【ap job 更新】 伊藤博之建築設計事務所が、設計スタッフを募集中

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【ap job 更新】 伊藤博之建築設計事務所が、設計スタッフを募集中
【ap job 更新】 伊藤博之建築設計事務所が、設計スタッフを募集中 辰巳アパートメントハウス ©西川公朗

アーキテクチャーフォトジョブボードに新しい情報が追加されました

伊藤博之建築設計事務所の、設計スタッフ募集のお知らせです。詳しくは、ジョブボードの当該ページにてご確認ください。アーキテクチャーフォトジョブボードには、その他にも、色々な事務所の求人情報が掲載されています。
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伊藤博之建築設計事務所では、現在設計スタッフを募集しています。
集合住宅を中心に、オフィス、ホテル、住宅などを、国内外で設計しています。敷地や構造だけでなく、プロジェクトを取り巻くすべての環境や条件から、積極的に手掛かりを見出すことで、新しい建築と共に、より魅力的な状況が生まれることを目指しています。常にプロジェクトの担当スタッフとの議論を大切に、設計を進めています。現在、外国人を含むスタッフは6人ですが、今回は、日本人スタッフを若干名募集します。
ものを作ること、建築を考えることが好きな方のご応募をお待ちしています。

下川徹 / TORU SHIMOKAWA architectsによる、福岡・久留米市の住宅「津福今町の家」

2,096.65 下川徹 / TORU SHIMOKAWA architectsによる、福岡・久留米市の住宅「津福今町の家」

下川徹 / TORU SHIMOKAWA architectsによる、福岡・久留米市の住宅「津福今町の家」 photo©鈴木研一

下川徹 / TORU SHIMOKAWA architectsが設計した、福岡・久留米市の住宅「津福今町の家」です。

家は3度建てると納得のいくものができると聞くが、建主にとって3度目の建築がこの計画。敷地は、高度医療都市としても知られる福岡県久留米市。緊急車両の往来が激しい国道付近の住宅地で、とりわけ防音対策は必須であった。3方には住宅が連なり、東側一方にはいずれ量販店が建つであろう広々とした空地がある。その向こうに国道が走る周辺環境で、四方いずれも外に開くことは考え難い。そこで、玄関となる幅600mm(型枠1枚)の開口以外を重厚なRC壁で被う、単純明快で閉じた構えとした。重厚な壁は喧噪からの遊離と、むしろ開放的な私生活を約束する。その壁に守られた東側の庭は、いわば緩衝空間となる。庭に面する居間には良質な光が採り込まれ、静謐で豊かな在処となる。この住宅に限らず設計に着手する際は、建主が身を置く室内空間を最優先し、特に身体に近い素材をじっくり吟味するようにしている。居間のL型の対称に配置した壁は、スギ小幅板を型枠とした240mm厚のコンクリート打放し。食事室の壁は、45mm厚の無垢ニヤトーに深く決りを入れた材。そこから中庭まで続く床の磁器タイルは、この空間のため焼かれた。これらすべては大工や職人による丹念な手仕事の結実である。 そんな素材で形成された空間は、身を置く者に量感を伝え、どこか心地よく、美しい佇まいになると信じている。しかし、建築の本質は構造である。真摯に取り組まれた建築は、RC造・木造に関わらず、構造体が露となる上棟時にその本質的な美しさを感じさせる。その『途上の美』を生かしたいと常々思っている。この場に必然的な建築を目指したつもりだが、最善だったかどうか解が出るには年月を要するであろう。だが幸い、建主には3度目のこの建築での生活を喜んでいただいている。これが終の住処となり、子から孫へ引き継がれてゆく建築になることを望む。

bews / ビルディング・エンバイロメント・ワークショップによる、茨城・ひたちなか市の「コロナ電気株式会社新社屋工場増築1+2期工事」

847.90 bews / ビルディング・エンバイロメント・ワークショップによる、茨城・ひたちなか市の「コロナ電気株式会社新社屋工場増築1+2期工事」

bews / ビルディング・エンバイロメント・ワークショップによる、茨城・ひたちなか市の「コロナ電気株式会社新社屋工場増築1+2期工事」 photo©淺川敏

bews / ビルディング・エンバイロメント・ワークショップによる、茨城・ひたちなか市の「コロナ電気株式会社新社屋工場増築1+2期工事」です。

"時代に応えるモノをつくる建築"って何だろう?

〇 大震災をきっかけに
創業60年目にして2011年の東日本大震災で被災し、ひたちなか市初の全体計画認定を適用(用途地域不適格により50㎡の既存変電所を残した増築工事)、2013年にⅠ期、2期前半の仮使用を経て、今回竣工した医療光学機器と半導体機器のための本社機能を併せた生産拠点です.

旧社屋や見学を通して感じた生産拠点ならではのミッションから発し、「時代に応えるモノをつくる建築」ってなんだろう?という疑問を常にもちながら、既存不適格への様々な対応を学び,「人がモノをつくる大きな家」を目指して、未来へとつながる生産拠点の再構築を試みました.

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