山本理顕のチームが、台湾の「桃園市立美術館」設計コンペに勝利

1,777.61 山本理顕のチームが、台湾の「桃園市立美術館」設計コンペに勝利

山本理顕のチームが、台湾の「桃園市立美術館」設計コンペに勝利しています

山本理顕のチームが、台湾の「桃園市立美術館」設計コンペに勝利しています。リンク先に計画案の画像も3枚掲載されています。

この度、山本理顕設計工場が台湾 桃園市立美術館のコンペティションにて1等を受賞し、設計者として選定されました。
共同は石昭永建築師事務所です。

卒業生が著名なアトリエ事務所等に就職している建築家の養成所「デザインファーム」が、入学者を募集中

1,076.22 卒業生が著名なアトリエ事務所等に就職している建築家の養成所「デザインファーム」が、入学者を募集中

卒業生が著名なアトリエ事務所等に就職している建築家の養成所「デザインファーム」が、入学者を募集中

 
卒業生が著名なアトリエ事務所等に就職している建築家の養成所「デザインファーム」が、入学者を募集しています

卒業生が著名なアトリエ事務所等に就職している建築家の養成所「デザインファーム」が、入学者を募集しています。【ap・pr】

デザインファーム建築設計スタジオは、プロの建築家の仕事を丸ごと学べる養成所。
大学院生でも入るのが難しいアトリエ設計事務所から求人が来る、他に類を見ない学校です。

資格でも学問でもなく「建築意匠を仕事にする」ことを目的として全てのカリキュラムを組んでいるため、
卒業生をスタッフとして迎えた建築家からも高い評価を得ています。

クラス編成は、未経験から建築家をめざすクラス(夜間クラスあり)と、意匠設計力を強化する目的の建築関係者対象クラスがあり、
講師のほとんどは、自身で設計事務所を主宰する建築家です。

現場の生の声や情報を常に見聞きできる環境は、まるで本当の設計事務所のような雰囲気。
いずれのクラスも20代~50代と、年齢も職業も様々で個性豊かな人が集まっていて、共通しているのは「建築が好き」ということ。

昨年デザインファームは、創立から25周年を迎えました。
25周年の記念同窓会にはアトリエ系事務所へと巣立っていった多くの卒業生たちが集まり、プロの世界で活躍する先輩たちと学生との交流も生まれました。
また建築家として独立する卒業生も増えてきて、先輩の事務所と学生がつながる自然な流れもできてきました。
そういった先輩とのネットワークがあるのも、デザインファームの大きな特徴と言えるでしょう。

今年の「せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦」で、日本一になった作品の模型写真とその概要

1,674.57 今年の「せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦」で、日本一になった作品の模型写真とその概要

今年の「せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦」で、日本一になった作品の模型写真とその概要が、建設通信新聞DEGITALに掲載されています

今年(2018年)の「せんだいデザインリーグ卒業設計日本一決定戦」で、日本一になった作品の模型写真とその概要が、建設通信新聞DEGITALに掲載されています。公式サイトにも情報が掲載されています。工学院大学の渡辺顕人が日本一に選ばれています。

トラフによる、東京・六本木の、ナイキ社の新オフィス「NJH」の写真

1,053.39 トラフによる、東京・六本木の、ナイキ社の新オフィス「NJH」の写真

トラフのウェブサイトに、東京・六本木の、ナイキ社の新オフィス「NJH」の写真が掲載されています

トラフのウェブサイトに、東京・六本木の、ナイキ社の新オフィス「NJH」の写真が32枚掲載されています。

六本木の東京ミッドタウンに移転するスポーツブランドの、新オフィスの内装計画。オフィス、ショールーム等、都内に分散していた機能を、延床6400㎡の2フロアに集約させる。働き方の改革と共に、アメリカ本社のデザインチームと協働し、ブランディングも含めたオフィスを求められた。

2フロアのうち上階は主に、エントランス、ハブ、ショールームといった、ゲストスペースとし、その残りと下階のフロア全体を執務エリアとした。オリジナルのアートワークや、創始者が訪れた富士山の7合目にちなんだカフェ”STATION7”や靴箱を使ったヒストリーウォールなど、随所にブランド要素を盛り込んだ。

執務エリアは、コア側に個室やユーティリティ、窓側のエリアに自由席のデスクを配置する構成とした。このオープンな執務エリアの中で、部署ごとあるいはプロジェクト単位で集合利用できるスペース、”Team home”の運用が、この会社が”Free style”と呼ぶ、今回のワークスタイルの中核となる。”Team home”は、カラフルなライン状のパーティションで仕切られ、チェア、テーブル、収納、と構成要素は同じでも高さなどタイプが違い、チームごとに異なる多様な働き方を許容する。 広大なスペースの主要動線として、個室と執務エリアの間に”Highway”と呼ぶ動線を設け、天井の木毛セメント板に模様を施してハイライトすることで、回遊性のあるオフィスの道標とした。 大小の会議室に加え、電話会議用の”Phone booth”、少人数会議用の”Focus room”、個人ブースなど、目的にあわせて仕事の場所を自由に選ぶことができる。

東京の中心部への移転を機に、働き方にも大きな変化を迎えた社員のために、働くことを楽しみながら、より自由に、心地よく過ごすことの出来るオフィス空間を目指した。

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