【ap job 更新】 株式会社 セシモ設計が、正社員・アルバイトを募集中

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株式会社 セシモ設計の、正社員・アルバイト募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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「体験をデザインする」

感動的な、心地よい、記憶に残る等、様々な「体験」を与えてくれる空間の可能性を日々追求しています。
建築という形を創る以上に、その先に流れる時間を創ることが仕事と考えています。
「光と陰影」「動線と視線」「素材とディテール」を大切に、時間の経過とともにより価値の高まる建築を目指しています。

設計にあたっては、現地調査やクライアントへのヒアリングを重ね、クライアント・現場関係者などと協力し、共に創り上げる姿勢を大切にしています。
一つ一つ丁寧に、手仕事のような作業を心がけています。

これから一緒に会社を創り上げていって頂ける、建築が大好きな方の募集をお待ちしております。

米澤隆建築設計事務所+野村直毅による、大阪・高槻の「斜め格子の農家住宅 -築150年の古民家の再生-」の内覧会が開催 [2017/11/26]

0.00 米澤隆建築設計事務所+野村直毅による、大阪・高槻の「斜め格子の農家住宅 -築150年の古民家の再生-」の内覧会が開催 [2017/11/26]

米澤隆建築設計事務所+野村直毅による、大阪・高槻の「斜め格子の農家住宅 -築150年の古民家の再生-」の内覧会が開催 [2017/11/26]
米澤隆建築設計事務所+野村直毅による、大阪・高槻の「斜め格子の農家住宅 -築150年の古民家の再生-」の内覧会が開催 [2017/11/26]

 
米澤隆建築設計事務所+野村直毅による、大阪・高槻の「斜め格子の農家住宅 -築150年の古民家の再生-」の内覧会が開催されます

米澤隆建築設計事務所+野村直毅が改修を手掛けた、大阪・高槻の「斜め格子の農家住宅 -築150年の古民家の再生-」の内覧会が開催されます。開催日は2017年11月26日。要事前申し込み。

この度、私どもが設計監理しておりました住宅「斜め格子の農家住宅 -築150年の古民家の再生-」が完成いたしました。
お施主様のご厚意により、内覧会を開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。
是非足をお運びいただき、ご感想をお聞かせいただければ幸いです。

日時:2017年11月26日(日)10:00-17:00
場所:大阪府高槻市

大阪府高槻市に150年以上もの間、建ち続けている民家がある。
明治から昭和初期にかけては、主に米作を営む農家住宅であった。
戦後、住人は都市に職をもち第2種兼業農家となる。
社会の変化、生活の変化に伴い、職住分離、食寝分離、公と私の分離が推進され、いわゆるnLDK型住宅へと変貌する。建築は、用途に応じ内壁により細分化され、日照や通風の確保も難しくなっていた。
そこで、本来の農家住宅がもっていたフレキシビリティ、周辺環境とのグラデーショナルなつながりを取り戻すべく、空間を細分化させている内壁を取り払い、開閉可能な建具により分節される田の字プランと外周に走る縁側、通り土間により建築を再構成する。

以下は、現場の写真です。

畑友洋による、神戸の斜面に、木フレームにガラスをはめたボックスが浮遊する住宅「舞多聞の家」の写真

0.00 畑友洋による、神戸の斜面に、木フレームにガラスをはめたボックスが浮遊する住宅「舞多聞の家」の写真

畑友洋のウェブサイトに、神戸の斜面に、木フレームにガラスをはめたボックスが浮遊する住宅「舞多聞の家」の写真が掲載されています

畑友洋のウェブサイトに、神戸の斜面に、木フレームにガラスをはめたボックスが浮遊する住宅「舞多聞の家」の写真が26枚掲載されています。

敷地は開発が進む新興街区の周縁にあたり、開発により丸ごと消えてしまった山の一部が残っている状態であり、その大部分が斜面地で立派な枝振りの樹木がうっそうと茂っている。初めてこの場所を訪れた私たちは、ここに住もうとする家族のみならず、街区全体にとってもこの場所はとても貴重な木立であると感じた。ちょうどその木立の中ほどに、斜面の向こうまで見通せる間口4mほどの隙間を、枝ぶりの間に見つけた私たちは、そこに空間を滑り込ませられないかと考えた。

それは枝ぶりが通り抜けてしまうようなスケールの中で、斜面に浮遊することから、歩を進める度に森の中を通り抜けるような体験と、周囲の木々との高さとの関係も変わり、木々を上り下りするような立体的な体験が生まれる、木立と一体となるような住空間のイメージであった。同時に、この場所に新しい建築が生まれることで、これ以上木立を傷めず、街区全体にとってこの地の木立をこれまで通り風景として共有できるものであって欲しいと考えた。

上部木造空間は、間口3.6mという周囲の木立の枝ぶりが通り抜けてしまうようなスケールで、内外一体となるような透明で自由度の高い内部空間とするため、水平力や水平面剛性を外部のトラス部分で負担させる、面外立体トラスという新しい構造形式を採用した。この言わば木造の籠には浮遊による強風圧及び地震力に対しての安全性が求められ、現代のプレカットと金物による局所に硬く脆い構造ではなく、我が国の伝統的な宮大工の技術による木組による柔らかい構造、つまり大きな外力に対して、ずれたり動いたりすることで柔らかく力を受けながすことが可能な構造によって実現された。
使用する材は、松を原木から宮大工が木取し、反り癖や倒れの向きを見極めて各所に使用しているため、驚くほど変形による暴れが小さいことに驚かされた。正に積み重ねられてきた知恵である。

乾久美子が、AAスクールで、2017年11月に行ったレクチャー「Little Spaces and Several Trials」の動画ミースのバルセロナパヴィリオンを、大理石を白シートで覆うことで、構成を意識させるインスタレーションの写真

0.00 ミースのバルセロナパヴィリオンを、大理石を白シートで覆うことで、構成を意識させるインスタレーションの写真

ミースのバルセロナパヴィリオンを、大理石を白シートで覆うことで、構成を意識させるインスタレーションの写真が、BIGのビャルケ・インゲルスのインスタグラムに投稿されています

ミース・ファン・デル・ローエのバルセロナパヴィリオンを、大理石を白シートで覆うことで、構成を意識させるインスタレーションの写真が、BIGのビャルケ・インゲルスのインスタグラムに投稿されています。
今回のインスタレーションは、バルセロナの建築家アンナ&ユージェニー・バッハ(Anna and Eugeni Bach)によるものです。
こちらのサイトにも写真が掲載されています。
インスタグラムの「バルセロナパヴィリオンタグ」にも写真がたくさん投稿されています。

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