設計事務所バリカンによる、東京・田端の、賃貸併用住宅のオープンハウスが開催 [2017/12/16]

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設計事務所バリカンによる、東京・田端の、賃貸併用住宅のオープンハウスが開催されます

設計事務所バリカンが設計した、東京・田端の、賃貸併用住宅のオープンハウスが開催されます。開催日は2017年12月16日。詳細はリンク先でどうぞ。リンク先には図面なども掲載されています。

ながらく設計&監理してきた田端の賃貸併用住宅、オープンハウスのお知らせです。

建物の50%を自宅、50%を賃貸とした賢い選択肢”賃貸併用住宅”。
バリカンとしては初の木造3階建て集合住宅となります。

1階はオーナー住戸、2階にオーナー住戸+賃貸2室、3階に賃貸4室。
それらをブラックボックスで囲い、ランダムなアルミルーバーとパネルでバルコニー手摺を構成。一体的かつ曖昧な鈍く光る境界面をつくる。
否応なしに現れてしまうアパート特有のバルコニー、界壁を消し、各部屋の匿名性を確保しました。

内部は9mの軒高を最大限活かし、各階天井高は約2.75mで統一。
階ごとに平面の分割数が増えていくことで、部屋の断面プロポーションが横長から縦長へ変化していきます。

是非お越しください。お待ちしています!

京大・平田晃久研究室を中心とした、京都の既存住宅のシェアハウスへの改修計画「北大路プロジェクト」の内覧会が開催 [2017/12/16・17]

0.00 京大・平田晃久研究室を中心とした、京都の既存住宅のシェアハウスへの改修計画「北大路プロジェクト」の内覧会が開催 [2017/12/16・17]

京都大学・平田晃久研究室を中心とした、京都の既存住宅のシェアハウスへの改修計画「北大路プロジェクト」の内覧会が開催されます。開催日は2017年12月16日・17日とのこと。こちらのウェブページによると、場所はこちらです(google map)。
プロジェクトの公式サイトでは写真や図面、プロセスなども見ることができます

仲俊治・藤原徹平・山雄和真が審査した、日本ペイント主催の国際コンペの最優秀・優秀作品の画像とその審査風景

0.00 仲俊治・藤原徹平・山雄和真が審査した、日本ペイント主催の国際コンペの最優秀・優秀作品の画像とその審査風景

仲俊治・藤原徹平・山雄和真が審査した、日本ペイント主催の国際コンペの最優秀・優秀作品の画像とその審査風景
仲俊治・藤原徹平・山雄和真が審査した、日本ペイント主催の国際コンペの最優秀・優秀作品の画像とその審査風景

 
仲俊治・藤原徹平・山雄和真が審査した、日本ペイント主催の国際コンペ「ASIA YOUNG DESIGNER AWARD2017」の最優秀・優秀作品の画像と審査員による講評・審査風景を紹介します。日本ペイントのウェイブサイトにも結果が速報されています。【ap・pr】

【ASIA YOUNG DESIGNER AWARD2017結果発表】

日本ペイントグループが開催するコンペティション
「ASIA YOUNG DESIGNER AWARD2017」の審査会を行いました。
審査員 仲 俊治さん、藤原徹平さん、山雄和真さんによる選考の結果、
優勝者が決定しましたのでお知らせします。

< 最優秀賞>
鈴木聖己さん(早稲田大学 4年)

< 優秀賞>
山本博史さん(大阪工業大学 大学院1年)
中嶋純一さん(大阪市立大学 大学院2年)

授賞された皆様おめでとうございます。才能溢れる未来の建築家の活躍を期待します。

受賞作品と審査員による講評、審査風景写真は、以下よりどうぞ。

日建設計 / 中本太郎・石原嘉人・萩原裕加による、東京・台東区の、東京藝術大学の施設「国際藝術リソースセンター(IRCA)」

157.76 日建設計 / 中本太郎・石原嘉人・萩原裕加による、東京・台東区の、東京藝術大学の施設「国際藝術リソースセンター(IRCA)」

日建設計 / 中本太郎・石原嘉人・萩原裕加による、東京・台東区の、東京藝術大学の施設「国際藝術リソースセンター(IRCA)」 photo©野田東徳(雁光舎)
日建設計 / 中本太郎・石原嘉人・萩原裕加による、東京・台東区の、東京藝術大学の施設「国際藝術リソースセンター(IRCA)」

日建設計 / 中本太郎・石原嘉人・萩原裕加が設計した、東京・台東区の、東京藝術大学の施設「国際藝術リソースセンター(IRCA)」です。詳細なクレジットは最下部に掲載しています。

東京藝術大学附属図書館の既存図書館の耐震改修を見据えた書庫棟の増築計画。
図書館の「閲覧室」というと、整然と机が並んだ禁欲的で緊張感をもった空間を思い浮かべる。図書館の代名詞ともいえるその独特の厳粛な空間を好む人も多いだろう。しかしその一方で最近ではスマート端末の著しい発展のおかげで、一昔前まで閲覧室で行わざるを得なかった行為の多くが街中の何処でも気軽に行うことができるようになり、「閲覧室」は単なる自習・休息スペースになり果ててしまったようにも見える。もはやどこの図書館でも使える「閲覧室」という形式的な空間は成立しておらず、個々の図書館の蔵書・利用者に即した、リアルな本や資料と対峙する場にふさわしい空間を提供することが、図書館における今日的な課題の一つだろうと考えた。

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