岩堀未来・倉本剛・長尾亜子・野上恵子による、福島県の「矢吹町中町第二災害公営住宅」
サムネイル:岩堀未来・倉本剛・長尾亜子・野上恵子による、福島県の「矢吹町中町第二災害公営住宅」

57.06 岩堀未来・倉本剛・長尾亜子・野上恵子による、福島県の「矢吹町中町第二災害公営住宅」

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all photos©淺川敏

岩堀未来倉本剛・長尾亜子・野上恵子が設計した、福島県の「矢吹町中町第二災害公営住宅」です。

矢吹町中町第二災害公営住宅の計画は,建築とランドスケープ,まちづくりなどを相互作用させながら一体的に進められた。敷地は愛宕山から北に下る不定形な斜面地である。被災した建物群を解体し,本来の地形を復元して周囲の地形に連続するランドスケープをつくることから始めた。高低差約4mの中に,棚田のような4つの平場を法面によって連続させ,中を自由に歩ける緩やかなスロープ状の「みち」を挿入して公園のような住宅地とした。

高野洋平+ 森田祥子 / MARU。architectureによる、愛知県岡崎市の住宅「間の間(あいのま)の家」の内覧会が開催 [2016/11/23]
サムネイル:高野洋平+ 森田祥子 / MARU。architectureによる、愛知県岡崎市の住宅「間の間(あいのま)の家」の内覧会が開催 [2016/11/23]

32.79 高野洋平+ 森田祥子 / MARU。architectureによる、愛知県岡崎市の住宅「間の間(あいのま)の家」の内覧会が開催 [2016/11/23]

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画像提供:MARU。architecture

高野洋平+ 森田祥子 / MARU。architectureが設計した、愛知県岡崎市の住宅「間の間(あいのま)の家」の内覧会が開催されます。開催日は、2016年11月23日。詳細は、この記事の下部でどうぞ。

「間の間(あいのま)の家」内覧会のご案内
この度、設計を進めておりました愛知県岡崎市の住宅が竣工し、お施主様のご好意により内覧会を開催することになりました。お忙しいところ恐縮ですが、この機会に是非ご高覧いただきたく、ご案内申し上げます。

熟年夫婦の住居と息子のアトリエを併設する計画です。比較的自律した暮らしを営んできた夫婦がそれぞれの暮らしを展
開するための離散的住居を提案しています。それぞれの個室の間にゆるやかに変化する曲面屋根を掛け渡して、開放的な
共用空間をつくります。家族が集まる求心的な団欒空間ではなく、個室と個室の共用の縁側あるいは路地のような「間の間」です。各自が個室に閉じこもるだけでなく、間の間を通じて適度な距離を保ち、互いを見守りながら寄り添って暮らすことのできる居場所を考えています。

【ap job 更新】 設計組織アモルフが、設計スタッフを募集中
サムネイル:【ap job 更新】 設計組織アモルフが、設計スタッフを募集中

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設計組織アモルフの、設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
新規の求人の投稿はこちらからお気軽にお問い合わせください

設計組織アモルフでは、設計スタッフを募集しています。
竹山聖のもと住宅、宿泊施設、文化施設等、ジャンルにとらわれず設計活動を行っています。
各プロジェクトを個別に担当し、企画・設計から現場監理まで一貫して取り組んでもらいます。
興味を持たれた方はぜひご応募ください。

戦後の日本の住宅建築に焦点を当てた、イタリア国立21世紀美術館での展覧会の会場写真

9.53 戦後の日本の住宅建築に焦点を当てた、イタリア国立21世紀美術館での展覧会の会場写真

戦後の日本の住宅建築に焦点を当てた、イタリア国立21世紀美術館での展覧会の会場写真がdesignboomに掲載されています

戦後の日本の住宅建築に焦点を当てた、イタリア国立21世紀美術館での展覧会の会場写真が25枚、designboomに掲載されています。伊東豊雄設計の「中野本町の家」の実寸モックアップなども展示されています。
以下は、国際交流基金のサイトによる日本語の展示概要です。

この展覧会は、日本とイタリアが1866年に日伊修好通商条約を締結してからちょうど150周年を迎える周年記念事業の一環として、イタリア初の国立現代美術館として2000年に設立された国立21世紀美術館(MAXXI)との共催により実施するものです。

日本では、毎年無数の住宅が作られており、国際的に活躍する日本人建築家の多くも住宅の設計に携わっていますが、これまで日本の「住宅」に特化した大規模な展覧会が海外で開催されることはほとんどありませんでした。本展は、戦後から今日までの日本の建築家56組による75件の住宅建築を、400点を超える資料を通して体験していただくという大胆な試みです。戦後70年間で大きく変遷を遂げた日本社会において、「住まう」という最も根源的な人間の活動に対する建築家たちの取組みを、存分に読み取っていただくことができれば幸いです。

尚、本展は、ローマでの会期の後、ロンドン(バービカン・センター)及び東京(東京国立近代美術館)においても巡回展示される予定です。

藤田雄介 / Camp Design inc.が会場構成した、自身のプリズミックギャラリーでの展覧会「11の戸(こ)と戸(と)」の会場写真
サムネイル:藤田雄介 / Camp Design inc.が会場構成した、自身のプリズミックギャラリーでの展覧会「11の戸(こ)と戸(と)」の会場写真

22.94 藤田雄介 / Camp Design inc.が会場構成した、自身のプリズミックギャラリーでの展覧会「11の戸(こ)と戸(と)」の会場写真

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all photos©長谷川健太

藤田雄介 / Camp Design inc.が会場構成した、自身のプリズミックギャラリーでの展覧会「11の戸(こ)と戸(と)」の会場写真です。会期は2016年12月4日(日)まで。入場無料。詳細はこの記事の下部でご確認ください。

「11の戸(こ)と戸(と)」展の会場構成について
今回の展示では、プリズミックギャラリーを建具でリノベーションするように会場構成を行いました。
展示壁のうち、木の部分にはビス打ちできることから、そこを支点に45°振った雁行した柱間装置と建具を設けて、展示空間を仕切っていきました。既存ファサードを45°ズラしたような形で、道路からの見えにリズムを与えて、道行く人々の目を楽しませることができればと考えました。
また、会場には新たに立ち上げた建具専門販売サイト「戸戸(こと)」の、β版がタブレットで見れるようになっています。プロトタイプとしての住宅・そこに自由を与えるツール・それらを派生させるシステム、その三位一体により建築は新しい汎用性を獲得するのではないかと考えています。

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