柿木佑介+廣岡周平 / PERSIMMON HILLS architectsによる、神奈川・横浜の保育園「徳育キッズビレッジ山下町」

1,352.01 柿木佑介+廣岡周平 / PERSIMMON HILLS architectsによる、神奈川・横浜の保育園「徳育キッズビレッジ山下町」

柿木佑介+廣岡周平 / PERSIMMON HILLS architectsによる、神奈川・横浜の保育園「徳育キッズビレッジ山下町」 photo©長谷川健太
柿木佑介+廣岡周平 / PERSIMMON HILLS architectsによる、神奈川・横浜の保育園「徳育キッズビレッジ山下町」

柿木佑介+廣岡周平 / PERSIMMON HILLS architectsによる、神奈川・横浜の保育園「徳育キッズビレッジ山下町」です。

横浜・中華街の山下町公園に隣接する保育園の改修計画です。
僕たちは既存の内装を断面的に3つのレイヤにわける提案をしました。
低い部分をこどものスペース、真ん中のスペースを普段使うもののスペース、高い部分を特別な時に使うもののスペースに分けています。
こどものスペースは広さを最大化され、普段使うもののスペースも十分な収納量を確保でき、高い部分によって近隣の同じ運営主体の保育園の普段使わない備品の収納も行えます。

隈研吾建築都市設計事務所のCG制作チームの仕事の様子を伝えるレポート記事

1,212.34 隈研吾建築都市設計事務所のCG制作チームの仕事の様子を伝えるレポート記事

隈研吾建築都市設計事務所のCG制作チームの仕事の様子を伝えるレポート記事がarchifuture-webに掲載されています。事務所の様子なども紹介されています。

坂茂のデザイン監修で、神戸・三宮の再開発ビルの建設が進むことに

1,191.48 坂茂のデザイン監修で、神戸・三宮の再開発ビルの建設が進むことに

坂茂のデザイン監修で、神戸・三宮の再開発ビルの建設が進むことになったそうです。神戸新聞が伝えています。パースも一枚掲載されています。

谷尻誠へのインタビュー記事「できそこないがエリートと戦うには思考しかなかった」

2,250.69 谷尻誠へのインタビュー記事「できそこないがエリートと戦うには思考しかなかった」

谷尻誠へのインタビュー記事「できそこないがエリートと戦うには思考しかなかった」が、AMPに掲載されています。

藤村龍至に、近作の背景にある建築思想や、東京の都市についての視点を聞いているインタビュー「都市からふたたび建築へ(後編)」

705.96 藤村龍至に、近作の背景にある建築思想や、東京の都市についての視点を聞いているインタビュー「都市からふたたび建築へ(後編)」

藤村龍至に、近作の背景にある建築思想や、東京の都市についての視点を聞いているインタビュー「都市からふたたび建築へ(後編)」が公開されています。写真と執筆はデザインジャーナリストの加藤孝司です。

岸和郎と建築再構企画・佐久間悠の対談イベント「建物改修・活用のための建築法規とは?」が京都で開催

911.53 岸和郎と建築再構企画・佐久間悠の対談イベント「建物改修・活用のための建築法規とは?」が京都で開催

日程

岸和郎と建築再構企画・佐久間悠の対談イベント「建物改修・活用のための建築法規とは?」が京都で開催されます。開催日は、2018年9月27日。

少子高齢化が進行し、空き家問題が顕在化する中、既存建物の活用が喫緊の課題となっています。一方で検査済証を取得していない建物が数多く存在し、既存建物活用の大きな障害となっている事実があります。今後この問題に対処するには、建築法規に対する理解が必要です。

モダニズムの建築家として、何かと規制の多い京都を拠点とし、また京都の大学で数多くの学生を指導してきた岸和郎と、その教え子である佐久間悠が、建築法規を足かせと捉えるのではなく、逆に建築のポテンシャルを最大化するものであるという考え方について議論をしていきます。

今津康夫 / ninkipen!による、東京・広尾の日本料理店「分とく山」

2,508.93 今津康夫 / ninkipen!による、東京・広尾の日本料理店「分とく山」

今津康夫 / ninkipen!による、東京・広尾の日本料理店「分とく山」 photo©河田弘樹

今津康夫 / ninkipen!が設計した、東京・広尾の日本料理店「分とく山」です。
以前の店舗の設計は隈研吾が手掛けていました。またこの店舗はミシュランガイド2018で一つ星を獲得しているとの事。お店のウェブサイトはこちら

東京広尾に建つ日本料理店の新築である。
間口4.4m奥行18mの変形敷地において、柱型と梁型の必要が無く効率的にプランニングできる壁式構造とし、型枠にコンクリートブロックを採用することで、粒子の集まりからなる佇まいが、小さな建築の群で構成される広尾の街や周囲の木々の葉とシンクロする。
店前のシダレサクラやヤマモモの茂る道路敷のポケットパークを前庭に見立て、店名さながらに、山へ分入るようなアプローチに転用した。
アルコーブから伸びる桧板瓦のキャノピーと壁から持ち出した桧と真鍮の馬蹄形ルーバーは、無機質なコンクリートブロックに柔らかさを与えると同時に、立体的な表情をみせる。
内部は様々な樹種やラタン、和紙、タイル、漆などを階と室ごとに使い分け、多様性を持たせた。
その場所その時の旬の食材を用い、料理の中にも季節が表現される日本料理と同じように、建築もまた訪れる度に違った雰囲気を楽しむことができるだろう。

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