【ap job 更新】 ヤツシャハルアーキテクツが、アーキテクト・プロジェクトマネージャーを募集中
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イノテックス・ジャパン・ギャラリー

 
アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

ヤツシャハルアーキテクツの、アーキテクト・プロジェクトマネージャー募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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Yatsu Chahal Architects は谷津健治と砂原カリムにより2012年に設立された建築デザインスタジオです。東京にデザインチーム、ドバイにマネージメントチームを配置し、また時にはヨーロッパや中東地域の建築家とも連携して、国内外の多種多様な建築プロジェクトを遂行しています。

現在Yatsu Chahal Architectsでは国内のオフィス内装設計、美術館展示計画や個人住宅、海外では主に中東地域でヴィラや住宅建築、商業施設、大学施設などの建築・インテリア設計及びプロジェクトマネージメント業務が進行中です。

「国や地域の枠を超えて設計の仕事をしたい」
「大小さまざまな規模の建築の設計にチャレンジしたい」

新しいことに挑戦したい意欲に溢れる方と共に働き、新しい建築を創造し表現することを私たちは待ち望んでいます。

照内創 / SO&CO.による、東京の貸店舗+住宅「東池袋の住宅」

1,180.27 照内創 / SO&CO.による、東京の貸店舗+住宅「東池袋の住宅」


all photos©若林勇人

照内創 / SO&CO.が設計した、東京の貸店舗+住宅「東池袋の住宅」です。

都電荒川線向原駅から徒歩3分、長屋も数多く残り互いの肩が触れ合うような住宅密集地にある約10坪の狭小敷地である。
狭小敷地でありながらも、前面道路には旧造幣局、電気店やテーラーなど昔ながらの店舗が残っており、目の前にある小学校の校門は毎日子供たちが行き交うエネルギー溢れる場所であった。
施主はここに家族の住まいだけでなく、1階に将来は夫婦で営む店舗としても利用する貸店舗を設けることにした。

建物周囲に足場を建てることの出来る最小寸法を確保すると短手方向は3m以下となる。この細さを高さや薄さでカバーしようとすると、建物の引き抜き方向の力との戦いとなる。それに対し基礎に柱脚を埋め込むことで剛接合とし、住居のプライバシー確保にも寄与する斜壁も構造要素として利用している。また、基礎打設前に剛接合の柱をセットし、0節を設けずジョイントをなくすことで壁厚を可能な限り薄くしている。

京都・下鴨神社の境内(糺の森の南側)に、竹中工務店によって作られた集合住宅の写真など

1,576.48 京都・下鴨神社の境内(糺の森の南側)に、竹中工務店によって作られた集合住宅の写真など

京都・下鴨神社の境内(糺の森の南側)に、竹中工務店によって作られた集合住宅の写真などが、designboomに掲載されています

京都・下鴨神社の境内(糺の森の南側)に、竹中工務店によって作られた集合住宅の写真などが12枚、designboomに掲載されています。同施設の販売プロモーションサイトはこちらに
計画に関するニュース記事はこちらに(リンクはgoogleニュースの検索結果)。

2017年のグッドデザイン大賞にヤマハのカジュアル管楽器 「Venova」が選出。金賞には、SALHAUSの中学校、前田圭介 / UIDらのアーケードも選出。

369.12 2017年のグッドデザイン大賞にヤマハのカジュアル管楽器 「Venova」が選出。金賞には、SALHAUSの中学校、前田圭介 / UIDらのアーケードも選出。

2017年のグッドデザイン大賞にヤマハのカジュアル管楽器 「Venova」が選出されています

2017年のグッドデザイン大賞にヤマハのカジュアル管楽器 「Venova」が選出されています。
大賞の候補に残っていたSALHAUSの「陸前高田市立高田東中学校」はプレゼンの結果、金賞になっています。また、その他の建築分野を見てみると、金賞には前田圭介 / UIDらのアーケードも選出されています。

ツバメアーキテクツ+澤田航による、茨城の、住宅兼歯科医院「牛久のおやこ屋根」
サムネイル:ツバメアーキテクツ+澤田航による、茨城の、住宅兼歯科医院「牛久のおやこ屋根」

2,032.95 ツバメアーキテクツ+澤田航による、茨城の、住宅兼歯科医院「牛久のおやこ屋根」


all photos©長谷川健太 ※一部©新建築社写真部

ツバメアーキテクツ+澤田航が設計した、茨城の、住宅兼歯科医院「牛久のおやこ屋根」です。

茨城県に建つ住宅兼歯科医院の計画である。職住一体は近代以前の社会では当然のもので、むしろ職を伴わない家を店が仕舞った家として「仕舞屋」と呼んだ。しかし、戦後の住宅供給の中で住居専用地域が整備され、住むためだけの住宅が一般的になった。産業社会の中で職場はオフィスや工場に移り、職が住から切り離されたのと同時に、職が結びつけていた住と地域も切り離された。今、暮らしと地域の関係性の再縫合を考えるならば、かつて他者が入り込む豊かな暮らしを許容していた座敷や土間、縁側や軒下などの建築要素を再評価し、住宅の中に組み込むことがひとつの方策になるだろう。

まず街並みに参加できるように、道に面して建物を配置し、東側に駐車場を寄せた。歩道に対して低い軒をつくるように高さを抑えた寄棟屋根を架け、その背後に周囲の建物と同程度の高さの切妻屋根の建物が雁行して連なる構成とした。軒下には、外の人が立ち寄れる縁側を設えた。縁側に隣接する和室は「こひつじ文庫」と呼ばれ、待合いや歯磨き教室など地域開放のイベント、休日は住宅のリビングに、その時々で使い分けられ、多様な人を迎え入れる座敷のような空間である。暮らしの観点からすると、その時々で職住両方に属すことができ、職と住と地域の結びつきを生み出す空間となる。また、1階に歯科医院、2階に住宅とそれぞれがふたつの屋根に股がるようにし、断面的な繋がりをもてる構成することで、職住が明確に分節されることを避けた。

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