に甘んじていることを常に後ろめたく感じていたことも事実である。数年にわたり考えた末、事務所に併設する資材置き場として使っていた倉庫を、私たちの居住スペースにリノベーションするという結論に至った。

Subscribe and Follow

公式アカウントをフォローして、
見逃せない建築情報を受け取ろう。

「建築と社会の関係を視覚化する」メディア、アーキテクチャーフォトの公式アカウントです。
様々な切り口による複眼的視点で建築に関する情報を最速でお届けします。

  • 情報募集建築・デザイン・アートの情報を随時募集しています。
  • メールマガジン メールマガジンで最新の情報を配信しています。