東工大・篠原一男研出身の作家・建築士が、TV番組「マツコの知らない世界」で、東光園などの名建築宿を紹介 [2017/12/19]

8,903.99 東工大・篠原一男研出身の作家・建築士が、TV番組「マツコの知らない世界」で、東光園などの名建築宿を紹介 [2017/12/19]

東工大・篠原一男研出身の作家・建築士が、TV番組「マツコの知らない世界」で、東光園などの名建築宿を紹介するそうです

東工大・篠原一男研出身の作家・建築士の稲葉なおとが、TV番組「マツコの知らない世界」で、東光園などの名建築宿を紹介するそうです。放送日は2017年12月19日。
稲葉が篠原一男研出身だということはこちらのページも記載されています。また建築家の坂牛卓大学のクラスメートだそう。
以下は、予告動画です。

元木大輔 / Daisuke Motogi Architectureによる、東京・港区の、レンタルキッチン・ショールーム「Nishiazabu Building Conversion」

953.94 元木大輔 / Daisuke Motogi Architectureによる、東京・港区の、レンタルキッチン・ショールーム「Nishiazabu Building Conversion」

元木大輔 / Daisuke Motogi Architectureによる、東京・港区の、レンタルキッチン・ショールーム「Nishiazabu Building Conversion」 photo©長谷川健太
元木大輔 / Daisuke Motogi Architectureによる、東京・港区の、レンタルキッチン・ショールーム「Nishiazabu Building Conversion」 photo©長谷川健太

元木大輔 / Daisuke Motogi Architectureが設計した、東京・港区の、レンタルキッチン・ショールーム「Nishiazabu Building Conversion」です。

このプロジェクトの既存建物は、1986年に建てられたいわゆるバブル建築だ。

100㎡程度の1階にはホテルのような回転扉がついているし、フロアの1/3は吹き抜けのホール。 そのホールには僕らなら絶対に選ばないような派手なモザイクタイルが貼ってある。そして袖壁には金のラインがこれみよがしに入っている。でも、そんなテンションの高さが少し羨ましくも思えた。少なくとも当時全力で楽しんで作った感じがするし 正しさや合理性やコストといった判断でないところで決められた大袈裟な仕様がなんだかとても豊かにも思えた。

これを「バブルの感じね」と嘲笑うことは簡単だし、例えばホールを真っ白に塗りつぶしたり回転扉を壊してしまうといった選択肢も考えたのだけれど、目の前にある大袈裟な意匠を無かったことにするのはどうも違う気がする。当時全力で楽しんだであろうそのエントランスホールを、何とかしてもう一度楽しむことはできないだろうか。そこで考えたのは、実際にはエントランスホールには手を加えずに、 隣に置かれるものでその印象をコントロールすることができるのではないだろうか、ということだ。

そして最後に、冗談のような回転扉に対してはもうひとつ冗談のような立派な古松を置くことにした。シーソーで言えば完全に片方に重心が持って行かれてしまっているので、カウンターウェイト的にバランスが取れるのではないか。

同じ色でも、隣り合うものによって見え方が変わる。グラフィックデザインでは当たり前の考え方だけれど、目の前の建物を出来るだけ否定せずに楽しむための方法としては有効であるように思う。

403architecture [dajiba]の3人に、就職サイト「マイナビ」が話を聞いているインタビュー

789.39 403architecture [dajiba]の3人に、就職サイト「マイナビ」が話を聞いているインタビュー

403architecture [dajiba]の3人に、就職サイト「マイナビ」が話を聞いているインタビューが公開されています

403architecture [dajiba]の3人に、就職サイト「マイナビ」が話を聞いているインタビューが公開されています。自身の活動や、就職活動生へのアドヴァイスなども語られています。

T/H 樋口耕介+瀧翠による、アーティストの沢渡朔・野村佐紀子による作品展の会場構成「Photo VR」

2,085.42 T/H 樋口耕介+瀧翠による、アーティストの沢渡朔・野村佐紀子による作品展の会場構成「Photo VR」

T/H 樋口耕介+瀧翠による、アーティストの沢渡朔・野村佐紀子による作品展の会場構成「Photo VR」 photo courtesy of T/H

T/H 樋口耕介+瀧翠による、アーティストの沢渡朔・野村佐紀子による作品展の会場構成「Photo VR」です。

高感度客に向けた上質な価値の提案を目指すNEWoMan新宿、1F NEWoMan lab. にて開催された、アーティスト沢渡朔、野村佐紀子による先端技術VRを使った写真作品の展覧会。

ヘッドセットを覗き込み、アーティストが創り出す世界へ入る、非日常的な経験への導入装置としてこの展示台を位置づけている。

展示台を吊る赤いワイヤーは、鑑賞者を包み込むように台の上で円弧を描き、作品と向き合うための独りの場所を緩やかに作り出す。

ツバメアーキテクツによる、神奈川・鎌倉の住宅のリノベーション「躙口(にじりぐち)の家」

2,822.05 ツバメアーキテクツによる、神奈川・鎌倉の住宅のリノベーション「躙口(にじりぐち)の家」

ツバメアーキテクツによる、神奈川・鎌倉の住宅のリノベーション「躙口(にじりぐち)の家」 photo©TSUBAME ARCHITECTS

ツバメアーキテクツが設計した、神奈川・鎌倉の住宅のリノベーション「躙口(にじりぐち)の家」です。

躙口(にじりぐち)の家

鎌倉の散歩コースの途中に位置した住宅のリノベーション。
地域と回遊性を作るように、構えと動線を再構成した。
 
既存住宅内部の動線の最も奥のキッチンを移動し、「躙口(にじりぐち)」を開け、道路側の立面を開放した。道路、玄関からにじり口までの動線上に様々な天井を設え、躙口、デッキ、石垣と連続させ、また道路に戻るように回遊性を作った。
 
このようにすることで、施主が室内外の暮らしを楽しめるだけでなく、散歩コースを歩く人々にとってもこの場所が休憩場所としての働きも持つようになる。そして、住宅をただ開放するのではなく、動線を確保すると同時に居場所としての距離感を外と保つために「躙口」の高さは1500mmとしている。人が屈まないと入れない高さである。そして、開き戸としているのも大きく開け放つと、室内を延長するようにデッキをL字で囲うためである。
 
住宅や敷地という個人の領域を、地域へ御裾分けするような態度で取り組んだ結果である。
 
駐車場や小さな庭を持つ、80年代前後に建てられた住宅のリノベーションにおけるソーシャル・テクトニクスの実践である。

「八坂神社前の京風ローソン閉店へ 観光客増、地価高騰影響か」(京都新聞)

366.25 「八坂神社前の京風ローソン閉店へ 観光客増、地価高騰影響か」(京都新聞)

「八坂神社前の京風ローソン閉店へ 観光客増、地価高騰影響か」という記事が、京都新聞に掲載されています

「八坂神社前の京風ローソン閉店へ 観光客増、地価高騰影響か」という記事が、京都新聞に掲載されています。

武井誠+鍋島千恵 / TNAによる、東京・銀座のビル「銀座夏野Rblg」の写真

674.03 武井誠+鍋島千恵 / TNAによる、東京・銀座のビル「銀座夏野Rblg」の写真

武井誠+鍋島千恵 / TNAによる、東京・銀座のビル「銀座夏野Rblg」の写真が、designboomに掲載されています

武井誠+鍋島千恵 / TNAが設計した、東京・銀座のビル「銀座夏野Rblg」の写真が10枚、designboomに掲載されています。

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